−発表資料−

2007年6月14日

当社育毛技術を結集!
“発毛促進”と“脱毛抑制”の両面から
アプローチする育毛・発毛促進剤
『薬用 毛髪力 ZZ(ダブルジー)』新発売

〜オキナワモズク抽出物新配合〜


 ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)は、これまでの当社育毛研究の成果を全て結集し、オキナワモズク抽出物を含む6種の成分を配合して、“発毛促進”と“脱毛抑制”の両面からアプローチする育毛・発毛促進剤『薬用 毛髪力 ZZ』を2007年7月2日(月)より全国にて新発売いたします。


1.発売の狙い
 当社は1981年以来20年以上に亘り「男性型脱毛症」の発症原因の解明と改善成分の研究に取り組み、独自の研究技術で育毛・発毛促進剤を提供してまいりました。その内容は次の通りです。

男性ホルモンと発毛エネルギーの研究から、毛根の毛母細胞に直接強力なエネルギーを与えて発毛を促進させる「ペンタデカン」を発見。
世界に先駆けておこなった男性型脱毛症の遺伝子発現解析で「発毛促進シグナル(エフリン、BMP)」が減少していることを発見し、その「発毛促進シグナル」の増幅に「サイトプリン」が有効であることを確認。
皮脂の酸化が毛根細胞にダメージを与え、脱毛を誘発することを世界で初めて明らかにするとともに、高い抗酸化効果を有する「ピロクトンオラミン」が、皮脂酸化による毛根の細胞のダメージを抑制することを確認。
皮膚角質層の細胞間に存在する「細胞間脂質」の分子配列を変化させ、育毛成分の浸透性を向上させる成分を発見。
「発毛促進シグナル」に加え、男性型脱毛症のもうひとつの発症因子として考えられてきた「脱毛シグナル」にも着目して研究を進めた結果、2007年、男性ホルモンが「脱毛シグナル」の一つ「NT-4」の作用を強めることを世界で初めて解明。「NT-4」の増加が男性型脱毛症の一因である可能性を見出し、この「脱毛シグナルNT-4」の生成を抑制する技術の開発に成功(2007年3月、日本薬学会第127年会にて発表。2007年3月26日発表の企07−04リリースをご参照ください)。


そこでこの度、抜け毛・脱毛・薄毛を“深刻に悩んでいる方”に向けて、これまでの当社育毛研究の成果を全て結集し、「オキナワモズク抽出物」をはじめ「ペンタデカン」「サイトプリン」「乳酸オクチルドデシル」「ビタミンE誘導体」「ピロクトンオラミン」の6種の成分を配合して、“発毛促進”と“脱毛抑制”の両面からアプローチする育毛・発毛促進剤『薬用 毛髪力 ZZ』を発売いたします。


2.発売日・地域 2007年7月2日(月) 全国


3.商品特長
(1) “発毛促進”と“脱毛抑制”の両面からアプローチする6種の成分を配合。薄毛・脱毛を予防し、発毛を促進。強く抜けにくい髪に育てる

1) 発毛促進シグナル増幅成分「サイトプリン(6−ベンジルアミノプリン)」が、髪の成長に必要な毛根の細胞内のタンパク質「エフリン」「BMP」の生成を促し、発毛促進シグナルを増幅させることで、しっかりとしたコシのある髪に育てます。

2) 当社独自の発毛エネルギー供給成分「ペンタデカン(ペンタデカン酸グリセリド)」が、髪の元となる毛根の毛母細胞内のタンパク質「ケラチン」の合成に必要なエネルギーを供給し、強く抜けにくい髪に育てます。

3) 浸透促進成分「乳酸オクチルドデシル」配合。速やかに頭皮の角質層に浸透します。

4) 血行促進成分「ビタミンE誘導体」が、毛根の血流を改善することで髪の成長に必要な栄養をしっかり毛根に届けます。

5) 皮脂酸化抑制剤「ピロクトンオラミン」が、抜け毛の原因となる皮脂の酸化を抑制します。

6) 「オキナワモズク抽出物」新配合(保湿成分)。

(2) 「クッションノズル」で、塗布する際に頭皮にやさしい

(3) 無香料



4.効能・効果
  発毛促進、育毛、薄毛・脱毛の予防、毛生促進、養毛、ふけ、かゆみ


5.容量・価格
商品名 容 量 希望小売価格(コ)
薬用 毛髪力 ZZ(ダブルジー)(医薬部外品) 200ml 6,000円
※上記希望小売価格は税抜き価格です。


<参考資料>
薄毛の原因と『薬用 毛髪力 ZZ』の育毛・発毛促進メカニズム

【薄毛の原因】
男性ホルモンの影響で毛乳頭細胞内の髪の成長に必要なタンパク質(エフリン、BMP)の発毛促進シグナルが衰弱化し、毛母細胞の増殖が進まず、髪が薄くなり始めます。また、髪の元となるタンパク質(ケラチン)の合成に必要なエネルギーが不足すると髪は細く短い状態で抜けてしまいます。さらに、脱毛を誘導するタンパク質(NT−4)の脱毛シグナルの増加、分泌された皮脂の酸化により薄毛が進行していきます。

【『薬用 毛髪力 ZZ』の育毛・発毛促進メカニズム】
【『薬用 毛髪力 ZZ』の育毛・発毛促進メカニズム】

(1)発毛促進メカニズム
   髪の成長に必要な毛根の細胞内のタンパク質(エフリン・BMP)の生成を促し、発毛促進シグナルを増幅。
   髪の元となるタンパク質(ケラチン)の合成に必要なエネルギーを供給することで、発毛を促進。


(2)脱毛抑制メカニズム
   脱毛を誘導するタンパク質(NT−4)の生成を抑制。
   抜け毛につながる皮脂の酸化を抑制。


(3)浸透・柔軟化メカニズム
   浸透促進成分が速やかに頭皮の角質層に浸透。
   保湿剤が頭皮全体を柔軟にします。



以上

お問い合わせ窓口
<報道関係の方> 広  報  部 03−3621−6661
<消費者の方>  お客様相談室 03−3621−6611

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