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サステナブルな社員より

東京都葛西海浜公園で『東なぎさクリーン作戦』に参加しました

こんにちは!
CSV推進部 環境戦略室の「カズちゃん」です。

ライオンはこれまで、自然の恵みを持続的に享受するため、環境への負荷を減らすなど、生物多様性に与える影響をゼロに近づける取り組みに力を入れてきました。

自然には地域ごとに個性があり、それぞれ地域の特性に応じた生物多様性の保全活動と持続可能な利用が重要と考えています。
そこで、工場やオフィスが立地する地域の生物多様性を積極的に守るとともに、再生・復元する活動にも重きを置いています。

今回、平井事業所の生物多様性活動事務局の社員と一緒に2019年6月8日、認定NPO法人えどがわエコセンター主催の『東なぎさクリーン作戦』活動に参加してきました。

  • 「東なぎさ」には船で渡ります

    「東なぎさ」には船で渡ります

  • ごみ拾い調査カード

    ごみ拾い調査カード

活動場所は、2018年ラムサール条約に登録された葛西海浜公園「東なぎさ」。
普段は野鳥の保護区として立ち入り禁止区域で、船で所要時間約10分の所にあります。

  • 葦(ヨシ)の生い茂る中をチームでごみ拾い

    葦(ヨシ)の生い茂る中をチームでごみ拾い

  • なぎさの珍しい植物を教えて頂きました

    なぎさの珍しい植物を教えて頂きました

葦の生い茂る中で5班(5名/班)に分かれクリーンアップ開始。

なぎさに漂着した発泡スチロールやレジ袋などを調査表に記入しながら、1時間ごみ拾いを行いました。
漂着したゴミは、発泡スチロールやレジ袋が多く、中には細かく破砕されたプラスチック容器などもあり、たくさんのごみにびっくりしました。

その後は、自然観察会です。
ここに生息する海鳥、水辺の生き物、なぎさの珍しい植物などをそれぞれのスペシャリストが解説してくださいました。

現地で採取したトビハゼなどの魚類、触ると目が引っ込むヤマトオサガニなどの底生動物、ハマダイコンやハマヒルガオのなぎさの植物など、解説される方々の生き物への想いが溢れるお話に私も含め参加者のみなさんも興味津々で最後まで熱心に耳を傾けていました。

今年は11月にも実施が予定されています。
初秋のなぎさでも残すべき生き物とまた触れ合いたいと実感する、今回の『東なぎさクリーン作戦』でした。

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ライオン サステナビリティ レポート2019

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