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メールマガジン「ライオン製品&生活情報音メール」第13号

2006年11月発行

今回の音メールは、「機能性食品」についておとどけします。

また、先日行ないました「歯ぐきの症状に関するアンケート」では、読者の皆様に大変なご協力をいただき、誠にありがとうございました。おかげ様で大変参考になる情報を得ることができました。

このアンケートをもとに、この度「さわってわかる歯みがきの本歯周病編」を発行させていただくこととなりました。詳しくは、今号の最後の「お知らせ」でご紹介申し上げます。

◆目次

  1. はじめに
  2. 6つの基礎食品
  3. 食品の新たな機能
  4. 健康食品とは
  5. 保健機能食品とは
  6. 特定保健用食品とは
  7. 栄養機能食品とは
  8. 機能性食品とは
  9. ライオンの機能性食品
  10. お知らせ

(目次終り)

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●はじめに

ここ数年、「機能性食品」や「サプリメント」といった言葉をよく耳にします。いわゆる「健康食品ブーム」の流れにのってか、私たちの生活の中でも、すでに広く浸透している言葉ではないでしょうか。

その一方で、これらがいったいどのような意味で用いられているのか、わかっているつもりで、意外と知らないという声もよく聞かれます。確かに、言葉としては知っていても、これらには様々な製品や用途があり、曖昧に用いられていることも少なくないようで、それがいっそう理解を難しくしているのかもしれません。では、いったい「機能性食品」や「サプリメント」などと呼ばれる製品には、実際どのような意味や違いがあるのでしょうか。

今回の音メールは、私たちが安心して、より健康で快的な生活をおくるために、新たな食品分野である、これらの製品にスポットを当ててご紹介していきたいと思います。

●6つの基礎食品

飽食の時代といわれる現代ですが、食生活の偏りが新たな弊害を引き起こしているようです。カロリーや脂肪の過剰な摂取、ビタミン・ミネラルの不足などによって栄養のバランスが乱れ、その結果、免疫力の低下や生活習慣病の増加を招いていると指摘されています。

これらの問題を大きく左右するのは普段の食生活になるわけですが、健康な体を維持する基本として、次のような6つの基礎食品をバランスよくとることが大切になるそうです。

<基礎食品の種類>

  • 1群 : 肉や魚
  • 2群 : 牛乳や乳製品
  • 3群 : 緑黄色野菜
  • 4群 : 淡色野菜や果実
  • 5群 : 穀類やいも類
  • 6群 : 油脂製品

一方、食品に含まれる栄養素別にみてみると、体のエネルギー源となるのは3大栄養素と言われる「炭水化物」「タンパク質」「脂質」で、体の調整機能の維持や抵抗力をつける「ビタミン」「ミネラル」を加えて、5大栄養素と呼ばれることもあります。さらに、第6の栄養素として「食物繊維」、第7の栄養素として「抗酸化食品」などが挙げられています。

これら栄養のバランスを考慮しながら、できるだけ多くの種類の食品を規則的に食べることが理想的なわけですが、実際、栄養士でもないかぎり、これらを日々の食生活に取り入れ、続けていくことは、なかなか難しいことではないでしょうか。

そこで、もっと手軽に摂取する手段として、いわゆる「健康食品」と呼ばれる食品が最近注目をあびているわけです。

●食品の新たな機能

では次に、私たちが日ごろ口にしている一般の食品にはどんな機能があるのか、ここで改めて考えてみることにしましょう。

従来、一般の食品には2つの機能があると考えられてきました。1つは上で述べたように、私たちが生きる上で最低限必要なタンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を補給する「栄養機能(第一次機能)」。

もう1つは色、味、香り、食感など私たちに食べる楽しみを与える「感覚機能(第二次機能)」です。 ところが、1975年ころから、疫学研究などを通じて、食品には上の2つの機能以外に、特定の病気の予防や健康の維持にかかわる特殊な成分が存在するという報告が相次いでなされるようになりました。

例えば、緑黄色野菜を日常多く摂取する人は、そうでない人に比べて、胃がんや乳がんなどになる確率が低いといったような疫学研究です。

そこで、日本では1984年から1991年に、世界に先駆けて文部省の特定研究として「生体調節機能食品プロジェクト」というものをスタートさせました。このプロジェクトでは、従来の「栄養機能」、「感覚機能」に加えて、病気の予防や健康の維持に関する「生体調節機能」というものを新たな機能として区分しています。

