雨は空からのおくりもの 雨活アイデアコンテスト2017 受賞者、決定しました! 全国の小・中学生のみなさん、「雨活アイデアコンテスト2017」にご応募いただきまして、ありがとうございました。応募総数は、なんと11,614作品!すばらしいアイデアが集まりました。審査員の先生方が厳正な審査を重ねた結果、下記の全98作品と5校の受賞が決定しました。おめでとうございます。これからも「雨の恵み」をとりいれた生活を心がけましょう。

雨活アイデアコンテストとは 雨活2016年度の受賞作品はこちら
最優秀賞

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

兵庫県西宮市立南甲子園小学校

二年生大恵 貴子

「水は大事」をわすれない

中学生の部

奈良県帝塚山中学校

二年生松本 典子

各家庭で雨水タンクを設置しよう

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

宮城県仙台市立台原小学校

四年生岡本 沙良

雨の中のちょうちょ

中学生の部

奈良県高取町立高取中学校

三年生植山 碧宙

自然からの授かりもの

自由研究(自由表現)部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

兵庫県三田市立けやき台小学校

四年生萩下 真珠

ようこそ雨庭へ

中学生の部

千葉県千葉市立こてはし台中学校

三年生菅野 晴聖

ガレージの屋根を利用した非常用生活用水の貯水&雨発電

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

沖縄県沖縄カトリック小学校

六年生野村 采奈

あめのみず くもがとどけた プレゼント

中学生の部

北海道函館白百合学園中学校

二年生白石 瑠菜

水の環で 繋ぐ生命 青い地球(ほし)
優秀賞

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

神奈川県秦野市立鶴巻小学校

四年生伊東 千織

空の上のないしょばなし

中学生の部

福井県福井大学教育学部附属義務教育学校

九年生※細川 詩月

湧水から考える雨水の活用

※小中一貫校

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

兵庫県加古川市立陵北小学校

一年生池田 晴

あめあめピアノ

中学生の部

静岡県磐田市立南部中学校

二年生大杉 美月

一滴一滴大切に

自由研究(自由表現)部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

長野県安曇野市立穂高西小学校

六年生山本 悠斗

発電菌から電気を起こせ!

小学生の部

東京都墨田区立第一寺島小学校

三年生堀切 陽翔

ぼくの町にある路地尊は、何だろう?

