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メールマガジン「ライオン製品&生活情報《音メール》」第19号

2008年 4月発行

今回の音メールは、木の芽どきに起こる「不定愁訴」についておとどけします。

◆目次

  1. 1.不定愁訴とは
  2. 2.不定愁訴の具体的症状
  3. 3.自律神経とストレスの関係
    1. (1) ストレス
    2. (2) 自律神経
  4. 4.ストレスバランス
  5. 5.ストレスチェック
    1. (1) 体編
    2. (2) メンタル編
    3. (3) 仕事編
  6. 6.不定愁訴への対処
    1. (1) 食生活
    2. (2) 運動
    3. (3) 趣味の時間を持つ
  7. 7.不定愁訴の改善に役立つと思われる製品のご紹介

(目次終り)

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●1.不定愁訴とは

春になり、日差しの暖かさが心地良く感じられる季節となってきました。同時に、樹木には新芽が出て「木の芽どき」とも言われるように、この時期は卒業式や入学式、人事異動、それらに伴う引越し等、何かと人の動きが多くなったり、環境が大きく変わる時でもあります。 新たな環境や新たな人との出会いは胸躍るできごとではありますが、一方で不安を抱くことも少なくありません。時にそうした不安は体調の変化に現れたり、行動や言動にも現れることがあります。例えば、体がだるい、肩がこる、手足が冷える、頭が重い、何もする気がしない、イライラするなどといったことです。

これら「何となく体調がすぐれない」といった自覚症状はあるものの、いざ病院で診察を受けてみると、はっきりした原因がわからない状態のことを「不定愁訴」と呼ぶそうです。広辞苑で「不定愁訴」という言葉を調べると、「明白な器質的疾患が見られないのに、さまざまな自覚症状を訴える状態」とされています。

今回の音メールでは、誰にも起こり得る「不定愁訴」について見ていきたいと思います。

●2.不定愁訴の具体的症状

ではまず、不定愁訴の具体的な症状についての事例から、いくつか見ていくことにしましょう。

・事例1(ある20代女性の場合)

就職をきっかけに、頭痛、首の凝り感がいつも存在して、からだが思うように動かなくなった。病院では特に原因がわからず、睡眠薬や精神安定剤の服用を指示された。しかし、一向に症状の改善はみられなかった。

・事例2(ある30代男性の場合)

人事異動をきっかけに、治療済みの歯が痛むようになった。歯科医院でレントゲンを撮ったが異常は見つからなかった。疲れてくると痛みが現れ、ひどくなると目の裏や、耳のほうまで痛くなり夜中に目が覚めるような症状がつづいた。

・事例3(ある40代男性の場合)

気候の変化をきっかけに、毎朝くしゃみが止まらなくなった。症状は朝だけでそれ以外の時間はまったく起こらなかった。花粉症かと思い、病院でアレルギーの検査を行ったが、陽性反応の物質は検出されなかった。

・事例4(ある50代女性の場合)

出産をきっかけに、肩がこり、首や後頭部が痛くなるようになった。その後も育児や家事で気が休まることがなく、症状は継続している。最近は疲労感や不眠も発症している。

・事例5(ある60代男性の場合)

定年退職をきっかけに、体温調節の異常に気づいた。気温30度を越える日でも寒さを感じたり、汗が異常に多く出たり出なかったりする。医療機関を数箇所受診するが原因は特定できず、治療はされなかった。他に手足の冷えや食欲不振も感じている。

上に紹介した事例は、いずれも病院で診察を受けるにまでいたる重い症状の場合でしたが、他にも、病院へ行くほどではないけれども体調が悪い、といったケースは数多くあると思います。実際、皆さんの中にもそうした体調不良を経験したことのある方は少なくないのではないでしょうか。

では、なぜこうしたさまざまな不定愁訴は起こるのでしょうか。

●3.自律神経とストレスの関係

心や体にさまざまな症状が現れるのと同じように、不定愁訴を引き起こす要因にもさまざまなものが考えられています。その中でも特に「自律神経の乱れ」ということが深く係わっているようです。そして、この自律神経の乱れと密接に関係しているのが「ストレス」とされています。

