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研究活動:生産技術

容器・包装技術

包装・容器は、お客様に魅力を伝える「商品の顔」、生活の1シーンの中で便利に使える「道具」、そしてお客様が利用後にリサイクルされる「資源」、と様々な面を有しています。そこで、包装容器開発者にはデザイナー・研究者・エンジニア・生活者といった多面的な役割が求められてきています。生活者に優しく使い易いユニバーサルデザイン、省資源・リサイクル性を高める環境配慮設計、そして生活者がワクワクする気持ちになるエモーショナルデザインを、適性価格でお客様に提供することが私たちのゴールです。私たちはこのゴールを目指して、生活者調査、包装材料の科学的研究、容器形状の3D-CAD設計、コンピュータシミュレーション(CAE)による設計評価、モックアップや実物を用いた包装材料評価と官能評価などを主なフィールドとして研究活動を推進しています。

研究事例紹介

外部発表(包装)

  • 日本包装学会第26回年次大会 (2017)

    3DCADを用いた、曲面に対するシュリンクラベル簡易な適性評価の提案

  • 日本家政学会第68回大会 (2016)

    ハンドソープ容器における菌汚染の実態とその対策

  • 第54回全日本包装技術研究大会 (2016)

    「ソフラン アロマリッチ香りのミスト」の開発

  • 包装技術, 54, 54 (2016)

    台所用洗剤「CHARMY Magica」の開発

  • 包装技術, 54, 275 (2016)

    容器開発におけるCAE活用 -ブライトW(ダブル)用新ボトル開発-