雨は空からのおくりもの 雨活アイデアコンテスト2016 受賞者、決定しました! 全国の小・中学生のみなさん、「雨活アイデアコンテスト2016」にご応募いただきまして、ありがとうございました。応募総数は、なんと5,090作品!予想をはるかに超える数のすばらしいアイデアが集まりました。審査員の先生方が厳正な審査を重ねた結果、下記の全49作品と5校の受賞が決定しました。おめでとうございます。これからも「雨の恵み」をとりいれた生活を心がけましょう。

雨活アイデアコンテストとは 雨活2015年度の受賞作品はこちら
最優秀賞

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

島根県松江市立八雲小学校

六年生石倉 要

雨のめぐみを生かした能楽堂

中学生の部

岡山県金光学園中学校

三年生細井 里桂子

マツダスタジアムの意外な一面

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

兵庫県尼崎市立明城小学校

五年生岡本 颯

雨水が育む命

中学生の部

神奈川県秦野市立南が丘中学校

二年生鈴木 悠天

天水(あまみず)と共に生きる

自由研究(自由表現)部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

長野県長野市立緑ヶ丘小学校

四年生西村 瑚春

何で山の方は雨がふりやすいか?

中学生の部

岡山県岡山県立倉敷天城中学校

三年生土肥 桃子

雨水のコントロールによる農業生産物の品質向上を考える ~水の与え方とトマトの糖度の関係を調べる~

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

沖縄県那覇市立泊小学校

一年生黒木 拓斗

あまみずは おふろやといれの ちょきんばこ

中学生の部

茨城県守谷市立御所ケ丘中学校

二年生秋田 友香

水の星 雨でつながる 命の輪
優秀賞

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

宮城県仙台市立南吉成小学校

三年生堀内 夕太朗

おじいちゃんが教えてくれたこと。

中学生の部

奈良県帝塚山中学校

一年生太田 有紗

雨水で音楽を奏でよう

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

静岡県富士宮市立大富士小学校

五年生深澤 亜希

この水1ぱいにもかんしゃの心を

中学生の部

大阪府大阪市立大宮中学校

一年生浪岡 宙輝

自然と共に生きる力 恵みの雨を大切に

自由研究(自由表現)部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

宮城県仙台市立台原小学校

四年生川上 楓音

雨の特長を生かしてエコな活用を考える実験

小学生の部

愛知県豊橋市立西郷小学校

二年生萩原 聖也

雨の音を楽しむレインハット

中学生の部

東京都千代田区立九段中等教育学校

二年生菊池 優吾

雨水と水道水 どちらが植物の成長に良いのか

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

高知県須崎市立新荘小学校

五年生浅岡 志歩

あめふった おそらからの プレゼント

中学生の部

滋賀県大津市立瀬田北中学校

一年生杉本 瑞季

雨水で 育つよエコの芽 自然の芽
佳作

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

大阪府八尾市立長池小学校

四年生深井 由季

雨水とかばちゃん

小学生の部

岡山県朝日塾小学校

四年生菅 悠希

雨のせいのねがい

小学生の部

京都府立命館小学校

三年生太田 尚輝

み来の町

小学生の部

香川県香川大学教育学部附属坂出小学校

三年生松岡 まとい

大切な雨水

小学生の部

福岡県筑紫野市立吉木小学校

三年生富川 叶大

雨水を活用する

中学生の部

埼玉県さいたま市立浦和中学校

二年生姫 越翔

雨を使おう

中学生の部

滋賀県大津市立瀬田北中学校

二年生平井 ゆう

東京オリンピック

中学生の部

岐阜県岐阜市立加納中学校

一年生園部 月梨

雨水ボタン

中学生の部

静岡県浜松市立三方原中学校

一年生柏木 遥翔

雨蛙王国に学ぶ雨活

中学生の部

兵庫県兵庫県立大学附属中学校

一年生髙見 華

蘇れ廃校の小学校

