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石巻市の復興祈念公園で植樹活動を行いました

2020年10月26日 東日本大震災 被災地域への支援

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みなさん、こんにちは!
CSV推進部の「がんちゃん」です。

石巻市は、ライオンの創業者である小林富次郎のゆかりの地であることから、当社では2011年の東日本大震災以降、市内で独自に復興支援活動を継続してきました。
2019年1月に締結した石巻市との包括連携協定において、復興祈念公園での植樹活動も取り組み項目となり、昨年から、社員参加による活動を推進しています。

ドローン空撮による公園全景。中央のオレンジ色のエリアが活動場所です

ドローン空撮による公園全景。中央のオレンジ色のエリアが活動場所です

活動の前に、参加者全員で黙祷を捧げました

活動の前に、参加者全員で黙祷を捧げました

2020年10月3日、石巻南浜津波復興祈念公園にて、石巻市民の皆様とライオン社員による植樹活動を行いました。
今回は、全国的なコロナ感染状況を考慮し、昨年の植樹活動で中心となって働いてくれた、社会人ラグビーチーム「ライオンファングス」のメンバーに代わり、仙台オフィスの従業員が中心となって活動を進めてくれました。
今回の参加者は、総勢約120名になりました。

当社従業員の他、お取引先(伊藤本店、東流社)、石巻ライノス(ラグビーチーム)、石巻元気復興センター、3.11みらいサポート他参加型維持管理運営検討協議会杜づくり部会の方々、石巻市役所の皆様のご支援をいただき、無事約2000本の苗木を公園に植樹することができました。
特に、例年、ライオンファングスによる子どもラグビー教室に参加してくれている地元ラグビーチーム「石巻ライノス」の子ども達や保護者の方が、大勢参加してくれた事がとても嬉しかったです。

ライオン北海道東北支店・當間支店長(左)、石巻市復興事業部・後藤部長(右)からご挨拶

ライオン北海道東北支店・當間支店長(左)、石巻市復興事業部・後藤部長(右)からご挨拶

作業の前に、植樹の手順を教わります

作業の前に、植樹の手順を教わります

作業風景。小さな穴を掘り、苗木を植えたら、最後に水をかけて土を締めます

作業風景。小さな穴を掘り、苗木を植えたら、最後に水をかけて土を締めます

子ども達も一生懸命、苗木を植えてくれました

子ども達も一生懸命、苗木を植えてくれました

心配された天候も、曇りながら雨の心配はなく、まずまずの天気でした。
また、マスク着用を基本に、検温や手指消毒、三密を避けての植樹と、コロナ対策に充分気をつけた活動となりました。

時間内に作業完了。こんなに綺麗に植えて頂きました!

時間内に作業完了。こんなに綺麗に植えて頂きました!

全員で集合写真!

全員で集合写真!

公園全体では約10万本の植樹計画になります。
ライオンは数年をかけて、その内1万本の苗木を植樹し、公園造りに協力する予定です。
皆さんも、機会がありましたら是非、一度、活動に参加してみてください。

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