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サステナブルな社員より~社員によるサステナビリティへの取り組みの活動ブログ~

横浜市立南高等学校で企業講座を実施しました

みなさん、こんにちは。
CSV推進部の「REE」です。

コロナ禍において、普通の生活がどんなに大事かを実感している人は多いのではないでしょうか。
それは企業にとっても同様で、事業がサステナブルに成長していくには、人や社会そして環境も「健康(健全)」でなければ難しいことなのです。

2030年に向けた世界の目標SDGs(持続可能な開発目標)は、国連や政府だけでなく、企業そして私たち一人ひとりが取り組む課題で、ライオンも事業を通じて課題解決に貢献すべく努力しています。
当社のSDGsへの取り組みを知った横浜市立南高等学校から、「企業講座」の依頼がありました。

同校は文科省指定のスーパーグローバルハイスクールとして、世界で起きている課題探究に取り組んでいます。
教育課程にSDGsを取り込んで生徒たちが熱心に学習していることに共感し、企業として未来を担う次世代の育成も重要なことから、2020年11月14日企業講座に参加しました。

講座では、1年生20名に対して、ライオンのSDGsへの取り組み事例を紹介し、「2030年ライオン社員として、どんな課題を解決したいか」をSDGsの目標を通じて考えるワークショップを実施しました。

ワークショップの様子

ワークショップの様子

ワークショップでは活発に意見を交わす生徒たちを見て、とても頼もしく感じました。

2030年に社会の中心で活躍している生徒たちにとって、自分たちが主役となり社会課題の解決に取り組むことで、よりよい世界の実現が可能となることを感じてもらえた一日でした。

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