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男性ホルモンと発毛エネルギーの研究から、毛根の毛母細胞に直接強力なエネルギーを与えて発毛を促進させる「ペンタデカン」を発見。 |
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世界に先駆けておこなった男性型脱毛症の遺伝子発現解析で「発毛促進シグナル(エフリン、BMP)」が減少していることを発見し、その「発毛促進シグナル」の増幅に「サイトプリン」が有効であることを確認。 |
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皮脂の酸化が毛根細胞にダメージを与え、脱毛を誘発することを世界で初めて明らかにするとともに、高い抗酸化効果を有する「ピロクトンオラミン」が、皮脂酸化による毛根の細胞のダメージを抑制することを確認。 |
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皮膚角質層の細胞間に存在する「細胞間脂質」の分子配列を変化させ、育毛成分の浸透性を向上させる成分を発見。 |
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「発毛促進シグナル」に加え、男性型脱毛症のもうひとつの発症因子として考えられてきた「脱毛シグナル」にも着目して研究を進めた結果、2007年、男性ホルモンが「脱毛シグナル」の一つ「NT-4」の作用を強めることを世界で初めて解明。「NT-4」の増加が男性型脱毛症の一因である可能性を見出し、この「脱毛シグナルNT-4」の生成を抑制する技術の開発に成功(2007年3月、日本薬学会第127年会にて発表。2007年3月26日発表の企07−04リリースをご参照ください)。 |