アジアNo.1を目指して

ローカルニーズに基づく製品開発と
シナジーある事業展開で
アジアのNo.1を目指します

当社の海外展開は1960年代以降アジア各地域の有力企業との合弁事業を軸に、発展してまいりました。現在はアジアを中心に8つの国と地域で海外事業を展開しています。現存する法人としては、タイ、台湾が古く、マレーシア、インドネシアも30年を超える歴史を持っています。主要国でGDP成長率を上回る事業成長を継続。さらなる海外の成長を目指していきます。

アジアには、まだまだ虫歯の罹患率が高い国や衛生環境が整っていない国も多くあります。当社は次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーを目指し、単にモノを売るだけでなく、ものづくりを通じて世界中の人々の健康や生活の質を向上させることを目指しています。

『TOP』、マレーシア独自の新製品

マレーシアでは、2003年から発売を開始した『TOP』が衣料用洗剤のNo.1ブランドとなり、そのポジションを維持しています。そこでさらなる成長の実現をめざし、日本の企画・開発者が海を越えて、現地生活者や原料メーカーへのヒアリングを通じたニーズ把握に努めています。また、日本と現地のコラボレーションによる、プロモーション活動も展開しています。

子供向けの海外独自ブランド『KODOMO』

成長するアジア各国の子供向け商品市場で、強固なNo.1地位を獲得するために、グループ全体での取り組みを進めています。特に、展開地区における子供用オーラルケアNo.1ポジションの獲得、ベビーケアやその他の分野にわたりブランド全体を強化するための活動や、虫歯予防などの啓発・普及活動にも取り組んでいます。