| 1. |
はじめから“泡”で出る仕組み
従来の台所用洗剤の液は、ポンプ容器から出す時に洗剤濃度はそのままで“泡”にすることはできませんでした。当社リビングケア研究所は、食器洗いに適した泡の状態(形状、量、スポンジへのなじみやすさ)を研究し、洗剤液の性状や、容器から出す時の空気との混ざりやすさを調整することで“食器を洗いやすい最適な泡”を直接容器から出す技術の開発に成功いたしました。
|
図1. 『CHARMY 泡のチカラ パワーフォーム』が“泡”で出る様子

|
| 2. |
“濃い泡”が、洗いはじめから高い洗浄力を発揮する仕組み
従来食器洗いをする時は、一般的には、水を含んだスポンジに台所用洗剤をとり、スポンジを揉むことで泡立てて洗っています。この場合、洗剤とスポンジの中に含まれる水分とが混ざり合い、泡になっています。
『CHARMY 泡のチカラ パワーフォーム』の“泡”は、洗剤が容器から出る時に空気と混ざり合うことによってできており、水分は加わっていません。従って、従来洗剤を、水を含んだスポンジで泡立てて使用する場合と比較すると“濃い泡”になっています。
“濃い泡”なので、落としにくいフランパンの油汚れにすばやく吸着・分解し、軽い力で擦るだけで、しっかり落とすことができます。
|
| 図2. |
『CHARMY 泡のチカラ パワーフォーム』と当社従来洗剤の洗浄力の比較 |

|
| 3. |
SASとミネラルイオンの採用により、食器洗いの時“クリーミーな泡”が持続する仕組み
『CHARMY 泡のチカラ パワーフォーム』の泡は、新界面活性剤SASとミネラルイオンの採用により、泡に油汚れが付いた時、泡の膜の中で油汚れをすばやく分散することができます。従って、大きな油汚れも泡の膜の中へ細かく分解して取り込むので、泡が破裂しにくく、“クリーミーな泡”が持続します。
|
図3.泡が持続するメカニズム
 |