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海外グループ会社の取り組み

ライオンウイングスにおける
イスラム教徒の礼拝施設

当社は2013年に、海外グループ各社を訪問し、経営層へのインタビューや工場見学を通じて人権尊重への取り組み状況を把握しました。その結果、就労年齢に達していない従業員を雇用していないこと、ライオンウイングス(インドネシア)、グローバル・エコケミカルズ・マレーシア(旧LECO)(マレーシア)、サザンライオン(マレーシア)の各工場では、イスラム教徒に配慮した礼拝施設が設置されていることを確認することができました。また、移民労働者に対する差別的な扱いの報告事例が多い国・地域では、移民労働者とのコミュニケーションの不備が事業リスクとなりうることをグループ各社と共有し、対応を協議しました。2015年から、毎年海外グループ各社のサステナビリティへの取り組み状況の確認を行っています。今後も、海外グループ各社の人権への取り組み状況の把握・改善に取り組みます。

ハラール認証の取り組み

当社の事業展開エリアには、マレーシアやインドネシアなど、多くのイスラム教徒が住む国や地域が含まれています。イスラム教徒の人々が安心して当社の製品を使用できるように、ハラール認証の取得に取組んでおり、口に含むハミガキから、ハンドソープ、ボディソープ、衣料用洗剤、柔軟剤など、さまざまな製品でハラール認証を推進しています。今後も、宗教や各国・地域の生活スタイルに配慮したものづくりに取り組んでいきます。
*ハラール:イスラム法において合法なもののこと

ハラール認証商品例

ライオン サステナビリティ レポート2019

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