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TCFDへの対応(シナリオ分析)

TCFDへの対応

ライオングループの事業は、主要原料に天然資源を使用する等、豊かな自然の恵みの上に成り立っていることから、気候変動が事業活動へ与える影響は大きく、気候変動への対応は重要な課題であると認識しています。
金融安定理事会(FSB)により設置された「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD*1)」は、投資家の立場から企業に対して、気候関連のリスクと機会やガバナンスの明確化など、企業の気候変動に関する情報開示を求めています。
当社は、2019年5月にTCFD提言への賛同を表明しました。同年10月~2020年1月にかけて環境省「TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業」に参画し、気候関連のリスクと機会が当社事業におよぼす財務的影響の評価に取り組みました。その分析結果の一部は環境省が公表している「TCFDを活用した経営戦略立案のススメ~気候関連リスク・機会を織り込むシナリオ分析実践ガイドver2.0~」(2020年3月発行)*2で紹介されています。
今後は、これまでに得られた知見を活かしながら、シナリオ分析の充実化や対応策の検討を進めつつ、TCFDのフレームワークに基づく情報開示を進めていきます。

TCFDロゴ

*1 TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures

*2 当社の分析結果は、P140-147に掲載されています。

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ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ編

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