具体的には、血圧降下、血糖値降下、免疫能活性、コレステロール値低下、発癌抑制などの機能の存在を追究し、確認しているそうです。

<食品の3つの機能>

第一次機能(栄養機能)
栄養素が生体に対し、短期・長期に栄養素学的に果す機能のこと。
第二次機能(味覚・感覚機能)
食品のもつ特有の味や香り、色など美味しさを表す機能のこと。
第三次機能(生理機能、生体調節機能)
体調を整える機能で、病気の予防や健康の維持増進に果す機能のこと。

本来、食物は多種多様な成分から構成されていますが、研究によって、これら食物の多様な成分の中には、免疫系や神経系、内分泌系など体の活動や調節に関わり、人体の恒常性を維持し、自然治癒力を高める働き(機能)があることがわかってきました。これが食品の3次機能である「生体調節機能」になります。そして、これからご紹介していく「健康食品」とは、この生体調節機能に働きかける食品のことを指します。

●健康食品とは

では、「健康食品」とはいったいどんな食品のことを言うのでしょうか。

「健康食品」という言葉は、法令などで特に定められているものではなく、一般に「健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの」を総称して呼んでいます。医薬品でも、一般食品でもなく、それらの中間として栄養成分の補給や保健・健康維持などに用いられています。

形状も一般食品と異なり、錠剤や顆粒状、カプセル状、粉末状など様々です。その種類は非常に幅広く、現在流通しているものだけで4000種類とも5000種類とも言われています。

健康食品の中には、実際に「健康の保持増進効果」があるかどうかを確認しているものもあれば、そうでないものもあります。このうち、国で健康の保持増進効果を確認しているものを「特別用途食品」あるいは「保健機能食品」と呼んでいます。

その他、健康食品の名称には「健康補助食品」「栄養補助食品」「栄養強化食品」「栄養調整食品」「健康飲料」「サプリメント」などと呼ばれるものがありますが、これらは「特別用途食品」や「保健機能食品」とは異なり、国がその効果を確認しているものではありません。

なお、国が認可している健康食品以外にも、実際に体に良いとされる健康食品は数多くあると思います。しかし、いずれの製品も、「病気が治る」といった医薬品のような治療を想起させる表現については認められていません。

また、現在病院で治療を受けている人が健康食品を摂取すると、、処方された薬の効果を弱めたり、手術の際に出血が止まらなくなったりするなど、様々な悪影響を与える可能性も指摘されています。

さらに、複数の健康食品を併用している場合、重複する成分や特定の成分を過剰に摂取することで、思わぬ健康被害につながることなども懸念されています。

そのため、健康食品を摂取する際は、事前にかかりつけの医師、薬剤師、サプリメントアドバイザーなどへご相談いただくことが大切になってきます。

●保健機能食品とは

数多く販売されている健康食品には、健康の維持増進を助ける働きが期待されるわけですが、その反面、不適切な表示や摂取方法などによって、健康危害を生じる可能性も秘めていることは、上で述べた通りです。

そこで、厚生労働省では適正な情報を提供し、自分に合った食品を選択するのに役立てることを目的に、2001年から「保健機能食品」という制度を制定しました。

この「保健機能食品」には、1991年から先行して制度化されている「特定保健用食品(いわゆるトクホ)」と、「栄養機能食品」とに大きく分類されています。これらは一般の健康食品では表示することのできない保健の効果や栄養成分の機能などを表示することが認められています。保健の効果を表示できるのは特定保健用食品だけ、栄養成分の機能を表示できるのは栄養機能食品だけで、それ以外の健康食品については、保健機能食品と間違いやすい紛らわしい名称を用いたり、栄養成分の機能や特定の保健の用途に適する旨の表示をすることが禁止されています。

<口から摂取する製品の分類>

  • 1群 : 医薬品(医薬部外品も含む)
  • 2群 : 保健機能食品(特定保健用食品、栄養機能食品)、特別用途食品
  • 3群 : 一般食品(保健機能食品以外の健康食品も含む)

なお、上記「特別用途食品」とは、高血圧症や腎臓疾患の方のためにナトリウムを低減させたり、タンパク質の制限を必要とする腎臓疾患の方のためにタンパク質を低減させた食品および、乳児用、妊産婦用、高齢者用など特別の用途に適するという表示を厚生労働大臣が許可した食品を指します。