(1) ストレス

私たちの身の周りにあるストレスには、どんなものがあるでしょうか。例えば、春の陽気は初夏のような暖かな日もあれば、花冷えのように気温が急激に下がったりすることもあり、気温が安定しません。このような大きな気温の変動は身体にとって大きなストレスになります。また、就職、転勤、引越しなど、仕事や人間関係の変化は、精神的なストレスにつながることがあります。

さらに、春も終わりに差しかかったゴールデンウィークの頃になると、何となくフウッーと気が抜けたり、体がだるく疲れやすくなったり、無気力感や不眠症に襲われたり、他人と話すのも億劫といった、いわゆる「5月病」と呼ばれる状態に陥ってしまうこともあります。 身体的ストレスや精神的ストレスが徐々に蓄積したり、急激にストレスを受けたりすると、自律神経に負担がかかり、さまざまな体調不良となって現れるというわけです。

では、さまざまなストレスと関係の深い「自律神経」とは、いったいどんな働きをしているところなんでしょうか。

(2) 自律神経

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」という2つの種類があり、これらの神経は心臓、肝臓、膵臓、胃腸といった内臓をはじめ、子宮や生殖器、気管支や眼球、血管や皮膚にまで張り巡らされています。自律神経のうち、交感神経のほうは活動時や興奮時、緊張時に働く神経で、日中は交感神経が優位に働くようになっています。もう一方の副交感神経は、リラックスしたり休憩時に優位に働く神経です。

交感神経が活発になると、唾液の分泌が減って口の中が乾いたり、血管が収縮して心臓の拍動が強くなったり、血圧が上がったり、おなかの括約筋が収縮して胃腸の消化が悪くなったり、毛が逆立って冷や汗が出たりします。

副交感神経が活発になると、サラサラした唾液が多く分泌して食道や胃腸の筋肉が活発になったり、心臓の拍動がゆっくりになったり、膀胱や子宮の筋肉をゆるめたりして、消化・排泄・睡眠などの働きが調節されます。

心の緊張感や不安感などによって交感神経のはたらきが強くなると、身体が自分を守るためにリラックス信号を出そうとして反射的に副交感神経を働かせるようにします。これを「副交感神経反射」と呼び、体にさまざまな反応や症状を及ぼします。

上記のように、交感神経と副交感神経は相反する役割から、よく自動車などのアクセルとブレーキの関係に例えられたりしますが、ストレスによってもたらされる緊張状態と、それをやわらげようとするリラックス状態を適切に調節してくれているわけです。

ただ、これら自律神経は人の意思や意識でコントロールすることができません。私たちの知らないところで知らないうちに、常に活動しているのです。

●4.ストレスバランス

ストレスは人の体に有益な快ストレスと、不利益をもたらす不快ストレスの二種類とに分けることができますが、生きていく上での適応性を失わないためにも、適度な量のストレスは必要です。しかし、過剰なストレスにより一定の限界を超えてしまうと、心や身体に摩耗が生じ、バランスが失われてしまいます。

これらバランスの喪失には、夜更かしなどによる自律神経の興奮や脳の疲労、更年期のホルモンバランスの乱れ、遺伝的な自律神経の調整機能の乱れなどが考えられていますが、少なくともその半数は、日常生活の中からくるストレスが原因と言われています。

●5.ストレスチェック

ここで、皆さんにご自身のストレス度をチェックしてもらうことにしましょう。

以下に、山本晴義先生監修による『ストレスに気づき、ケアする時代働く人のこころをサポート』(法研出版)より、「ストレスチェック」の一部を抜粋して掲載させていただきました。それぞれのチェックした数の合計を出してみると、心の疲れが、どういう形で現れているのかがわかります。心の疲れは弱い部分に出るので、体の症状なのか、行動面なのかなどは、人それぞれです。ストレスの影響がどこに出ていて、ストレスの原因が何かを知るために、ぜひチェックしてみて下さい。

尚、以下に示す各症状は、身体疾患の部分症状の可能性もありますので、医療機関で身体の検査を受けられることをお勧めします。検査で異常が認められなかった場合、ストレスによる症状であることが考えられます。

