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人と地球の健やかな未来に向けて
長期環境目標『LION Eco Challenge 2050』を発表

ライオン株式会社(代表取締役社長:掬川 正純)は、環境経営における長期目標として『LION Eco Challenge 2050』を策定いたしました。詳細を「ライオン サステナビリティレポート2019」およびライオンのホームページにて、2019年6月28日(金)に公開いたします。

当社は、創業時から植物油脂を原料とした製品の製造販売を行い、水環境問題や地球規模の気候変動問題に対して、商品やコミュニケーションを通じて取り組んできました。経営課題の中でも「サステナブルな地球環境のための取り組み推進」を重要課題と位置づけ、持続可能な社会と事業の発展の両立を目指しています。
そこでこのたび、ライオングループは、長期的な視点にたち、2050年に向けた環境経営の目指す方向として『LION Eco Challenge 2050』を策定いたしました。

『LION Eco Challenge 2050』について

【解説】
ライオングループは企業スローガン「今日を愛する。」のもと、「一人ひとりの今日という一日」に、商品や事業所活動を通じて、環境負荷低減を推進してきました。
昨今の地球規模で顕在化してきた環境問題は、日々厳しさを増しています。気候変動、資源枯渇、水不足などの様々な課題が、相互に関連しながら深刻化し、私たちの健康や生活を脅かしています。これらの課題を解決するのは、決して容易なことではありません。
ライオングループは、「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニー」として、すべてのステークホルダーとのパートナーシップにより、全力で脱炭素社会、資源循環型社会の実現にチャレンジすることで、「人」と「地球」の双方にとって「健やかな未来」の実現を目指します。
生活者の皆さまにムリやガマンを強いずに、使うだけで自然に「エコの習慣」に結びつく商品やサービスの開発・提供を通じて、心地よく健やかに暮らすことが、いつのまにかエコにつながっているような未来を、ライオンは、あなたに、地球に、約束します。

【実現に向けた活動方向】
(1)CO2削減に向けて
・事業所における省エネルギーの推進、高効率な設備・機器への更新・導入や再生可能エネルギーの活用 ほか
・低CO2商品の開発と提供 ほか

(2)プラスチックの高度な資源循環に向けて
・Reduce(削減):容器や包装を小さく・少なく ほか
・Reuse(再利用):つめかえ用製品を増やす、海外への拡大 ほか
・Recycle(再資源化):リサイクル材料の積極的な活用、使用済みハブラシ回収リサイクルシステムの活用 ほか
・Renewable(持続可能な資源の活用):バイオマスプラスチックの活用 ほか

(3)持続可能な水資源の使用に向けて
・すすぎ回数1回の衣料用洗剤などの節水型商品の拡大 ほか

(4)生活者とのコミュニケーションの拡大

参考)「ライオン サステナビリティレポート2019」URL:
https://www.lion.co.jp/ja/csr/report/pdf/2019-all.pdf

当社は、今後もサステナブルな社会の実現に貢献し、生活者・地域社会とともに地球環境保全活動を積極的に推進してまいります。

お問い合わせ窓口

報道関係の方

コーポレートコミュニケーションセンター

TEL:03-3621-6661

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