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2018年 Highlight

Highlight 1 オーラルケア習慣のReDesign(リ・デザイン)

ライオンの取り組みの背景:LIVE計画①新価値創造による事業の拡張・進化

オーラルケアからオーラルヘルスケアへ

全身の健康はお口の健康から

歯周病は全身の健康に影響することが、報告されています(※図1)。また、定期的な歯科健診の受診により、医療費低減効果も報告されています(※図2)。
歯の残存数が少ないと楽しく話すことや美味しく食べることが困難になり、毎日のQOL(Quality of Life:生活の質)の低下にもつながります。
ライオンは、口腔内を健康な状態に保つことが、「健康寿命の延伸」や「Well-Beingな毎日」の実現に寄与するという考えのもと、オーラルケアを口腔衛生にとどまらず、オーラルヘルスケアを通じて、人々の全身の健康のお役に立ち一人ひとりの「心と身体のヘルスケア」を実現したいと考えています。

図2 歯科健診による医療費低減効果

「第5回健康・医療ワーキンググループ資料」(内閣府) を加工して作成

オーラルケア習慣の定着化に向けた取り組み

習慣化のために必要なこと

ライオンは、オーラルケアに関する現状(※図3)を改善し、一人ひとりの「心と身体のヘルスケア」を実現するためには、オーラルケア習慣の定着が何よりも重要と考えています。
「1日3回歯を磨きましょう」などの義務的な伝え方では定着しにくいため、まずはその習慣を身にけることの意義や大切さを理解してもらうことが第1ステップであり、そのためのコンテンツや根拠を分かりやすく発信しています。
第2ステップは習慣の定着化です。ライオンは毎日の習慣を簡単で、さりげなく、そして楽しくて思わずやりたくなるような「習慣のリ・デザイン」に取り組んでいます。

図3 オーラルケアに関する生活者の現状

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