「だいすきのぎゅー、まだだよ」

毎晩、2歳の娘を「大好きのぎゅー」と言いながら抱きしめています。家族みんなでお出かけした日、仕事でクタクタの日、牛乳を盛大にこぼされた日。その日の気分で思うことは違っても、不思議と心が満たされる時間です。

この習慣を始めたのは、「大好き」という言葉を自然に伝えられる人に育ってほしいと思ったから。何があっても家族に愛されているという感覚を、子どもの中に残したいのです。

最近では、子どもの方から「だいすきのぎゅー、まだだよ」と言われることも。そんな瞬間に、この小さな習慣が親子の心をつないでいるのだと感じます。

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