サステナブルな社員より

「私たちのくらしと水」シンポジウムに登壇しました

みなさん、こんにちは。
CSV推進部 環境戦略室の原田です。

2018年9月17日(祝・月)、江東区有明にあるTFTホール500にて開催されました「それってホント?世界の水問題と日本の水事情!!」イベントのシンポジウムに登壇させていただきました。

当日のシンポジウム案内看板

当日のシンポジウム案内看板

ライオンでは水環境に関わる若手研究員の研究意欲の啓発と支援をするため、(公社)日本水環境学会で毎年、優秀な発表をした大学学部生、高専生、短大生を「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」として表彰しています。関連記事はコチラ☟https://www.lion.co.jp/ja/csr/staff/2543

そのご縁から、このイベントを主催する2018年第11回国際水協会(IWA)世界会議・展示会開催国委員会からお声掛けをいただきました。

このイベントでは、水の未来を考える高校生のワークショップ、世界と日本の水事情についてのトークセッション、私が登壇したシンポジウム「私たちのくらしと水~健全な水循環を考える~」など、水をテーマにさまざまなプログラムが行われました。

会場の様子

会場の様子

シンポジウムは、ミス日本「水の天使」浦底里沙さんの司会のもと、(公財)給水工事技術振興財団の眞柄泰基理事長の基調講演により世界での水事情を学び、さらにキリン株式会社、TOTO株式会社そして当社の3社の水への想い・水保全への取組みの説明と続きました。

当社は「水と共に暮らしを支える企業を目指して」という題で発表しました

当社は「水と共に暮らしを支える企業を目指して」という題で発表しました

各社の講演の後は、上記の4名で、やや専門的な話題を含めたパネルディスカッションが行われました。
パネルディスカッションの第二部はAKB48の峯岸みなみさんをお迎えして「水についての素朴な疑問に答えるコーナー」です。

峯岸さんから、「海や川の水や、雨が多いから水はたくさんあるのに、なぜ節水が必要なの?」や「 水を大切に使うって大事だと思いますが、大切に使うだけで豊かな水は約束されるのですか?」等、水問題の本質に迫るご質問をいただき、日常のちょっとした行動が水循環を整えていくことを会場のみなさまとも共有する時間となりました。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

当社の水への取組みを一般生活者の方々に知っていただく機会になったとともに、私自身にとっても水に関わる方々との多くの出会いをいただきました。

私たちの命や生活に欠かすことができない水。
これからも、限りある資源を次世代にもしっかりと繋いでいく活動をしてまいりたいと思います。

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