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

栃木県日光市立大沢小学校

六年生八鍬 希梨

恵の雨に感謝『ありがとう』

小学生の部

熊本県益城町立広安小学校

六年生溝口 はな

大切な一滴

小学生の部

熊本県益城町立広安小学校

五年生小形 梨奈

雨水を大切に

小学生の部

神奈川県 相模原市立谷口台小学校

四年生井田 美南

雨水調整フィルター

小学生の部

岡山県朝日塾小学校

四年生荒木 詩織

世界に命を守る雨水を

中学生の部

千葉県八千代松陰中学校

三年生古川 真帆

雨水は天水 その一滴から無限の可能性

中学生の部

東京都東京学芸大学附属国際中等教育学校

三年生城 穂歌

雨水が地球を救う

中学生の部

宮城県登米市立豊里中学校

二年生阿部 向日葵

雨は活きている

中学生の部

東京都調布市立調布中学校

二年生岡部 創

雨活アイデア

中学生の部

愛知県名古屋市立冨士中学校

二年生長谷川 桜

水源の森

中学生の部

山梨県上野原市立上野原西中学校

一年生石井 美羽

大切な資源

自由研究(自由表現)部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

愛媛県松山市立北条小学校

四年生吉野 開翔

雲ができるしくみ

小学生の部

岡山県朝日塾小学校

四年生藤田 暖生

雨活ドライブ

小学生の部

京都府立命館小学校

二年生佐藤 真莉

みんなが楽しい雨水ランド

中学生の部

千葉県千葉市立こてはし台中学校

二年生菅野 晴聖

ガレージの屋根を利用した非常用水の貯水タンク

中学生の部

兵庫県滝川第二中学校

二年生
中山 紗蘭
北山 晃靖
宮本 花果

雨が埃をきれいにする!?

中学生の部

埼玉県さいたま市立西原中学校

一年生科学部

雨の日をハッピーに

中学生の部

兵庫県滝川第二中学校

一年生矢部 俊道

土が吸収する雨水量を評価する

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

東京都練馬区立光和小学校

六年生加藤 大和

雨水は ためるとお得な ポイントだ

小学生の部

東京都練馬区立光和小学校

六年生赤羽 俊哉

ぼくたちの くらしをまもる ひとしずく

小学生の部

福岡県福岡市立百道浜小学校

五年生眞子 友希

夕立が 花の水やり お手つだい

小学生の部

東京都国立学園小学校

四年生鈴木 彩良

水源林 よごれは通さず 水通す

小学生の部

東京都昭島市立玉川小学校

一年生杉山 生真

あつまれば せいかつたすける ちからもち

中学生の部

東京都千代田女学園中学校

三年生廣渡 紗英

雨の旅 緑のダムから 青い海

中学生の部

香川県綾川町立綾南中学校

三年生笠松 久人

森と川 守ろう雨の 通り道

中学生の部

東京都 東京都立大泉高等学校附属中学校

二年生持田 唯花

繋げよう 恵みの雨の リサイクル

中学生の部

香川県高松市立高松第一中学校

二年生小西 涼菜

もったいない 工夫次第で 生きる水

中学生の部

東京都成城中学校

一年生伊藤 涼介

雨の旅 集めた水で 七変化
努力賞

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

茨城県土浦市立真鍋小学校

六年生鈴木 蒼生

ぼくが考える雨活用方法

小学生の部

山梨市立日下部小学校

六年生山田 晴日

雨の日の音楽会

小学生の部

大阪府堺市立南八下小学校

五年生河合 愛穂

考えよう!雨水活用法

小学生の部

和歌山県 田辺市立田辺第二小学校

五年生土井 幹太

雨水は何に活用できるか

小学生の部

福岡県福岡市立百道浜小学校

一年生岡田 百恵

あめをたいせつにするほうほう

中学生の部

埼玉県さいたま市立浦和中学校

二年生大島 駿

雨を貯めずに活用する方法

中学生の部

静岡県浜松市立西部中学校

二年生澤村 紀香

雨子ちゃんの大冒険!

中学生の部

兵庫県関西学院中学部

二年生藤原 彩花

雨水の活用

中学生の部

福島県いわき市立玉川中学校

一年生若松 心春

雨水をどう活用するか

中学生の部

京都府八幡市立男山東中学校

一年生藤林 咲恵

雨のお祭り

中学生の部

大阪府吹田市立第五中学校

一年生横田 菜月

無題

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

静岡県富士宮市立大富士小学校

五年生眞島 侑香

雨水でエコ!