●特定保健用食品とは

保健機能食品制度に含まれる「特定保健用食品」とは、生理的機能や保健機能について有効性や安全性を科学的に証明した成分を含んでいる製品を厚生労働省が個別に認可した食品を指します。認可された製品には「トクホ」マークをつけることができます。同じ成分を含んでいても、異なる製品の場合には、それぞれ個別に認可が必要となります。

これまで、表示が認められた保健機能の主な内容は次の通りです。

<主な保健機能の内容と成分>

1)お腹の調子を整える食品
イソマルトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、ポリデキストロース、キシロオリゴ糖、グアーガム分解物、サイリウム種皮、ビール酵母由来の食物繊維、フラクトオリゴ糖、ポリデキストロース、ラクチュロース、寒天由来の食物繊維、小麦ふすま、大豆オリゴ糖、低分子化アルギン酸ナトリウム、難消化性デキストリン、乳果オリゴ糖、ビフィズス菌、乳酸菌、等
2)コレステロールが高めの方に適する食品
キトサン、サイリウム種皮由来の食物繊維、リン脂質結合大豆ペプチド、植物スタノールエステル、植物ステロール、低分子化アルギン酸ナトリウム、大豆タンパク質、等
3)血糖値が気になる方に適する食品
L-アラビノース、グァバ葉ポリフェノール、難消化性デキストリン、小麦アルブミン、豆鼓エキス、等
4)血圧が高めの方に適する食品
カゼインドデカペプチド、かつお節オリゴペプチド、サーデンペプチド、ラクトトリペプチド、杜仲葉配糖体、等
5)歯の健康維持に役立つ食品
CPP-ACP(カゼインホスホペプチド-非結晶リン酸カルシウム複合体)、キシリトール、マルチトール、リン酸一水素カルシウム、フクロノリ抽出物(フノラン)、還元パラチノース、第二リン酸カルシウム、等
6)食後の血中の中性脂肪を抑える食品
ジアシルグリセロール、グロビン蛋白分解物、等
7)骨の健康が気になる方に適する食品
大豆イソフラボン、乳塩基性タンパク質、等
8)虫歯の原因になりにくい食品
マルチトール、パラチノース、茶ポリフェノール、還元パラチノース、エリスリトール、等
9)体脂肪がつきにくい食品
ジアシルグリセロール、ジアシルグリセロール植物性ステロール(β-シトステロール)、等
10)ミネラルの吸収を助ける食品
CCM(クエン酸リンゴ酸カルシウム)、CPP(カゼインホスホペプチド)、フラクトオリゴ糖、ヘム鉄、等

※上記と同じ保健機能成分を含んだ食品であっても、配合量や他の成分との相互作用の関係もあるため、トクホと全く同じ働きをするわけではありません。

●栄養機能食品とは

特定保健機能食品と同様、保健機能食品制度に含まれる「栄養機能食品」は、高齢化や食生活の乱れなどにより、通常の食生活を行なうことが難しく、1日に必要なミネラルやビタミンなどの栄養成分を摂取できない場合に、栄養成分の補給と補完を目的に摂取する食品を指します。

個別に許可申請をしなければならない特定保健用食品に対して、栄養機能食品は一定の規格基準を満たしていれば、厚生労働省の許可を得ることなく表示することができます。

表示の対象となる栄養成分は、人間が生きていく上で不可欠な栄養素で、医学的にも栄養学的にも科学的根拠が広く認められ、確立されたものになります。現在のところ、5種類のミネラル、12種類のビタミンについて、1日の摂取量も含めて規格基準が定められています。具体的な栄養成分は次の通りです。

<規格基準が定められた栄養成分とその働き>

ミネラル類
  1. 1)亜鉛 : 味覚を正常に保つ、皮膚や粘膜の健康維持を助ける、タンパク質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素。
  2. 2)カルシウム : 骨や歯の形成に必要な栄養素。
  3. 3)鉄 : 赤血球を作るのに必要な栄養素。
  4. 4)銅 : 赤血球の形成を助ける、多くの体内酵素の正常な働きと骨の形成を助ける栄養素。
  5. 5)マグネシウム : 骨や歯の形成に必要な栄養素、多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、血液循環を正常に保つのに必要な栄養素。
ビタミン類
  1. 1)ナイアシン : 皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。
  2. 2)パントテン酸 : 皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。
  3. 3)ビオチン : 皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。
  4. 4)ビタミンA : 夜間の視力の維持を助ける、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。
  5. 5)ビタミンB1 : 炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。
  6. 6)ビタミンB2 : 皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。
  7. 7)ビタミンB6 : タンパク質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。
  8. 8)ビタミンB12 : 赤血球の形成を助ける栄養素。
  9. 9)ビタミンC : 皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素。
  10. 10)ビタミンD : 腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素。
  11. 11)ビタミンE : 抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素。
  12. 12)葉酸 : 赤血球の形成を助ける栄養素。

