−発表資料−

2008年5月29日

「チーム・マイナス6%」活動結果報告(2007年4月−2008年3月)
年間で2004年度比100トンのCO2排出量を削減


 ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)は、2005年7月より地球温暖化防止国民運動『チーム・マイナス6%』に参加し、全社で環境保全活動を展開しております。2007年度は、6月〜9月の「クール ビズ」、11月〜2008年3月までの「ウォーム ビズ」、および「ノー残業デー」などに取り組んだ結果、ライオングループ全体の事務部門(オフィス)において、年間のCO2排出量(電気使用量換算)で、2004年度に比べ100トンのCO2排出を削減いたしました。
※一部生産施設の事務所をのぞく


 当社は、2005年7月から「チーム・マイナス6%」活動に参加しています。3年目を迎えた2007年度も、4月から翌3月までのグループ全体の事務部門(オフィス)において、6月から9月には冷房温度28度設定(「クール ビズ」採用)、11月から3月には暖房温度20度設定(「ウォーム ビズ」採用)、および、年間を通じての「ノー残業デー」、「未使用時の消灯の徹底」などの施策を展開してまいりました。
 2007年度は、2006年度に東京工場が閉工し、同敷地内に残った事務所等の消費エネルギー分のCO2排出量を、新たに事務部門エネルギーとして加算することになり、算出する範囲が増えましたが、2004年度の排出量比100トンのCO2削減を実現いたしました。
 事務部門CO2排出量なお、2007年度は、当初計画として、東京工場閉工による事務部門エネルギーの加算を含まない範囲で2004年度比600トンのCO2排出量削減を目指しておりました。この目標に対して、東京工場の影響分を除くと、559トンのCO2排出量削減(2004年度比)を実現したことになります。本年度は、夏の猛暑や冬の酷寒の影響により、冷暖房エネルギーが想定を上回ったため、目標とした600トンの削減には至りませんでしたが、559トンという削減量は、「チーム・マイナス6%」活動取組み前である2004年度(2004年4月−2005年3月)の事務部門CO2総排出量(5,049トン)の11%に相当する量であり、原油換算で375キロリットル分にあたる量の削減をすることができました。


2008年の削減目標について
当社は引き続き「チーム・マイナス6%」の活動として、2008年度目標として、4月から1年間のCO2削減量を、2007年度CO2排出量に対してマイナス50トンとし、地球環境の保護に全社一丸となって取り組んで参ります。

以上


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