住まいのケア:住居用洗剤

住居用洗剤にはどのような製品がありますか。何を選べばよいですか。

住居用洗剤は色々な種類があり、用途に応じて使いやすく、もっとも洗浄効果が上がるように成分を配合しています。

家の中は、場所によって使われ方や環境が異なるので、そこで発生する「汚れ」も違います。
浴室は、私たちがからだを洗うところなので、発生する汚れは、からだから出る皮脂や垢、それらを栄養分とするカビやヌメリが代表的です。
一方、料理をするキッチンの汚れといえば、油汚れです。
住まいの中は、場所によって「材質」も様々です。浴室に代表される「プラスチック」やトイレの「陶器」、キッチンシンクのステンレスの「金属」などいろいろな種類があります。
材質によって、つきやすい汚れも異なります。例えば、プラスチックには油(脂)汚れがつきやすく、陶器や金属には水垢汚れがつきやすいといった特徴があります。
さらに、材質や表面加工の種類によって、傷がつく、加工が損傷するなど、取り扱いにも注意が必要です。品質表示をみて、汚れと材質にあった洗剤を選び、正しく使いましょう。洗剤だけでなく、一緒に使う道具も、材質を傷めないように適したものを選ぶことが大切です。

 

住まいの「汚れ・材質」は場所によって異なる

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