このうち、いずれか1種類を摂取量の基準を満たして含んでいれば、厚生労働省へ個別に申請することなく、保健機能食品(栄養機能食品)と表示して販売することができます。

<1日当たりの摂取目安量>
ミネラル類
  1. 1)亜鉛 : 2.10mgから15mg
  2. 2)カルシウム : 210mgから600mg
  3. 3)鉄 : 2.25mgから10mg
  4. 4)銅 : 0.18mgから6mg
  5. 5)マグネシウム : 75mgから300mg
ビタミン類
  1. 1)ナイアシン : 3.3mgから60mg
  2. 2)パントテン酸 : 1.65mgから30mg
  3. 3)ビオチン : 14μgから500μg
  4. 4)ビタミンA : 135μgから600μg
  5. 5)ビタミンB1 : 0.30mgから25mg
  6. 6)ビタミンB2 : 0.33mgから12mg
  7. 7)ビタミンB6 : 0.30mgから10mg
  8. 8)ビタミンB12 : 0.60μgから60μg
  9. 9)ビタミンC : 24mgから1,000mg
  10. 10)ビタミンD : 1.50μg(60IU)から5.0μg(200IU)
  11. 11)ビタミンE : 2.4mgから150mg
  12. 12)葉酸 : 60μgから200μg

例えば、カルシウムの栄養機能を表示するためには、1日あたりの摂取目安量に含まれるカルシウムの量が210mg以上600mg以下でなくてはならないことになります。

●機能性食品とは

ご紹介してきたように、健康食品の中には法令でその機能が認められたものと、そうでないものとが存在するわけですが、「特定保健機能食品」や「栄養機能食品」と呼ばれる食品以外にも、健康増進機能(機能性)は認められているものの、それらに当てはまらない食品も存在しています。

これらは「機能性食品」と呼ばれ、何らかの科学的根拠に基づいた食品を指して、総称するものです。この「機能性食品」という言葉は、東京農業大学の先生が提唱されたとのことで、現在は「Functional Food」と訳されて、欧米など世界中で関心がもたれるようになってきています。ライオンでも今年から、保健機能食品ではありませんが、科学的根拠に基づいた機能性食品の販売を新たに始めました。

基本となるのはもちろん普段の食生活からですが、これらの健康食品も上手に取り入れながら、いつまでも健康で生き生きとした生活を心がけたいものです。そのためには、普段の食生活の栄養バランスを意識して、自分に必要な健康食品は何かを見極めなくてはなりませんが、同時に適切な情報を入手することも大切になってきます。

●ライオンの機能性食品

最後に、ライオンで販売している機能性食品3品をご紹介しましょう。これらは薬局・ドラッグストアの他、コンビニエンスストアでもお買い求めいただくことができます。

商品名キュプルン

容量・価格1瓶(50mL)250円10瓶2500円50瓶12500円
製品特徴

弾力のある美しさのために、「フラバンジェノール」と「低分子コラーゲン」を配合した美容サポート飲料です。「コラーゲン」は、皮膚を構成する主成分であり、分子量が小さいほど吸収されやすいと言われています。「フラバンジェノール」は、フランス海岸松樹皮から抽出されたポリフェノールで、食品成分の一つです。すっきりとしたグレープ味の飲み心地で、18kcalと低カロリーです。

栄養成分(1本/50mL中)
  • コラーゲンペプチド2000mg
  • ヒアルロン酸1mg
  • グルコサミン50mg
  • ビタミンC450mg
  • エラスチン1mg
  • ビタミンB26mg
  • ビタミンB68mg
  • フラバンジェノール40mg