(1) 体編

最近の体の状況についてお答えください。

    1. 胃が痛む
  1. 2. 背中がこっている
  2. 3. 吐き気がする
  3. 4. 顔がぴくぴく引きつる
  4. 5. 頭が重くなる
  5. 6. 脈が早い
  6. 7. 食欲がない
  7. 8. 手がふるえる
  8. 9. 温度の変化に対して敏感である
  9. 10. 胸が苦しくなる
  10. 11. 息苦しい
  11. 12. 冷や汗をかく
  12. 13. めまいがする
  13. 14. 肩がこる
  14. 15. 手足が冷える
  15. 16. 体がだるい
  16. 17. じんましんが出やすい
  17. 18. 動悸がする
  18. 19. かぜをよくひく
  19. 20. 腹痛がある
  20. 21. 疲れやすくなった
該当項目の合計(個)
  • 0~2個 快調
  • 3~6個 人並み
  • 7~12個 要注意
  • 13~21個 重症

(2) メンタル編

最近感じていることについてお答えください。

  1. 1. 寝つきがよくない
  2. 2. ちょっとしたことでも気になる
  3. 3. 何かよくないことが起こりそうな予感がする
  4. 4. 人混みの中で気分が悪くなることがある
  5. 5. 緊張すると手に汗をかいたり、ふるえたりする
  6. 6. イライラしやすい
  7. 7. 職場で緊張することが多い
  8. 8. じっとしていられないくらい落ち着かないときがある
  9. 9. 自分は社会から遊離しているように感じる
  10. 10. 孤独を感じるときがある
  11. 11. ゆううつになることがある
  12. 12. 何もかもが、おっくうになる
  13. 13. わけもなく不安になることがある
  14. 14. 言いたいことがうまく言えない
  15. 15. 自分が自分でないように感じる
  16. 16. 電話のベルやドアのノックの音にビクッとすることがある
  17. 17. 夜中に目が覚める
  18. 18. 外で食事をすることが苦になる
  19. 19. 朝起きると気分が悪い
  20. 20. 人前に出ると緊張しやすい
該当項目の合計(個)
  • 0~2個快調
  • 3~6個人並み
  • 7~12個要注意
  • 13~20個重症

(3) 仕事編

最近の仕事の状況についてお答えください。

  1. 1. 休日出勤が多い
  2. 2. 仕事の役割が中途半端である
  3. 3. 現在の待遇に不満がある
  4. 4. ノルマを課せられてきつい
  5. 5. 雑務・雑用が多い
  6. 6. 自分の能力を超えた仕事を課せられている
  7. 7. 職場を変わりたいと思う
  8. 8. 仕事を自宅に持ち帰ることが多い
  9. 9. 職場環境が好きではない
  10. 10. 仕事の責任が重荷に感じる
  11. 11. 職場にトラブルを起こす人がいる
  12. 12. 自分の大切な人を失った
  13. 13. 上司との関係がうまくいかない
  14. 14. 職場の人間関係がうまくいかない
  15. 15. 顔も見たくないほど嫌いな人がいる
  16. 16. 給料が少ないと思う
  17. 17. 部下との関係がうまくいかない
  18. 18. いつも仕事が忙しい
  19. 19. 自分の仕事の量が多い
  20. 20. 残業ばかりしている
該当項目の合計(個)
  • 0~2個快調
  • 3~6個人並み
  • 7~12個要注意
  • 13~20個重傷

診断

・快調

小さな疲れはあるものの、社会生活のうえでは影響がない程度です。現在の状態を維持するよう心がけましょう。

・人並み

現代人の疲労度としては平均的です。これ以上の疲れをためないよう、リフレッシュをしながら、キープしてください。

・要注意

このままの状態で疲れをためていくと、身体的な病気を引き起こす可能性もあります。生活を見直して本格的な休養を。

・重症

相当、心が疲れています。すでに日常生活に支障があるのでは。体調がすぐれないようなら、早めに病院で診断を。

●6.不定愁訴への対処

上のストレスチェックの結果はいかがでしたか。診断結果で「重症」と出てしまった方は、一度医療機関で診察を受けられたほうがよいかもしれません。また、それ以外に気になる症状がある場合にも、やはり早めに診察を受けられることをお勧めします。

