−発表資料−

2008年3月21日


早く効く『バファリンA』のCMに「内田有紀」さんを起用


 ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)は、早く効く解熱鎮痛薬『バファリンA』のイメージキャラクターに「内田有紀」さんを起用した新TVCMを、
2008年3月25日(火)から全国で放映いたします。


1. CM制作の意図
 『バファリンA』は、頭痛や発熱などの症状に早く効く解熱鎮痛薬です。
 メインターゲットである若い女性の共感性を得るために、CMでは、“頭痛に早く効いて欲しい人のための解熱鎮痛薬であること”を印象的に伝えています。
 CMは、「内田有紀」さんが家事と仕事で忙しくがんばる中、頭痛を感じてつらい表情をする場面から始まります。その後、「頭痛のときは、がんばるな」というメッセージが流れ、頭痛に早く効く『バファリンA』があれば、頭痛を抱えたままがんばらなくても、頭痛がないときのがんばる自分に戻れることを伝えます。
 さらに、晴れ渡った屋外で「内田有紀」さんが爽快な笑顔で空を見上げるシーンは、今まで抱えていた頭痛がスーッとなくなった気分のよさを表現しています。


2.「内田有紀」さんの起用について
 当社調べでは、解熱鎮痛薬の服用率は10〜60代の男女では約2割で、特に20〜40代の女性で服用率が約3〜4割と高く、その中の7割以上が解熱鎮痛薬を携帯して、いつ起こるかわからない頭痛などの痛みに備えていることがわかりました。
 そこでTVCMでは、20〜40代の女性に『バファリンA』の特徴である、頭痛に早く効くことを表現するために、20〜40代の女性の好感度が高く、TVドラマや映画などで幅広く活躍し、明るくさわやかで“憧れの女性”として支持されている「内田有紀」さんを起用しました。


3.撮影エピソード
 今回のCMは、顔の表情やわずかな仕草で、頭痛を抱えている“つらさ”と頭痛が消えた“気分のよさ”を表現するという難しい内容であったにもかかわらず、「内田有紀」さんは持ち前のすばらしい演技力で、みごとに表現して下さいました。また、スタッフとともに自らの演技を率先して確認するなど、CM撮影に大変積極的に取り組んで下さいました。


【タレント紹介】
◎内田 有紀
1975年11月16日生まれ。'92年、ドラマ『その時ハートは盗まれた』でデビュー。
以降、歌手としても人気を集め、舞台でも活躍する。おもな映画出演作に宮本亜門監督の『BEAT』、北野武監督の『監督・ばんざい!』はじめ07年公開の「クワイエットルームにようこそ」など。
        



以上

お問い合わせ窓口
<報道関係の方> 広  報  部 03−3621−6661
<消費者の方>  お客様相談室 03−3621−6611

次へ行く 次へ行く


MENUに戻る

Copyright