雨は空からのおくりもの 雨活アイデアコンテスト2012

受賞者、決定しました! 全国の小・中学生のみなさん、「雨活アイデアコンテスト2012」にご応募いただきまして、ありがとうございました。応募総数は、なんと6,328作品!予想をはるかに超える数のすばらしいアイデアが集まりました。審査員の先生方が厳正な審査を重ねた結果、下記の全51作品を入選作品に決定しました。おめでとうございます。これからも「雨の恵み」をとりいれた生活を心がけましょう。

雨活アイデアコンテストとは

雨活2011年度の受賞作品はこちら

最優秀賞

応募者(敬称略) 作品名
作文部門
小学生の部 東京都 武蔵野市立
第一小学校
三年生
山田佳怜
「わが家の雨水タンク」
中学生の部 京都府 立命館宇治中学校 三年生 高木優月 「雨くじ」
ポスター
部門
小学生の部 鹿児島県 鹿児島市立
皇徳寺小学校
一年生
迫礼二
「雨さんありがとう」
中学生の部 徳島県 石井町高浦中学校
三年生
片岡あい
「雨からつながる命」
自由研究
部門
小学生の部 長野県 安曇野市立
穂高西小学校
三年生
山本穂乃
「さんせい雨とこうさで
コスモスのせい長は」
スローガン
部門
小学生の部 山梨県 富士吉田市立
明見小学校
四年生
桑原紫花
「あま水は ためて使える
エコの水」
中学生の部 北海道 函館白百合学園
中学校
一年生
寺井りりか
「雨水は 奇跡の星の 贈り物
 —雨水は生命の源
大切に利用しよう—」

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優秀賞

応募者(敬称略) 作品名
作文部門
小学生の部 大阪府 大阪市立
啓発小学校
三年生
木下渚
「雨」
中学生の部 神奈川県 逗子市立
逗子中学校
二年生
渕脇慶伍
「雨水の利用を思う」
ポスター
部門
小学生の部 東京都 練馬区立
向山小学校
四年生
長島りな
「きれいに"あめかつ"」
中学生の部 三重県 伊勢市立
宮川中学校
二年生
坂本未来
「空と海との気づかないつながり。」
自由研究
部門
小学生の部 東京都 新島村立
新島小学校
二年生
木村史恩
「雨をつかまえたよ」
スローガン
部門
小学生の部 岩手県 盛岡市立
手代森小学校
一年生
細屋愛瑠
「雨水で しぜんも
どうぶつも げんき いっぱい」
秋田県 潟上市立
飯田川小学校
六年生
佐々木咲理奈
「雨水を 上手く活かして暮らしに笑顔」
中学生の部 愛知県 弥富市立
弥富北中学校
三年生
山嵜祐成
「雨滴〈あめしずく〉
自然に還そう 雨活で」

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佳作

応募者(敬称略) 作品名
作文部門 小学生の部 山梨県 富士吉田市立
明見小学校
四年生
佐藤彩葉
「『雨活リサイクル』とは」
香川県 高松市立
中央小学校
四年生
三谷碧依
「一家に一つ『雨水水道』」
和歌山県 紀の川市立
池田小学校
五年生
磯部礼奈
「雨水を蓄える素材」
兵庫県 高砂市立
中筋小学校
六年生
片山美羽
「水車を使って」
中学生の部 千葉県 八千代松陰中学校
一年生
五十嵐大貴
「雨水地下高速道路」
千葉県 八千代松陰中学校
一年生
高木愛利
「雨水で快適なエコ生活」
京都府 立命館宇治中学校
一年生
廣田稜人
「雨水エコ大作戦」
東京都 成城中学校
三年生
阪口瑛音
「大都会のエコ」
東京都 成城中学校
三年生
守屋日南斗
「雨水の利用と
雨の楽しみ方」

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応募者(敬称略) 作品名
ポスター
部門
小学生の部 埼玉県 蕨市立東小学校
三年生
小山千尋
「雨水は
生き物にもやさしいよ」
東京都 大田区立
西六郷小学校
四年生
伊藤遥陽
「雨水で防災対策」
石川県 能登町立
松波小学校
四年生
坂口歩
「雨水も大事な資源です」
鹿児島県 曽於市立
岩南小学校
四年生
宮元玲奈
「生活用水雨水利用」
愛知県 豊田市立
前山小学校
六年生
畠朋香
「みんなで使うエコ雨水」
中学生
の部
香川県 高松市立
龍雲中学校
一年生
久保璃奈
「天の恵み」
香川県 高松市立
龍雲中学校
一年生
長谷川智
「雨を活かそう」
三重県 伊勢市立
五十鈴中学校
二年生
出口加子
「楽しく雨活」
和歌山県 和歌山県立
向陽中学校
二年生
平井智祟
「恵みの雨」
京都府 立命館宇治中学校
三年生
赫本梨真
「雨水を生活に役立てよう」