多くの方は内科ではなく、心療内科や神経内科を受診されるようです。症状にもよりますが、治療には抗不安薬やホルモン剤を用いた薬物療法や、睡眠の周期を整える行動療法などが行われているそうです。最近は、体内時計を正すために強い光を体に当てるなどの療法もあるようです。

上記のような西洋医学で改善の兆しが現れない場合、整体・鍼・カウンセリングなどが有効な場合もあるとのことです。さらに、一時的な症状の場合、自然治癒を促したり、自ら自律訓練法を用いてストレスを軽減させ、症状を改善させる方法もあるようです。いずれにせよ、専門家の指導の元で行うことが大切です。

ご自分で行えることとしては、生活習慣を見直してみるというのはいかがでしょうか。特に食事や運動、趣味といったことです。もし、今回の音メールを読んで、そういえば何となく体調がすぐれないと思った方は、ご自分の生活習慣を見直すきっかけにしていただければ、とてもうれしいです。

(1) 食生活

日々元気に過ごすには、毎日3度の食事をきちんと摂ることが大切ですが、同時に必要なビタミンやミネラルをバランスよく摂ることが重要です。必要な栄養が供給されないと、頭がボーッとしたり、ゆううつ感に襲われたり、外出などがおっくうになったり、だるくて疲れやすくなったりなどの不定愁訴につながることが考えられます。またストレスを受けることによって、体内のビタミンがより多く消費されることもあるそうです。

以下に、ストレスに対抗するのに適した食材をご紹介します。

  • ・アセロラ、グアバ、赤ピーマン、菜の花などに多く含まれる「ビタミンC」を摂取することで、ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンの生成を促します。
  • ・豚肉(ヒレ・モモ)、うなぎの蒲焼、たらこなどに多く含まれる「ビタミンB1」を摂取することで、脳や神経のエネルギー源となる糖質の分解を促進して、精神を安定させます。
  • ・レバー(牛・鶏)、カキ、さんま、あさりなどに多く含まれる「ビタミンB12」を摂取することで、中枢神経のはたらきに関与して、脳の働きを良くします。不眠の解消にもなります。
  • ・レバー(鶏・牛・豚)、菜の花、枝豆などに多く含まれる「葉酸」を摂取することで、赤血球の新生を促し、悪性貧血を防ぎます。また、神経細胞、脳の神経伝達物質の産生に働き、不眠などの症状を予防します。
  • ・アーモンド、にじます、へーゼルナッツなどに多く含まれる「ビタミンE」を摂取することで、抗酸化作用により血液をサラサラにして、冷えなど血行不良の諸症状を改善します。
  • ・ゴマメ、干しえび、どじょう、わかさぎなどに多く含まれる「カルシウム」を摂取することで、脳や神経の興奮を鎮め、精神を安定させます。不眠にも有効です。

(2) 運動

健康に過ごすためにも適度な運動はやはり重要のようです。しかし、スポーツをするのはなかなか大変なことです。そこで、家の中でも手軽にできるストレッチ運動を行なってみてはいかがでしょうか。

ラジオ体操のように、腕や首をゆっくり回したり、腰や背中を伸ばしたりすることで、緊張した筋肉や間接をほぐすようにすると、とても気持がよいものです。長い時間ストレッチをするのではなく、5分でもいいので短い時間のストレッチを1日4、5回行うのがよいようです。ただし、首や腰などに疾病のある人は気をつけて行って下さい。

(3) 趣味の時間を持つ

仕事や家事に追われ、気の休まる時がないという人も多いと思います。そんなとき、何か自分の好きなこと、趣味の時間を持つことは気分転換にもなり、緊張をほぐすよいリラックスタイムになります。

好きな音楽を聞いたり、好きなお菓子を作ったり、ペットと遊んだり、歌を歌ったり、友達とおしゃべりをしたり、趣味は人それぞれにあると思いますが、好きなことを見つけて上手に気持をリラックスさせることは、日々繰り返す生活の中でも、とても大切なことではないでしょうか。