賞味期間 1年半

商品名グッスミン

容量・価格1瓶(50mL)250円10瓶2500円50瓶12500円
製品特徴

「トマト酢」と「GABA(ギャバ)」を配合した快適生活サポート飲料です。「トマト酢」とはトマトを発酵させて酢にしたもので、トマト由来のGABAやグルタミン酸などのアミノ酸、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。一方、「GABA」は人の体にも存在するアミノ酸の一種です。発芽玄米やカカオなどに多く含まれる成分で、最近チョコレートやココアなどで注目されています。すっきりとした飲み心地です。1本8kcalと低カロリーなので、寝る前の飲用も安心です。

栄養成分(1本/50mL中)
  • トマト酢6000mg
  • GABA100mg
  • ビタミンB26mg
  • ビタミンB68mg
  • L-カルニチン100mg
  • リコピン250μg

賞味期間 1年半

商品名グロンサントマトの赤酢ドリンク

容量・価格1瓶(50mL)200円10瓶2000円50瓶10000円
製品特徴

毎日の健康を気遣う方に、トマトを発酵させて造った「トマト酢」と、「GABA」「葛花エキス」などを配合した働きつづける体のリフレッシュをサポートする飲料です。「トマト酢」は、完熟トマトに含まれるミネラルや独特の香味を活かして造られた活力酢で、カリウムやグルタミン酸が豊富に含まれています。また、「GABA:正式名称γ(ガンマ)-アミノ酪酸」はアミノ酸の一種で、発芽玄米やカカオなどに多く含まれる成分としても知られています。1本あたりのエネルギーはわずか3kcalで、カロリーが気になる方にも安心してお飲みいただけます。

栄養成分(1本/50mL中)
  • トマト酢6000mg
  • GABA100mg
  • 葛花エキス20mg
  • ビタミンB212mg
  • ビタミンB616mg
  • リコピン1mg

賞味期間 1年半

●お知らせ

ライオンでは、大日本印刷株式会社と共同で、視覚に障がいを持つ方にも役立つ「点字・触図」入りユニバーサルデザイン健康読本の第3弾となる「さわってわかる歯みがきの本《歯周病編》」を2006年11月8日(いい歯の日)に発行致しました。この健康読本は、当社お客様相談窓口に電話や電子メール等でお申し込みいただければ、無料でお届け致します。

歯周病は、歯ぐきと歯を支えている骨の病気で、進行すると歯を失うだけでなく最近では全身疾患との関係も明らかになってきています。30歳代で約80%の人が罹患しており、年齢が高くなるほどその比率が高くなっています。歯周病には、歯ぐきに炎症が起きた状態の「歯肉炎」と、病気が進行して歯を支える骨まで炎症が及び、骨が溶け出してしまう「歯周炎(歯槽膿漏)」があります。「歯肉炎」の段階であればセルフケアで改善できますが、初期の歯周病は痛みがほとんどないので、気づかず進行してしまうことがあります。そこで今回は、気づきにくい「歯周病の症状」とともに、歯周病の治療・改善に欠かせないご家庭での「セルフケアの方法」についても詳しく紹介するなど、「歯周病」について10ページにわたってまとめました。尚、内容については、財団法人ライオン歯科衛生研究所が監修しています。

今回も、これまでと同様に、ユニバーサルデザインを採用しています。

  1. [1]弱視の方にも読みやすい「拡大文字」や、「コントラストを強調した色」を使用
  2. [2]本の内容は「点字」を、図は「触図」を用いて立体的に表現
    歯周病の進行の程度により、歯ぐきや骨の状態が異なることや、歯周病予防に効果的な歯みがきの方法も「触図」であらわしました。
  3. [3]「点字」や「触図」を読む際の手指に配慮し、金具を使用せず、紙を折り込んだ「折り製本」を採用
  4. [4]点字印刷には、透明樹脂が立体に盛り上がる特殊技術を活用したシルクスクリーン印刷を採用
    通常の印刷文字の上に重ねて点字印刷をしていますが、シルクスクリーン印刷なので、文字を読むことには影響を与えません。

<お申し込み窓口>

ライオン株式会社 お客様相談窓口
〒130-8644 東京都墨田区本所1-3-7
電話 / 03-3621-6611 FAX / 03-3621-6269
(午前9時から午後5時まで。土・日・祝日・年末年始・夏季休暇を除く)
E-Mail / hidetuka@lion.co.jp

「ライオン製品&生活情報「音メール」第13号終り。
(次回発行は、2006年冬ごろを予定しています)