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サステナブルな社員より

春の森林整備ボランティアを行いました

みなさん、こんにちは。
CSV推進部 コミュニケーション推進室の「ナミタロウ」です。

2019年4月19日、「ライオン山梨の森」で第37回となる森林整備活動を行いました。
森林整備協定を結んでいる山梨市、公益財団法人オイスカ、峡東森林組合や、山梨県造園建設業協会の皆さんと企画し、今回は林野庁からも山梨森林管理事務所長様にご参加いただき当日の運営を行いました。

「洗うこと」を通じて水と深い関わりのあるライオンは、水源である森林を社員自ら整備することで環境意識が醸成されることを目的に2006年から毎年活動を行っています。
今回は春のボランティア活動として、ライオングループの社員20名、山梨市職員2名が参加しました。

また山梨市の方々との交流も大切にしており、毎年春の活動では地元の山梨市立八幡小学校5年生と一緒に活動をしています。
今回も八幡小学校5年生20名と引率の先生3名が参加してくださいました。

ライオンの環境スローガンである

ライオンの環境スローガンである
「暮らし、まいにち、エコ。」のかけ声で記念写真

午前中は森の役割について、オイスカ・山梨造園建設業協会の方々からみんなでレクチャーを受けました。

児童のみなさんと一緒にボランティアの方々も頷きながら聞き入ります

児童のみなさんと一緒にボランティアの方々も頷きながら聞き入ります

当日は天気にも恵まれ、緑豊かな森林とおいしい空気を満喫することができました。

ライオンや山梨市ボランティアと対面した当初はやや緊張気味だった様子の児童のみなさんでしたが、オイスカの方から「これがクルミの木、あれがアカマツ、そっちがヒノキだよ。」と教えてもらいながらぐんぐん森を歩いていきました。

自然豊かな森をぐんぐん歩いていきます

自然豊かな森をぐんぐん歩いていきます

児童のみなさんは、そのうち地面をまじまじと見ながらクルミを探したり、虫を捕ってお友達と見せ合ったり、トカゲを追いかけたりして大盛り上がり!
私だったら見過ごしてしまいそうな色々な物を見ているんだなぁとつくづく感心してしまいました。

中間地点では、いよいよお楽しみの昼食です。
今回も山梨市水口地区の婦人会の方々が、地元の素材を使った美味しい手料理を振舞ってくださいました。

  • 水口地区の婦人会のみなさんが笑顔で

    水口地区の婦人会のみなさんが笑顔で
    到着を待っていてくださいました

  • どれもとっても美味しかったです!

    どれもとっても美味しかったです!

  • お昼を食べながら楽しそうな笑い声が

    お昼を食べながら楽しそうな笑い声が
    絶えませんでした

  • 感謝をこめてハブラシセットを贈呈

    感謝をこめてハブラシセットを贈呈

昼食の場をあとにして、次は「玉切り(丸太切り)体験」をするべく林道をさらに進み、現場にやって参りました。

オイスカの方からは「ただ木を切るだけではない、林業の役割」についてのお話を、峡東森林組合の方からは「“森”は自分が植えた木々を孫の代まで受け継ぎ収穫するなど、とても長い時間をかけて育んでいくものです。」というお話を聞き、新鮮な気持ちを抱きながら早速ボランティアと児童のみなさんがペアになって作業に取り掛かります。

  • まずは長い木材を半分にカットしていきます

    まずは長い木材を半分にカットしていきます

  • ノコギリを引くパワーは

    ノコギリを引くパワーは
    大人に負けていません

  • 皮を剥いたヒノキは本当にいい香り!

    皮を剥いたヒノキは本当にいい香り!

  • 共同作業完了後は達成感があります

    共同作業完了後は達成感があります

玉切り体験が終わる頃には、ボランティアと児童のみなさんもすっかり打ち解けることができたようでした。

「ライオン山梨の森」森林整備活動が、自然に触れながら環境のことや、人と人の力を合わせることの大切さについて、いろいろな視点からひとりひとりが気付き、行くたびに何か新しいことを得られる良い機会となっていたら嬉しいです。

ライオンはこれからも森林整備活動を通して、環境意識醸成に取り組んでいきます。

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