小学生の部

福岡県福岡市立美和台小学校

五年生中村 玲菜

雨水活用!

小学生の部

宮城県仙台市立松森小学校

四年生渡邉 聖和

雨森水を大切に

小学生の部

大阪府八尾市立長池小学校

四年生川ノ上 敢太

雨を利用しよう

小学生の部

大阪府大阪市立波除小学校

四年生山下 乃愛

雨を大切に

小学生の部

岡山県朝日塾小学校

四年生忠政 奈歩

この雨水を有効に

小学生の部

沖縄県豊見城市立豊見城小学校

四年生大宜見 羽世

水は大切

中学生の部

宮城県登米市立豊里中学校

三年生佐々木 まいか

雨は地球の宝

中学生の部

愛知県名古屋市立冨士中学校

三年生岡村 珠樹

水のリンネ

中学生の部

兵庫県神戸市立夢野中学校

三年生杉田 彩夏

空からの恵み

中学生の部

福岡県福岡市立野間中学校

二年生出利葉 樂

雲からのプレゼント

中学生の部

福岡県福岡市立野間中学校

二年生吉川 らら

雨水は地球をうるおわせる。

中学生の部

山梨県上野原市立上野原西

一年生工藤 ひなこ

雨水のじゅんかん

中学生の部

岐阜県多治見市立平和中学校

一年生石川 雄也

Wで雨水活用カー

自由研究(自由表現)部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

長野県軽井沢町立軽井沢西部小学校

六年生
鈴村 朋佳
水澤 胡桃

ろ過装置を作ろうパート2

小学生の部

福岡県福岡市立百道浜小学校

五年生鈴木 貴桃

雨水の再利用

小学生の部

宮城県仙台市立台原小学校

四年生大友 研次郎

雨の量を調べよう

小学生の部

岡山県朝日塾小学校

四年生浅井 雫

トマトとキュウリがおいしくできる方法

小学生の部

千葉県千葉市立平山小学校

六年生平野 拓真

雨を使って暮らしを豊かにね

小学生の部

福島県福島市立福島第三小学校

五年生遠藤 萌花

雨水コンサート

小学生の部

千葉県市川市立八幡小学校

五年生大久保 凪紗

エコ観覧車

小学生の部

香川県香川大学教育学部附属坂出小学校

四年生筒井 眞心

無題

小学生の部

石川県北陸学院小学校

三年生本倉 三麒

雨水を活用した夢の機械

小学生の部

熊本県益城町立広安小学校

三年生大塚 太郎丸

雨は楽しい音楽会

中学生の部

北海道札幌市立米里中学校

一~三年生科学部

側溝のイバラトミヨの保護活動4年目

中学生の部

東京都千代田区立九段中等教育学校

二年生髙田 隆真

ナスから考える酸性雨

中学生の部

東京都東京都立大泉高等学校附属中学校

二年生長野 桜

ビオトープと雨水利用

中学生の部

東京都大田区立羽田中学校

一年生古澤 愛

雨活実験 ~雨水をきれいにしよう~

中学生の部

東京都東京都立三鷹中等教育学校

二年生髙森 芽依

雨をキレイに活用

中学生の部

宮崎県宮崎大学教育学部附属中学校

二年生石川 達郎

雨水を使う洗車機

中学生の部

京都府立命館宇治中学校

一年生赤松 胡美

不快な状況を仲間と共に

中学生の部

兵庫県兵庫県立大学附属中学校

一年生山脇 愛理

ケンちゃんと雨

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

神奈川県 相模原市立淵野辺小学校

六年生小堀 瑞季

雨水は 「さあ使って」と 待っている

小学生の部

兵庫県神戸市立本山第一小学校

六年生前河内 里紗

雨活は 水を大事に する心

小学生の部

広島県東広島市立郷田小学校

六年生山野 由貴

雨水を ためて活用 広がる未来

小学生の部

宮城県仙台市立吉成小学校

五年生横溝 惺哉

雨活で 昔の知恵が 生かされる

小学生の部

愛知県小牧市立三ツ渕小学校

五年生澤田 侑茉

水ぶそく 雨水活かして 解消だ

小学生の部

福岡県福岡市立花畑小学校

五年生赤坂 風花

夢はねぇ 雨で電気を つくるんだ

小学生の部

秋田県潟上市立飯田川小学校

四年生伊藤 大晟

雨の日は 自然の作った オルゴール

小学生の部

岡山県朝日塾小学校

四年生賀山 桜

雨水で じいちゃんの野菜 おいしいよ

