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サステナブルな社員より~社員によるサステナビリティへの取り組みの活動ブログ~

石巻市にて、家庭円満に向けたオンラインセミナー第2弾を実施しました

みなさん、こんにちは。
CSV推進部の「のりねえ」です。

「夫婦円満都市推進プロジェクト」では、2016年より、さまざまな自治体と連携して、夫婦が互いを尊重し、無理なく家事をシェアする秘訣について学んでいただくセミナーを、年に数回ペースで開催してきました。
「夫婦円満都市推進プロジェクト」とは

「家事ギャップ」の解消を通じて、女性活躍推進や子育てしやすいまちづくりを推進する自治体や企業とともに、男女の意識を変革して家庭をよりハッピーにすることで、SDGsでもうたっている「ジェンダー平等」を広げるべく活動しています。
「家事ギャップ」とは

10月の佐賀県につづき、11月は石巻市にて、オンラインでのセミナー第2弾を開催しました。

石巻市は、創業者・小林富次郎ゆかりの地であり、ライオンでは、2011年の東日本大震災以降、さまざまな復興支援活動に、独自に取り組んできました。
2019年1月には、相互の連携を一層強化すべく、包括連携協定を締結。
市民の健康増進と健康寿命の延伸を図るとともに、地域共生社会の実現に向けた地域づくりを目指しています。

包括協定の一環として、2019年12月に開催した「家事ギャップ解消セミナー」は大好評でした。
本年も、新型コロナウイルスにめげず、何とか開催したい!という石巻市の熱意に応えるべく、オンラインでのセミナー開催に漕ぎ着けました。

「オンラインセミナー第2弾」の今回、「参加者が手軽に参加できるセミナーになること」を目指して、参加者それぞれのスマートフォンやタブレットを使って参加していただくことにチャレンジしました!

オンラインセミナーの受講風景。参加者それぞれのスマホやタブレットを使用しています

オンラインセミナーの受講風景
参加者それぞれのスマホやタブレットを使用しています

東京からオンラインにて配信中

東京からオンラインにて配信中

オンラインセミナーは初体験という参加者が複数いらっしゃったので、参加者各自のスマホへZoomをインストールしたり、音声をミュートにしたり・・・といったセッティングを、定刻までに完了できるか、ドキドキでした。
しかし、専門スタッフによるサポートはもちろん、参加者同士で助け合ったり・・・といった風景もそこかしこで見られ、セミナーを無事にスタートすることができました!

オンラインセミナー第1弾と比べ特に印象的だったのは、チャット機能を使用したやり取りで、笑いが湧き起こった回数が多かったことです。

笑いの理由は、「ほめ達セミナー」(ほめる達人を養成するセミナー)にてチャットに書き込まれた「おだずもっこ(お調子者)」などの方言でした。
参加者の皆さんは当然分かっているけれど、講師陣は分からず何度も聞き返す・・・「家事ギャップ」ならぬ「言葉ギャップ」によって、会場が大いに盛り上がりました。

  • 参加者がチャットを使って回答中です

    参加者がチャットを使って回答中です

  • チャットに書き込まれた参加者のコメントに、司会者が反応することで盛り上がっています!

    チャットに書き込まれた参加者のコメントに、
    司会者が反応することで盛り上がっています!

オンラインセミナー終了後のアンケートでは、第1弾と同じように、「チャット利用=ゲーム感覚でおもしろい」、「1人1人に意見を聞かれると尻ごみしてしまうけど、チャット形式だと楽しく意見が出し合えるので良かった」といった意見をたくさん戴きました。

改めて、「チャット」は、多人数でも一度に、そして双方向で気軽にやり取りできるのが魅力だと感じました。楽しく参加できる仕掛けをもっともっと盛り込んでいきたいと思います!

今回、参加者それぞれのスマートフォンやタブレットを使ってセミナーに参加して頂くことが可能なことがわかりました。

今後は、その手軽さを活用して、会場に集まって参加する従来のスタイルだけでなく、わざわざ会場まで足を運ばなくても参加でき、自宅でお子さんのお世話をしながら、あるいは、仕事場で仕事のすきま時間になど、場所を選ばずに参加できる柔軟なスタイルでの開催 も目指していきたいです。

「夫婦円満都市推進プロジェクト」では、『家事』を通して、「家庭」に暮らす人たちの意識を変えることで、多様な「家庭」がHappyに暮らせる社会になることを目指して、さまざまな取り組みを発信していきます!

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ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ編

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