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サステナブルな社員より~社員によるサステナビリティへの取り組みの活動ブログ~

江戸川区立平井西小学校のみなさんがライオン平井事業所で社会科見学を実施しました

みなさん、こんにちは。
研究開発本部、広報担当の小林です。

江戸川区立平井西小学校ではコロナ禍で例年の社会科見学が実施しにくい状況にあり、徒歩で移動可能な近隣の施設ということで当社平井事業所(研究所)の見学要請を受けました。
小学校で検温を済ませ、全員マスク着用での訪問です。

平井事業所は研究所見学となるため、生産現場の様子は、動画で紹介しました。
洗剤とハブラシの生産工程をビデオで紹介し、工場での様子を少し体感してもらいました。

続いて、実験教室です。
実際に店頭で販売している製品(台所用洗剤)を用いて汚れが落ちている様子を観察してもらいました。

汚れを落とす成分を製品裏面表示で確認

汚れを落とす成分を製品裏面表示で確認

通常、実験教室では2人一組で取り組む実験を行っていますが、今回は密にならないよう、1人で1つの実験に取り組んでもらいました。

最初は恐る恐る取り組んでいた児童たちでしたが、自分でつけた汚れが取れていく様子を目の当たりにし、マスク越しに小さな歓声があがりました。

間隔をあけた席順で一人一つの実験に取り組む児童たち

間隔をあけた席順で一人一つの実験に取り組む児童たち

次に研究所内の見学です。

研究所の屋上にあるビオトープは荒川を模して設計されており、川辺にはススキが茂り、赤とんぼも飛んでいました。
屋上からは通っている小学校が良く見え、児童たちの緊張感も抜けてきて、「学校からも見えるよ」と教えてくれました。

ビオトープでの見学の様子

ビオトープでの見学の様子

展示コーナーでは家で使っている製品を数えたり、昔のハブラシを見て、「なぜ、こんなにブラシが大きいのか」といった疑問もあり、興味津々で見学していました。

見学後にあらためて質問コーナーを設けたところ、時間オーバーする程の活発な意見が飛び交いました。
事前学習でライオンについて学んでくれていた成果を垣間見ました。

最後に、児童たちが考えた製品アイディア集をもらいました。

児童たちからのアイディア集

児童たちからのアイディア集

コロナ禍での実施であり、児童たちは出入り口での手指消毒やマスク着用の徹底、密にならないような席順、見学時には、案内人はフェイスシールド着用の上、児童の人数を少数とし複数グループに分ける等、万全の対応でのぞみました。

実験中、保護メガネがマスクで曇ったり、声を出して喜べない不自由さはあったようですが、授業の一環ということもあり、しっかりと事前学習を行い、活発な意見交換を行うことで、ライオン製品への理解も深まり、近隣の研究所にも親しみを持ってもらう良い機会となりました。

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ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ編

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