サステナブルな社員より

「やまなし森づくりフォーラム2018」で「ライオン山梨の森」の取り組みについて発表しました

みなさん、こんにちは。
CSV推進部 コミュニケーション推進室の「しまきち」です。

ライオンは「洗うこと」を通じて、水と深い関わりの中で事業を行っています。
水を大切にしたい想いから、社員の環境意識の醸成を主な目的とし、2006年から水源である森林の整備について山梨市、峡東森林組合、(公財)オイスカ(2016年~)と協定を結び、山梨市にある「ライオン山梨の森」で森林整備活動をボランティアや新入社員研修で行っています。

協定の立会人である「やまなし森づくりコミッション」さんから依頼を受け、2018年8月21日、山梨県甲府市にある「談露館」にて開催された「やまなし森づくりフォーラム2018」で「ライオン山梨の森」の取り組みについて発表をさせていただきました。
「ライオン山梨の森」は山梨県の「企業の森推進事業」の第一号なので、お誘いいただいたようです。

 

重厚感のある会場は行政、森林関係者、企業の担当者、市民の方々など約100名で一杯になりました

重厚感のある会場は行政、森林関係者、企業の担当者、
市民の方々など約100名で一杯になりました

「やまなし森づくりコミッション」さんは山梨県での企業の森づくり活動を支援されており、今回は設立10年を記念して、企業の森づくり活動を森林環境教育の推進につなげるためのフォーラムと交流会が開催されました。
フォーラムは山梨県の後藤斎知事のご挨拶で始まり、東京農業大学の宮林茂幸教授の基調講演の後、事例発表で当社の「ライオン山梨の森」、Fujiこどもの家バンビーノの森さんの「森のようちえん」、有限会社天女山さんの「小学生林業体験学習」の発表をしました。

 

トップバッターで発表させていただきました

トップバッターで発表させていただきました

「ライオン山梨の森」では、社員は勿論のこと、地元の小学校の環境学習の一環としても、毎年春に小学生と一緒に森林整備活動をしていることや、森から始まった交流から地元の山梨市と深い信頼関係が生まれ、森以外でも子供を中心とした市民の方々への歯みがきや手洗いの習慣づくりなど、様々な協働の取組みに発展していることを発表しました。
事例発表の後は、会場からの質問を受けながら、質疑応答と意見交換を行いました。
様々な視点のお話を伺え、とても勉強になりました。

 

意見交換している様子

意見交換している様子

フォーラム後の交流会ではたくさんの山梨県の森林関係者の方々と名刺交換をさせていただき、森に携わる方々の多さに圧倒されました。
とても貴重な経験になりました。
お誘いいただいた「やまなし森づくりコミッション」さんに心より御礼申し上げます。

 

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