−発表資料−

2003年6月12日

1本で水性・油性のどちらの汚れも落とせる
衣類の本格しみとり剤セット
『トップ シミとりレスキュー』新発売



 ライオン株式会社(社長・高橋 達直)は、高性能の“しみとり剤”と当社独自の技術を活用した“吸収シート”の組み合わせ使用で、水性・油性のどちらのしみも落とせる本格しみとり剤セット『トップ シミとりレスキュー』を、2003年9月6日(土)から全国で新発売いたします。


1.発売の狙い
   衣類のしみを落とす“しみとり剤”は、衣類に食べこぼしなどのしみがついてすぐに洗濯できない場合や、家庭で洗濯しづらい衣類にしみがついた場合などに使用されています。約3割以上の家庭が専用の“しみとり剤”を保有しており、そのうち7割以上は困った時のために購入しています(2001年当社調べ)。
 しみとり剤の使用者が購入する際に重視しているのは、「汚れ落ちがよい(76%)」、「簡単に使える(67%)」、「布が傷まない(59%)」、「価格(57%)」です(2002年当社調べ)。
 この度、洗濯の信頼ブランド『トップ』から本格しみとり剤『トップ シミとりレスキュー』を新発売いたします。『トップ シミとりレスキュー』は新開発したしみとり成分を採用し、さらに当社独自の技術を活用した“吸収シート”との組み合わせ使用で、水性・油性のどちらのしみも1本でしっかり落とせます。
 『トップ』ブランドは、『トップ シミとりレスキュー』の新発売により、衣料の汚れ落としをトータルでケアするブランドとして拡充してまいります。


2.発売日・地域    2003年9月6日(土) 全国


3.商品特長
(1) 1本で水性・油性のどちらのしみ汚れも落とせる
しみ汚れは、ソース類や醤油などの食べ物のしみの他、口紅やファンデーションなどの化粧品やボールペンの汚れなどで、水性のものから油性のものまで様々です。なお、気がつかない間についたしみは、水性か油性かがわからず、落とし方に迷っていました。
『トップ シミとりレスキュー』は、水性・油性のどちらのしみにも効果の高い新界面活性剤を配合しました。さらにその効果を補助する成分として水溶性溶剤を組み合わせ、高いしみとり効果を実現したので、水性・油性のどちらのしみもしっかり落とせます。しかも、溶剤特有のいやなにおいはしません。


(2) “しみとり剤”と“吸収シート”の組み合わせ使用で、輪じみを防ぐ
家庭でしみとりをする時の悩みは、汚れを広げてしまうことで生じる“輪じみ”でした。
 『トップ シミとりレスキュー』の“しみとり剤”に配合した新界面活性剤は、汚れを しっかり取り込むので、汚れが繊維の中で広がらず、輪じみになりません。さらに、“吸収シート”は当社独自の吸水性の高いパルプ(調理用ペーパー『リード クッキングペーパー』と同じ)を使用しているので、汚れを取り込んだ液を素早くしっかり吸収して、衣類に汚れを残しません。“しみとり剤”の液が衣類に残りにくいので、しみとりの後、水ですすぐ必要はありません。
なお、“吸収シート”の下層は液を通過させないフィルム素材を採用し、しみとりの時、下側の衣料を汚す心配もありません。


1セットは“しみとり剤”1本と“吸収シート”5枚入りで、しみとり約5回分です。


(3) ウールやシルクはもちろん、水洗いできない衣類にも安心して使える
液性が弱酸性なので、ウールやシルクなどの素材の衣類にも使えます。また、しみとりの後に水ですすぐ必要がないので、水洗いできない衣類にも安心して使えます。また、『トップ シミとりレスキュー』の塗布部分の形状が平面状なので、下に敷く“吸収シート”がしみとりの時にクッションの役目を果たし生地を傷める心配もありません。


(4) 家でも、オフィスや外出先でも使いやすいサイズ


(5) しみとり方法をわかりやすく記載した説明書を封入


◆『トップ シミとりレスキュー』の使用方法
しみがついた布の下に“吸収シート”を敷き、上から『トップ シミとりレスキュー』でたたいて落とします。あとは、乾いたタオルなどを“しみとり剤”で湿った部分の下に敷き、上から水で固く絞ったタオルなどでたたいて、残った“しみとり剤”を取り除きます。

4.容量・価格
商品名 容量 小売価格(コ)
トップ シミとりレスキュー しみとり剤 17ml
吸収シート 5枚
オープン価格



以上

お問い合わせ窓口
<報道関係の方> 広  報  部 03−3621−6661
<消費者の方>  お客様相談室 03−3621−6611

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