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サステナブルな社員より

「エコプロ2018 SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」に出展しました

みなさん、こんにちは。
CSV推進部コミュニケーション推進室の「ナミタロウ」です。

当社は2018年12月6日(木)~8日(土)、東京ビッグサイトで開催された日本最大級の環境展示会「エコプロ2018 SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」に今年も出展しました。

当社の展示内容は「洗う」ことを通じて深く関わりのある「水」をテーマとし、歯みがきや手洗い、洗濯や食器洗いなどの際に、節水型商品の使用や、節水行動による効果をクイズ形式で楽しく体験していただける「LION ECO HOUSE(ライオンエコハウス)」という名前のブースを設営しました。

LION ECO HOUSE(ライオンエコハウス)の外観

LION ECO HOUSE(ライオンエコハウス)の外観

家の形をしているだけあり、中に立ち入るととても柔らかい雰囲気で落ち着きます。

私は1日目だけ参加させていただいたのですが、その様子の一部を皆様にぜひご紹介したいと思います。

 

今回は「エコだま」というアイテムを首からさげていただき、クイズに正解すると節水されたお水がどんどん「エコだま」に溜まって玉の色が濃くなっていく、というそんなワクワクする仕掛けを作ったことから、大人の方からお子様までたくさんのお客様が興味深々で当社ブースを訪れてくださいました。

  • キッチンでの節水について説明

    キッチンでの節水について説明

  • 「お洗濯で節水するには・・・」熱く語りました

    「お洗濯で節水するには・・・」熱く語りました

ゴール地点では節水で溜まったお水を最後に地球に戻してあげる体験が待っています。
皆様からは「えー!面白い!」「すごい!これだけでこんなに水が溜まってたんだ!」といった様々な興奮まじりの感想をいただきました。

ゴールでエコだまを置くと色が変わり、今までの節水量が表示されます

ゴールでエコだまを置くと色が変わり、今までの節水量が表示されます

水が沢山あるように見えても地球上で人が生活水として利用できるのは地球上の水のわずか0.01%と言われています。
普段から自分が節水したからといって、それが一体どれぐらいの量で、そのお水がどうなるのかイメージするのは簡単ではないと思います。

しかし、それを少しでも体験して実感することで、自然とお客様から「なんだか良いことをしたような気分」と笑顔がこぼれるのを見ることができ、私も一緒に嬉しくなりました。

また、その他にも当社ブースでは「ハブラシ回収プログラム」の活動も紹介しました。
当社では2015年から、米国に本部を置くリサイクルのパイオニア企業である、テラサイクルジャパン合同会社様と協働で、ハブラシのリサイクル活動に取り組んでいます。

2015年以前は、焼却もしくは埋め立てられるしか行き場のなかったハブラシをリサイクルして、プランター等のプラスチック製品に生まれ変わらせる活動です。(回収ポイントを使って、社会貢献の寄付活動に利用する事もできます。)

ブース内のハブラシ回収プログラム展示コーナー

ブース内のハブラシ回収プログラム展示コーナー

今回、このコーナーでは、ハブラシ回収プログラムを案内する、ポスターデザインコンテストの入賞作品を展示いたしました。
未就学児から高校生まで幅広い層に参加していただき、入賞作品には、いずれ劣らぬ力作が揃いました。

うれしい事に当日は、受賞したお子様も会場に駆けつけてくれました。

未就学児の部最優秀賞の鶴代叶夢さん。いろいろな国の言葉で「ハブラシ」と書いてくれました

未就学児の部最優秀賞の鶴代叶夢さん。いろいろな国の言葉で「ハブラシ」と書いてくれました

未就学児の部優秀賞の三宅伯空さん。明るい色使いで、ハブラシたちが生き生きしていますね

未就学児の部優秀賞の三宅伯空さん。明るい色使いで、ハブラシたちが生き生きしていますね

小学校低学年の部優秀賞の本間愛唯さん。ブースの展示もしっかり見学してもらいました

小学校低学年の部優秀賞の本間愛唯さん。ブースの展示もしっかり見学してもらいました

昨今は、海洋プラスチック問題等、プラスチックのごみ問題が深刻化しています。
皆さんも使い終わったハブラシを、是非、リサイクルしてみませんか?(ポスターデザインコンテストを含む、ハブラシ回収プログラムの詳細は下記ホームページをご参照ください。)

このように、日々の暮らしの中でムリやガマンをしなくても、ひとりひとりのちょっとした意識やアクションが自然に「エコ習慣」につながるようなきっかけを、ライオンはこれからも提供していきます。

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