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活動の様子

保育園・幼稚園・公共施設

子どもたちに直感的に資源の大切さをわかってもらう

子どもたちに限りある資源の大切さを知ってもらいたいものの、特に未就学の園児には、説明だけでは理解がむずかしいです。
例えば、 ハブラシ回収ボックスの隣にリサイクルされた植木鉢を置き、「ハブラシが植木鉢に生まれかわるよ!」とコメントし、さらには植木鉢でお花を育てれば目で見て触ることができ、環境保護の意識が芽生えるのではないでしょうか。

回収活動の工夫

保育園・幼稚園では皆さんがよく通る下駄箱付近に回収ボックスを置いたり、省スペースのためペットボトルで回収ボックスを作ったり工夫がされています。
期間を決めて園のお便りなどで集中的に呼びかけ集めることもあります。
児童館であれば、地域との接点でもあるため、スペースに余裕あるところで皆さんへの呼びかけのポスターとともに回収ボックスを設置したりします。

学校

学校では環境教育や総合学習の授業の一環として、ハブラシ・リサイクルプログラムを取り上げていただいています。生徒が率先してディスカッションを行ったり、班に分かれて”私たちにできること”を話合い発表するグループワークを行ったり、図工の授業で回収箱や啓発ポスターを作成したりと、活動の展開は様々な広がりを見せています。

<生徒の声>
・ハブラシ・リサイクルプログラムは、自分たちで身近に取り組むことができて嬉しい
・ハブラシで歯をきれいにし、毛先が開いたら掃除に使って家をきれいにし、リサイクルをして地球をきれいにできると知って驚いた

<先生たちの声>
・生徒達が積極的かつ、主体的に取り組んでいる様子を見て感激した
・環境問題について、生徒達が受動的に学ぶだけでなく、自主的に取り組むことができる素晴らしいプログラムだと思う

ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ編

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