サステナブルな社員より

名古屋オフィスのヒメボタル講演会・鑑賞会に参加しました

みなさん、はじめまして
札幌オフィス総務室の「ふくしま」です。

2018年5月22日、名古屋市で開催された名古屋オフィスのヒメボタル講演会・鑑賞会に参加しました。
当日は名古屋オフィスが一緒に活動させていただいている「名古屋城外堀ヒメボタルを受け継ぐ者たち」の代表者3名、当社社員とその家族の総勢37名が集まりました。

なぜ、札幌からわざわざ名古屋までと思われるでしょう。
理由は、当社は2020年までに、全事業所で生物多様保全活動を行う目標があり、札幌オフィスでも7月から人口194万人が暮らす札幌市の中心部を流れる豊平川でサケの自然産卵に関する生物多様性保全活動に取組み始める予定で、その活動の参考とするためです。

 

名古屋オフィス総務室の栗原さんからライオン像の歴史について説明を受ける参加者

名古屋オフィス総務室の栗原さんから
ライオン像の歴史について説明を受ける参加者

ライオン像の前で参加者の集合写真

ライオン像の前で参加者の集合写真

説明によると、1953年4月4日名古屋城外堀の近くに、企業のスポンサー公園として「ライオンヘルスパーク」という公園を、旧ライオン歯磨㈱(現ライオン㈱の前身)が開園しました。
この公園は東海園芸とタイアップしてデザインから建設まで一切を引き受けて、名古屋市に寄贈しました。
その時にライオン像を設置したのです。そして、惜しまれながら1971年8月25日閉園し、現在に至ります。

現在、その跡地には、ライオン像だけが残っています。

 

  • 数十年、外堀端に変わらず佇むライオン像

    数十年、外堀端に変わらず佇むライオン像

  • ライオン像近くにあるヒメボタルの案内看板

    ライオン像近くにあるヒメボタルの案内看板

その後は、ウェスティンナゴヤキャッスルで、ディナーバイキングを楽しみながら、「名古屋城外堀ヒメボタルを受け継ぐ者たち」の安田和代様のホタルに関する講演をお聞きしました。

 

講演をされる「名古屋城外堀ヒメボタルを受け継ぐ者たち」の安田様

講演をされる「名古屋城外堀ヒメボタルを
受け継ぐ者たち」の安田様

講演会終了後、愛知県護国神社でヒメボタル鑑賞をしました。
20時30分頃から鑑賞しましたが、まだ時間が早いのか蛍は、数匹しか見る事ができませんでした。

23時にもう一度護国神社に行き、蛍を探しました。
境内のなかでは、まだあまり出てきておらず、他の鑑賞者が入っていく林の中に入ると蛍があちこちに見る事ができました。
蛍も少し飛んでいました。
蛍だらけ、蛍の光の中にたたずむという事はなかったですが、貴重な蛍たちを見る事ができました。
※22日夜は、生息地域全体で1500匹以上が観察されたとの事でした。

 

護国神社もライオン像も、名古屋城外堀のすぐ近くにあります。※しおりより抜粋

護国神社もライオン像も、名古屋城外堀のすぐ近くにあります。
※しおりより抜粋

名古屋城外堀に生息するヒメボタル※参考画像

名古屋城外堀に生息するヒメボタル※参考画像

当日は、ウォーキング、ライオン像での説明、ホテルバイキングとヒメボタル講演、野外での観賞会、と
盛りだくさんのイベントでしたが、それぞれ楽しめました。
名古屋オフィス総務室の皆さん、ありがとうございました。

 

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