LIONが目指す未来

「あたりまえ」を
変えたプロジェクト

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01

子どもが泣いて嫌がる歯みがきを
親子が笑顔で過ごす時間に変えた

子どもが歯みがきを嫌がる。お母さんが怒る。怒られた子どもが泣いてしまう。子どもの歯みがき時間は、これまでお母さんにとって「戦場」でした。
そんな子どもの歯みがき時間を、「親子で一緒に、笑顔で過ごす時間」に変えるため、ライオンはクリニカKid’sハブラシを生み出しました。

02

口臭の不安を取り除き
対面コミュニケーションに自信を

現代の若者にとって、オーラルケアの意味とは?
2017年に発売された「NONIO」は、若者をターゲットとした口臭ケア商品です。嫌われたくない若者の不安のタネである口臭を、きちんとケアすることにより、対面での直接コミュニケーションを応援しています。

03

痛みをガマンする習慣を変え、
自分らしく過ごす時間へ

鎮痛薬は、飲みすぎると効かなくなるのでは。薬は、副作用が怖い。
そんな不安や誤解から、痛くても薬を飲まずにガマンしている女性たちに、鎮痛薬の効果や安全性、使い方をお伝えするプロジェクト。
痛みに耐える時間は、もっと自分らしく生きられるはずだから。

LIONがつくった
「衛生的な生活文化」

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01

「雨の日は部屋干し」を
当たり前の習慣に

ライオンは2001年に「部屋干しトップ」を発売。当時は「部屋干し」という言葉も定着していなかったのですが「部屋干しトップ」の発売以来、洗濯物を「部屋で干す」という洗濯ライフに注目が集まるようになりました。
元々は単身男性の悩みに着目して生まれた商品です。「仕事があるため、どうしても夜に部屋干しをすることが多いが、ニオイが気になる…。」そんな声がきっかけでした。
発売以降、梅雨や花粉の時期はもちろん、「防犯上、容易に外に洗濯物を干せない」といった単身女性のお悩み解決にもつながっています。

02

「キレイ、キレイ、しましょ♪」
楽しい手洗い文化を創造

1996年、食中毒の集団感染「O-157」が大きな社会問題に。子どもたちをウイルスや菌から守るため、「手洗いの習慣化」が社会的な使命になりました。
しかし、厳しいしつけや強制ではなかなか習慣は身につかない。子どもが自発的に手を洗うには、どうすれば……。こうして、1997年、「キレイキレイ」が誕生しました。
「バイ菌は恐い」というこれまでの恐怖訴求型の市場に「楽しく洗える殺菌ハンドソープ」という独自のポジションを確立。2000年以降、ハンドソープ市場NO.1ブランドになり、国内のハンドソープ利用率も一気に高まりました。

03

「食べたら磨く」習慣を
大人から子どもまで定着させる

日本で毎日2回以上歯みがきする人は、どのくらいいると思いますか?
答えは77%(2016年厚生労働省)。しかしこの歯みがき率、47年前にはたった17%でした。
今や当たり前の歯みがき文化を、世の中に広めたのはライオンです。今のようなかたちの歯ブラシを1913年に初めて発売してから、「楽隊パレード」や「大相撲の観戦招待」といった広告施策、口腔衛生の大切さを伝える「ライオン講演会」、日本初となる「子ども用歯磨き粉」など、さまざまな取り組みを通して、歯みがき文化を創りました。

LIONの事業は
「モノづくり」ではありません

モノを通して、あたりまえの生活の中に
心弾む瞬間を増やしたい

LIONは
より良い習慣づくりで、
人々の毎日に
貢献していきます

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