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「ライオン流健康サポート ライオン“GENKI”アクション」を展開

ライオン株式会社(代表取締役社長・掬川 正純)は、2018年に経営ビジョン『次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ』を策定し、お客様一人ひとりの「心と身体のヘルスケア」の実現を目指す活動を進めています。そのためには、まず企業で働く従業員一人ひとりの健康が重要と考え、従業員の健康意識の向上・自発的な健康行動の実践を促す取り組み「ライオン流健康サポート ライオン“GENKI”アクション」を2019年より順次展開していきます。

「ライオン流健康サポート ライオン“GENKI”アクション」とは
当社は、2012年に健康指針を定め、従業員の健康は、従業員本人および家族の幸福の礎であるとともに、会社の健全な成長を支える経営基盤と位置づけ、健康保持・増進に向けた取組みを積極的に推進しています。「ライオン流健康サポート ライオン“GENKI”アクション」は、その健康指針に基づき、従業員の健康行動を「もっとさりげなく、楽しく、前向きなものにリ・デザインする」をコンセプトにした、健康意識の向上、自発的な健康行動の実践を促す活動で、現在は4つの取り組みを行っています。

4つの取り組み

1、将来の健康リスクを見える化する『個人別健康情報システムの構築』
健康診断や歯科健診、唾液検査などの健診データを一元化し、いつでも手軽に従業員がアクセスできるシステムを2020年に導入いたします。従業員が自らの健康に関するデータと接触することで、一人ひとりの健康意識をひきあげ、自発的に健康習慣を改善する行動につなげていきます。また、AIを活用し、健康診断データから生活習慣病の将来リスクを予測する仕組みを構築、看護職による健診フィードバック時での生活改善アドバイスに活用します。今後は歯科健診、唾液検査結果を統合してのリスク予測に取り組んでいきます。

2、『予防歯科習慣の浸透』
オーラルケアNO.1企業として、生涯を通じて歯と口の健康を守るために、従業員自らが予防歯科を実践する仕組みを構築していきます。唾液検査を取り入れた歯科健診の実施により個々の口腔内リスクの把握とセルフケアの実践を促進するとともに、歯科医院におけるプロケア受診の費用補助等により受診率を高め、2020年にはプロケア受診率100%を目指します。

3、『3大がん(肺がん・胃がん・大腸がん)対策の強化』
がんによる休職リスク・不安の軽減に向け、40歳を対象としたB・C型肝炎ウイルス検査と胃がんリスク検査を実施し、早期のリスク認識を促します。また、45歳以降は年代に応じて、胃や大腸の内視鏡検査や肺CT検査の受診の全額補助を行い、早期発見・早期治療のための自主的健診体制を構築していきます。

4、『禁煙への取り組み』
喫煙者・非喫煙者の健康リスク削減のために、禁煙支援および環境整備を推進します。スマートフォンで医師の診療・薬の処方を行う、「オンライン禁煙支援プログラム」を全額補助にて実施し、禁煙行動を後押ししていきます。また、2019年7月には本社屋内の社内喫煙ルームを廃止し、2020年1月から国内すべての従業員を対象に就業時間内を禁煙にします。これらの施策の実施により、2018年23%の喫煙率を、2020年には15%に引き下げていきます。

“GENKI” アクションは、Good life Enhancement for 今日を(K)愛する(I)の 頭文字から造語したプロジェクト名です。

当社は、今後も、一人ひとりの「心と身体のヘルスケア」を実現するために、「こころ」「身体」「意識」をテーマに、様々な健康への取り組みを展開していきます。

ライオンの健康経営への取り組み:https://www.lion.co.jp/ja/csr/employee/health/

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