できなくて泣いちゃう日もある

折り紙が大好きな我が家の5歳男児。4歳の頃から毎日のように、折り紙の本の中から「今日はこれにする!」と折りたいものを探してきて挑戦しては、できないと泣いて、わめいて。

大号泣して「もうやらない!」と怒る日もあります。でも次の日になると、何事もなかったようにまた折り紙を持ってくる。正直、母目線だと「昨日あんなに泣いていたのに…何がそんなに楽しいのかなぁ」と思うこともあります。

うまくいく日もあれば、途中で投げ出す日もある。でもまた机に向かっている。好きだから続いているし、続けることでまた好きになっていく。彼にとっては、毎日夢中になれる大切な時間のようです。

最近ふと横で見ていたら、「これ大人でも難しくない!?」と思うような折り紙をさらっと折って見せてきて。思わず「へぇ……!すごい!」と本気で感心してしまいました。毎日重ねていたあの時間が、ちゃんと形になっていたんだな、としみじみ思います。

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