サステナブルな社員より

「LIGHT UP NIPPON 2012」(石巻市雄勝町)に参加しました

みなさん、はじめまして。
ヘルス&ホームケア事業統括部の五十嵐です。

今年の夏も東北で「LIGHT UP NIPPON 2012」という花火大会が行われました。
この花火大会は東日本大震災による津波の被害を受けた太平洋沿岸(今年は13箇所)で
「追悼」と「復興」の祈りを込めて、同日同時刻に一斉に花火を打ち上げる、というプロジェクトでした。

ライオンでは昨年、このプロジェクトに協賛とボランティア派遣を行いました。

その後、ライオンは、創業者・小林富次郎ゆかりの地である宮城県石巻市で、
継続的な復興支援活動を開始したことから、
今年は石巻市雄勝町で行われる「LIGHT UP NIPPON 2012」に協賛・参加することにしました。

参加した社員たち

参加した社員たち

2012年8月11日(土)、石巻市雄勝地区の会場にライオンのブースを出店しました。
ブース内で実施した「ムシバラス的(まと)当てゲーム」には、
老若男女を問わず、多くの方々が参加され、
当たっても外れてももらえる景品のライオン製品に喜んでいただきました。

ムシバラス的当てゲーム

ムシバラス的当てゲーム

ライオンちゃんはいつもモテモテ

ライオンちゃんはいつもモテモテ

ライオンちゃんを見て、子どもたちは大はしゃぎ。
ライオンちゃんと触れ合う子供たちの笑顔を見られたことだけでも、
参加したことが報われたと感じました。

現地の状況を実際目の前にすると、
復興への道程は簡単なものではないことが思い知らされます。

これからも、さまざまな部所と協力しながら、
東北復興支援活動を行っていきたいと思います。

 

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