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応募者(敬称略) 作品名
自由研究
部門
小学生の部 千葉県 八千代市立
大和田西小学校
五年生
松元唯菜
「雨水を使った洗車!?」
東京都 江戸川区立
第六葛西小学校
五年生
池田遙音
「雨コプター」
東京都 世田谷区立
松原小学校
五年生
早坂夕葵
「雨水浄化貯水タンク」
大阪府 寝屋川市立
堀溝小学校
五年生
川口あゆな
「雨水時計」
大阪府 吹田市立
南山田小学校
六年生
関馨
「雨水の観察」
中学生の部 福岡県 北九州市立
大谷中学校
一年生
笠原桃子 森ふうか
「泥水をろ過しよう!」
京都府 立命館宇治中学校
二年生
伊藤裕香
「雨水の活用
〜雨水で動く自動販売機〜」

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応募者(敬称略) 作品名
スローガン
部門
小学生の部 茨城県 かすみがうら市立
上佐谷小学校
一年生
大山大地
「あまみずで
おおきくなったよ ぼくのきんぎょ」
大阪府 守口市立
大久保小学校
五年生
木原省吾
「どしゃぶりも にわか雨も 五月雨も
再利用して エコライフ」
大阪府 守口市立大久保小学校 五年生 辻永遠 「雨水は、一つのりっぱなしげんだよ
雨水活用いいことだ!」
沖縄県 石垣市立
崎枝小学校
五年生
野里怜生
「雨水は、
いろんなことにつかえます
だからみんなで雨活だ!!」
宮城県 涌谷町立
箟岳小学校
六年生
武田壮平
「災害に
備えておこう 雨水を」
中学生の部 埼玉県 獨協埼玉中学校
一年生
甲谷淳希
「雨水だって 立派な資源!
作ろう! 溜めよう!
活用しよう!」
千葉県 八千代松陰中学校
一年生
韮澤二千翔
「雨水は
天空からの おくりもの
無駄に使わず 有効活用」
東京都 江東区立
深川第四中学校
二年生
白土寛子
雨ときどき晴
降ってやんで また降って
水も私も循環社会
大阪府 大阪市立
旭陽中学校
二年生
寺井康貴
「雨つぶ
ひとつぶ ひとつぶ
生命〈いのち〉の源
ためよう雨水 使おう雨水」
香川県 坂出市立
白峰中学校
二年生
古家帆起
「あまみずは
いのちをつなぐ たからもの」

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学校奨励賞

学校名
小学校の部 兵庫県 高砂市立中筋小学校
中学校の部 京都府 立命館宇治中学校

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審査員の先生方より

有馬朗人先生(審査委員長/元文部大臣)

雨水を利用することはとても重要なことです。水道水をそのまま飲めるのは、日本と数か国程度しかありません。日本はとても自然環境に恵まれているのです。日本人は雨のことをもっと勉強する必要があります。雨水のことを勉強することによって、自然環境、特に地球科学を学ぶきっかけにしてほしいと思います。

山本耕平先生(特定非営利活動法人雨水市民の会 理事長)

昨年より全体的にレベルが上がってきていることを感じます。コンテストを通して雨は邪魔者ではなく、「めぐみの雨」という考えが広がってきたことを感じました。作文・ポスター・自由研究・スローガンと、作品の分野が広く、それぞれの分野の作品から子どもたちの感性が伝わってきてとてもおもしろく感じました。雨は自然環境を学ぶとてもわかりやすいテーマですので、自由研究部門での応募が増えることを期待しています。

濱逸夫社長(ライオン株式会社 代表取締役)

北は北海道から南は沖縄まで、広く全国から応募されたことを大変うれしく思います。ライオンは環境対応先進企業を目指しており、本社がある墨田区は雨水活用の先進地区でもあります。私もかつて研究畑にいたこともあり、子どもたちからどんなアイデアが出てくるかとても楽しみにしていました。その意味で、雨の有効利用について、好奇心をもって作文を書き、またアイデアを研究した子どもたちの作品のレベルの高さにビックリしました。

雨活アイデアコンテスト 2011 入賞発表

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