小学生の部

福岡県北九州市立寿山小学校

四年生森川 凜花

雨の日に しずくの音で えんそう会

中学生の部

栃木県真岡市立真岡西中学校

三年生石崎 月菜

雨水は もしもの時の 命綱

中学生の部

香川県綾川町立綾南中学校

三年生兵頭 侑樹

雨水は みんなを支える 希望の光

中学生の部

香川県綾川町立綾南中学校

三年生小島 桃花

雨水も 大事な1つの 非常水

中学生の部

宮城県石巻市立蛇田中学校

二年生森田 めぐみ

広げよう 雨の力を 未来へと

中学生の部

茨城県守谷市立御所ケ丘中学校

二年生濵野 南夏

雨水は 「生きろ」と地球の メッセージ

中学生の部

東京都中央区立晴海中学校

二年生石倉 涼葉

雨の日も 雨活すれば いい気持ち

中学生の部

東京都東京都立三鷹中等教育学校

二年生大澤 愛沙美

雨水は 無料で使える おくりもの 活用次第で 未来も潤う

中学生の部

兵庫県賢明女子学院中学校

一年生藤原 聖奈

姿変え 時間と手間で資源へと 大地のめぐみ つながる輪っか
団体奨励賞
学校名

熊本県益城町立広安小学校

京都府八幡市立男山東中学校

団体努力賞
学校名

大阪府大阪市立波除小学校

兵庫県滝川第二中学校

東京都大田区立羽田中学校


審査員の先生方より

  • 有馬朗人先生(審査委員長/元文部大臣)

    作文やポスターはユニークな作品が多かった。回数を重ね、作品のレベルもあがってきているように思うが、今後、特に自由研究は本格的なものや、結論まできちんと導きだされているものの応募が増えてほしいと思う。
    また、地球温暖化問題を考えてもらうために雨水は非常に有効であることから、今後地球温暖化のテーマとして取り組んでも良いと思う。

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  • 大野正人先生(全国造形教育連盟 委員長)

    近年、理科教育・環境教育が活発になり、国語や図工の先生に加えて環境担当やエコ担当の先生方の働きかけが大きくなってきている。おかげで今年は応募数が大幅に増加したのではないだろうか。今後ますます環境問題や雨水活用への意識が子どもたちの中に芽生えていくことを大変喜ばしく思う。既に校舎で雨水活用している学校もあるので、学校ぐるみでコンテストに取り組むことも重要だと思う。

    大野正人先生の写真
  • 山本耕平先生(特定非営利活動法人雨水市民の会 理事長)

    作文はユニークなものが多かった。書き方も工夫されており、創作のようなものもあって、面白かった。今年は全体的に雨や水をとらえる視線が広がってきたように思う。自由研究では、トマトやカイワレを育てたり、実際に埃をはかったり中学生のアイデアがとても面白かった。自由研究と自由表現をいっしょに審査するのは難しかったが、自由表現も面白く、アイデアを形にするような部門があっても良いと思った。

    山本耕平先生の写真
  • 濱逸夫社長(ライオン株式会社 代表取締役)

    今回は応募数が大幅に増え、最終審査まで選び抜かれた作品はどれもレベルが高かった。全体的にユニークな視点、発想のものが多く見られた。AIやIoTなどの時代になっても、人のアイデアは重要であり、特に子どもたちの創造力を育てていくことは大切である。それぞれの作品からそれらが感じられて嬉しかった。これまでは身近なエコがテーマだったが、これからは地球全体の環境を考えるグローバルな観点を子どもたちに持ってもらえたらいいと思う。

    濱逸夫社長の写真
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2015
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2014
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2013
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2012
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2011