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「平成30年度エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰」を受賞
~電力使用状況の見える化により効率的な節電対策を推進~

ライオン株式会社(代表取締役社長・掬川 正純)は、エネルギー管理優良事業者等として経済産業省関東経済産業局より「関東経済産業局長表彰」を受賞いたしました。
本賞は経済産業省関東経済産業局が、毎年2月の「省エネルギー月間」に合わせて、省エネルギーの一層の普及を図るために、省エネルギーへの貢献が顕著であった功績者及び優良事業者等を表彰するものです。平成31年2月5日(火)にさいたま新都心合同庁舎において、表彰式が行われる予定です。

■表彰対象と受賞の事由
当社は地球温暖化や水資源の不足など地球環境問題の現状を踏まえ、当社が関与する領域と活動を設定し、2013年に環境目標「Eco Vision 2020」を策定して、「低炭素社会の実現」「循環型社会の実現」「自然との共生」を目指した取り組みを進めています。「低炭素社会の実現」のため、事務営業部門では2020年までの環境目標を1990年比で温室効果ガスを50%削減と定め、東京オフィスではフロアごとの節電目標を設定し、エネルギー管理を行っています。
今回の受賞は、東京オフィスにおいて、フロア毎の節電プロジェクト責任者がBEMS(Building Energy Management System:ビルエネルギー管理システム)データを活用し、機器毎の稼働状況の把握と適正運転に努めた結果、2013年4月から2018年3月までのエネルギー消費原単位が、5年間で年平均約3%低減されたことが評価されたものです。
具体的には総務部長を事務局長とし、各フロアの節電プロジェクト責任者に部長職の社員を任命、社員の節電意識を高めて活動を活性化して節電に取り組みました。そしてBEMSを導入し、「LED照明の導入」、「空調機用節電型冷凍機の更新」などを行うとともに、フロア別電力使用量の見える化を実現しました。このような節電活動とデータに基づく効率的な節電対策を推進したことなどが、成果につながりました。

■今後の展開
当社は今後も環境目標「Eco Vision 2020」に基づき、事業活動、製品やサービスを通じて省 エネルギー活動に取り組み、環境負荷の削減に貢献して参ります。

お問い合わせ窓口

報道関係の方

コーポレートコミュニケーションセンター

TEL:03-3621-6661

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