サステナブルな社員より

春の森林整備ボランティアを行いました

みなさん、こんにちは。
CSV推進部 コミュニケーション推進室の「がんちゃん」です。

2018年4月20日と21日、それぞれ日帰りで「ライオン山梨の森」で第34回となる森林整備活動を行いました。
今回も森林整備協定を結んでいる山梨市役所(農林課)、公益財団法人オイスカ、峡東森林組合の皆さん、ボランティアで協力くださっている山梨県造園建設業協会の皆さんと企画し、当日の運営を行いました。

ライオンは水源である森林を整備することを通した社員の環境意識の醸成を目的に活動を行っていますが、山梨市の方々との交流も大切にしており、毎年春の活動では、地元の山梨市立八幡小学校5年生と一緒に作業をしています。
2018年も20日に八幡小学校5年生31名と先生3名が参加してくださいました。 

  • 参加者全員で記念撮影

    参加者全員で記念撮影

  • 山梨市の中山副市長も駆けつけてくださいました

    山梨市の中山副市長も駆けつけてくださいました

ボランティアで参加したライオングループの社員22名、山梨県造園建設業協会の職員1名とスタッフが小学生とペアを組み、ヤマザクラやイロハモミジの苗木32本を植栽しました。 

  • 児童と大人が2人1組で一緒に作業

    児童と大人が2人1組で一緒に作業

  • 大人がやさしくサポート

    大人がやさしくサポート

植栽は既にある「キレイキレイの森」と、今回新たに「ルックプラスの森」と名付けたエリアで行いました。
植栽活動の後にはペアを組んだ大人から児童にトイレ用洗剤「ルックプラス まめピカ」をプレゼントし、住居用洗剤ルックプラスシリーズ を担当する当社リビングケア事業部・宮川ブランドマネージャーからトイレットペーパーを使った「まめピカ」の使い方の説明をしました。

 

笑顔で説明する宮川ブランドマネージャー

笑顔で説明する宮川ブランドマネージャー

なんとトイレ掃除のお手伝いをしたことがある児童が半分くらいいて、驚きましたが、これを機に楽しみながらお手伝いする子がさらに増えると良いと思いました。

小学生との作業は午前中までです。
お別れする頃にはすっかり社員たちと打ち解ける様子も見られました。

 

お互いに普段なかなかできない交流でした

お互いに普段なかなかできない交流でした

小学生を見送った後は、昼食タイム!
地元の婦人会の方々が手作りの昼ごはんを持って森にいらしてくださいました。 

  • はじめに、ほとんどが地元産の食材である説明

    はじめに、ほとんどが地元産の食材である説明

  • ふれあいながら食事をいただきます

    ふれあいながら食事をいただきます

午後は残った大人たちで「ルックプラスの森」で既に育っている成木の枝打ちと間伐を行いました。

  • 枝打ち

    枝打ち

  • 枝打ちと間伐

    枝打ちと間伐

翌21日の作業にはボランティアの社員25名と山梨市役所職員1名、フェリス女学院大学の学生10名と教授1名の総勢37名が参加しました。
昨日作業した場所より更に山を登ったところにある「はじまりの森」エリアで間伐を行いました。

  • 間伐で木を切り倒すのもなかなかできない経験です

    間伐で木を切り倒すのもなかなかできない経験です

  • 最後に丸太を持って降りてきます

    最後に丸太を持って降りてきます

両日とも今回参加した社員の半数以上が初参加者でした。
日常とは違う環境に身を置き、身体を使った作業に戸惑いながらも、終わった後は皆さんすがすがしい表情をしていました。
心と身体のヘルスケアにつながっていたら嬉しいです。
これからもまだ参加したことのない社員に参加してもらい、活動の輪をどんどん拡げていきたいです。

 

20日は山梨ケーブルテレビの取材も受けました。 (インタビューに答える小笠原CSV推進部長) 山梨でも輪が拡がれば嬉しいです

20日は山梨ケーブルテレビの取材も受けました
(インタビューに答える小笠原CSV推進部長)
山梨でも輪が拡がれば嬉しいです

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