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サステナブルな社員より

「地球こどもサミット2019」に行って来ました

みなさん、こんにちは。
ライオンCSV推進部 環境戦略室の「ハト」です。

2019年8月8日、将来の地球を託される子どもたち自身が、現在地球上で起こっている問題について国境を越えて話し合いをする会議「地球こどもサミット2019」(於:衆議院第一議員会館 国際会議室)が開催され、傍聴させていただきました。

今年で第2回目となるこの会議では15カ国27名の子どもたちが、SDGs(持続可能な開発目標)の一つである「SDGs14(海の豊かさを守ろう)」を達成するため「僕らの地球~海洋プラスチックゴミを考えよう~」をテーマに、企業などから提出された課題について解決策を話し合いました。

また、子どもたちへのアドバイス役「おとな先生」の一人としてライオンの小林取締役も出席しました。

  • SDGsのロゴマークとともに入場するこどもたち

    SDGsのロゴマークとともに入場するこどもたち

  • 「おとな先生」として子どもたちにアドバイスをするライオンの小林取締役

    「おとな先生」として子どもたちにアドバイスをするライオンの小林取締役

 ライオンからは、「みんなが使ったハブラシを、また集める方法を考えてください。」という課題を出したところ、台湾から出席した子どもからホテルやコンビニなど、たくさんの人が集まる場所に回収拠点を設けることで、効率的に回収できるのではないかというアイデアが出されました。

その他の企業・団体から出された課題に対しても子どもたちの柔軟な発想で様々な解決策が提示され、また国による文化や習慣の違いを改めて知る場面があるなど、非常に勉強になりました。

会場の様子

会場の様子

「もう大人になんか任せておけない!僕らの地球は、僕らで守る!」というサブタイトル通り、子どもたちの環境に対する意識は非常に高く、大人の一人として、地球人の一人として改めて教えられることの多い貴重な機会でした。

子どもたちに恥ずかしくないよう、もう一度生活を見直します!

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ライオン サステナビリティ レポート2019

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