ご紹介してきたように、不定愁訴とストレスは非常に密接に係わっているわけですが、ストレス社会と言われる現代で、いかに上手にストレスと付き合っていくかも、私たちの日常生活をおくる上で、大きなポイントになってくるのかもしれません。

●7.不定愁訴の改善に役立つと思われる製品のご紹介

最後に、不定愁訴を改善するのに役立つと思われるライオン製品をご紹介します。ここに紹介する製品は、薬局・薬店でお買い求めいただけます。

グロンサン内服液(医薬品)

1瓶(20ml)147円、10瓶1470円、30瓶4200円

毎日の健康を願う方におすすめの元祖グロンサンです。肉体疲労・病後の体力低下・食欲不振・栄養障がい・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給、滋養強壮、虚弱体質の際にお飲み下さい。成人(15才以上)1日1回、1瓶(20ml)を服用します。定められた用法・用量をよくお守り下さい。他のビタミン等を含有する製品を同時に使用する場合には過剰摂取等に注意して下さい。本剤に配合のビタミンBにより、尿が黄色くなることがありますが、心配ありません。しばらく服用しても症状がよくならない場合、服用を中止して、医師又は薬剤師にご相談下さい。

<1瓶(20ml)中>
  • グルクロノラクトン 600mg
  • ビタミンB硝酸塩 10mg
  • ビタミンBリン酸エステル 3mg
  • ビタミンB 20mg
  • ニコチン酸アミド 20mg
  • 無水カフェイン 50mg
  • (アルコール0.8mL以下)

添加物:安息香酸Na、クエン酸、パラベン、白糖、エタノール、香料

新グロモント(医薬部外品)

1瓶(100ml)137円、10瓶1370円、10瓶×56825円

飽きのこない味で、汗を流した後のエネルギー補給に最適です。ニンジン流エキス、ガラナ流エキスなどの強壮生薬を配合しています。肉体疲労・病後の体力低下・食欲不振・栄養障がい・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給、滋養強壮、虚弱体質の際にお飲み下さい。成人(15才以上)1日1回、1瓶(100ml)を服用します。定められた用法・用量をよくお守り下さい。他のビタミン等を含有する製品を同時に使用する場合には過剰摂取等に注意して下さい。本剤に配合のビタミンBにより、尿が黄色くなることがありますが、心配ありません。しばらく服用しても症状がよくならない場合、服用を中止して、医師又は薬剤師にご相談下さい。

<1瓶(100ml)中>
  • グルクロノラクトン 1000mg
  • ビタミンB硝酸塩 10mg
  • ビタミンBリン酸エステル 5mg
  • ビタミンB 5mg
  • ニコチン酸アミド 20mg
  • イノシトール 100mg
  • dl-塩化カルニチン 100mg
  • 無水カフェイン 30mg
  • ニンジン流エキス 10mg
  • ガラナ流エキス 0.5mg

添加物:安息香酸Na、白糖、ブドウ糖、乳酸、リンゴ果汁、ハチミツ、エタノール、香料、プロピレングリコール、グリセリン、バニリン

健美創研グッスミン(清涼飲料水)

1瓶(50mL)250円、10瓶2500円、50瓶12500円 き釈用ミニパック10ml×5個1100円

「トマト酢」と「GABA(ギャバ)」を配合した快適生活サポート飲料です。「トマト酢」とはトマトを発酵させて酢にしたもので、トマト由来のGABAやグルタミン酸などのアミノ酸、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。一方、「GABA」は人の体にも存在するアミノ酸の一種です。発芽玄米やカカオなどに多く含まれる成分で、最近チョコレートやココアなどで注目されています。すっきりとした飲み心地です。1本8kcalと低カロリーなので、寝る前の飲用も安心です。「き釈用ミニパック」は、水で5倍に薄めてお飲みいただくタイプです。

<栄養成分(1本/50mL中)>
  • トマト酢6000mg
  • GABA 100mg
  • ビタミンB26mg
  • ビタミンB68mg
  • L-カルニチン 100mg
  • リコピン 250μg

「ライオン製品&生活情報「音メール」第19号終り。