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

沖縄県那覇市立天妃小学校

四年生米須 海成

雨が好き だって命の 水だもん

小学生の部

奈良県奈良市立鶴舞小学校

一年生山本 瑞希

かさの上 あめがポツポツ えんそうかい

中学生の部

茨城県守谷市立御所ケ丘中学校

二年生和根﨑 菜花

(あ)雨水で
(め)目指せ豊かな
(か)環境を
(つ)創っていこう潤う地球
佳作

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

宮城県仙台市立台原小学校

四年生佐藤 廉将

雨になったぼく

小学生の部

熊本県益城町立広安西小学校

四年生福嶋 明日香

水のありがたみ 熊本がほこる水

小学生の部

香川県香川大学教育学部附属坂出小学校

四年生松岡 まとい

力をあわせて水不足をかい消しよう

小学生の部

香川県香川大学教育学部附属坂出小学校

二年生齊藤 文咲

雨は、いのちの水

小学生の部

佐賀県武雄市立北方小学校

二年生東島 桃子

おかえり、あめくん

中学生の部

静岡県浜松市立三方原中学校

二年生柏木 遥翔

三方原開拓 命の天水

中学生の部

奈良県帝塚山中学校

二年生矢ヶ村 茉央

雨からの手紙

中学生の部

沖縄県宮古島市立伊良部中学校

二年生渡久山 瑠衣

雨水の大切さ

中学生の部

東京都成城中学校

一年生小田川 陽知

四季を感じる雨水

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

兵庫県加古川市立陵北小学校

五年生有澤 悠翔

雨は命を育む

小学生の部

神奈川県平塚市立相模小学校

四年生加藤 琉花

わたしたちの大切な雨水

小学生の部

香川県香川大学教育学部附属坂出小学校

四年生岡﨑 紳

命の雨

小学生の部

徳島県徳島市加茂名南小学校

二年生岡本 彩佐

雨となかよし

小学生の部

福岡県福岡雙葉小学校

一年生佐々木 虹灯

しぜんにありがとう

中学生の部

兵庫県神戸市立西神中学校

三年生小林 未怜

雨で緑を育てよう

中学生の部

沖縄県那覇市立那覇中学校

三年生仲宗根 栞南

雨水と自然と私たち

中学生の部

宮崎県延岡市立土々呂中学校

二年生粟田 奈々葉

降った雨の使い道

中学生の部

福岡県小郡市立大原中学校

一年生田中 すみれ

雨水栽培

中学生の部

山口県岩国市立灘中学校

一年生山内 雅貴

雨をよりよく利用するために

自由研究(自由表現)部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

福岡県福岡市立百道浜小学校

六年生鈴木 貴桃

雨水の再利用
-雨水活用タンクを作る-

小学生の部

鹿児島県薩摩川内市立永利小学校

五年生持永 綾利

雨と水の不思議をさぐれ

小学生の部

大阪府大阪市立開平小学校

三年生築地 杜羽子

自由研究
~どうやってのみ水はできるのかな?~

中学生の部

岡山県岡山県立倉敷天城中学校

三年生梶内 遥菜

降水による海水の塩分濃度の変化

中学生の部

東京都成城中学校

二年生川上 湧登

ヒートアイランド現象をくい止める!
~緑地の力と打ち水の効果~

中学生の部

東京都佼成学園女子中学校

一年生菊池 みすず

雨どいで雨活

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

栃木県小山市立小山城南小学校

六年生阿久津 治紀

雨の旅 生きる源 潤す命

小学生の部

鹿児島県薩摩川内市立永利小学校

五年生玉木 暁

作物が ぐんぐん元気に 雨力

小学生の部

岐阜県下呂市立馬瀬小学校

三年生石丸 桃子

あまつぶは 世界のみんなと おともだち

中学生の部

東京都目黒星美学園中学校

三年生境 七海

雨水は 生命(いのち)を救う 救世主(レスキュー隊)

中学生の部

北海道函館白百合学園中学校

二年生豊岡 菜浦

水含み 命輝く 苔の道

中学生の部

福岡県福岡市立博多中学校

二年生中村 祐晴

「久しぶり」 いつかの雨と トイレにて

中学生の部

沖縄県西原町立西原東中学校

二年生座波 凜太郎

当たり前 その水ホントに 当たり前?

中学生の部

茨城県つくば市立手代木中学校

一年生入澤 真琴

水がある 感謝の気持ち 忘れない
努力賞

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

兵庫県高砂市立北浜小学校

六年生清原 結々果

雨水で水やりを始めてみよう

小学生の部

香川県高松市立一宮小学校

四年生成田 昂平

初めて知った、雨水タンクのすごさ

小学生の部

京都府立命館小学校

三年生井口 結稀

雨の水を使った人工雪づくり

中学生の部

兵庫県関西学院中学部

三年生村岡 雅大

雨水発電貯水装置

中学生の部

茨城県水戸市立国田義務教育学校

八年生※砂川 真咲

私の雨水活用法

中学生の部

東京都成城中学校

二年生藤山 裕介

寂しいベンチをにぎやかに

中学生の部

東京都成城中学校

二年生中川 喜弘

天水桶の利用

中学生の部

東京都成城中学校

二年生土橋 克俊

雨をエネルギーに

中学生の部

兵庫県関西学院中学部

二年生田中 良尚

水は命の次に大切

中学生の部

長崎県精道三川台中学校

一年生福崎 健太

祖父から学んだ最初の「雨活」

※小中一貫校

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

神奈川県秦野市立鶴巻小学校

六年生眞家 玲奈

雨パワー全開!

小学生の部

福岡県福岡市立美和台小学校

六年生中村 玲菜

ムダにしない雨水を

小学生の部

沖縄県那覇市立曙小学校

六年生鶴田 光優

雨音はいきものたちのハッピーソング

小学生の部

愛知県東浦町立片葩小学校

四年生福田 こころ

雨よ、ありがとう

小学生の部

京都府京都市立深草小学校

四年生岩田 鉄平

雨は友達

小学生の部

福岡県久留米市立北野小学校

四年生秋山 浩輝

水の町

小学生の部

沖縄県竹富町立小浜小学校

一年生宇保 柊哉

あめはたいせつ にじいろシャワー

中学生の部

福岡県太宰府市立太宰府東中学校

三年生森山 愛理

自然と共に生きる未来。

中学生の部

新潟県長岡市立東中学校

二年生永井 一女子

恵みの雨

中学生の部

愛知県愛知教育大学附属岡崎中学校

二年生青井 亜里沙

あめはみんなのよろこび

中学生の部

山口県岩国市立平田中学校

二年生山田 愛弥

雨が生命のすべて

中学生の部

千葉県八千代松陰中学校

一年生橋本 咲幸

雨水タンクで潤う自然

自由研究(自由表現)部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

秋田県潟上市立飯田川小学校

六年生門間 勇佑樹

よごれた水をキレイに

小学生の部

大阪府八尾市立曙川小学校

五年生木村 絢一

空中雨水タンク

小学生の部

大阪府八尾市立曙川小学校

五年生乾 柚菜

守ろう!きれいな森と水

小学生の部

大阪府八尾市立曙川小学校

四年生信本 和奏

植物をすくおう大作せん!

小学生の部

京都府立命館小学校

四年生村田 宙

お母さんとぼくの水エコ家

小学生の部

福岡県小郡市立三国小学校

四年生木原 渉

雨活新聞

小学生の部

千葉県昭和学院小学校

一年生齊藤 結梨奈

雨活

中学生の部

北海道札幌市立米里中学校

一〜三年生科学部

側溝のトミヨ属の保護活動5年目

中学生の部

岡山県岡山市立吉備中学校

三年生熊瀬 天太

雨音の癒し効果

中学生の部

茨城県守谷市立御所ケ丘中学校

二年生長峰 理櫻

降れ、雨、降れ、降れ

中学生の部

東京都成城中学校

二年生中原 昇太郎

打ち水を効率よく行うためには?

中学生の部

熊本県八代市立第四中学校

二年生河合 望

暑い夏を涼しくするためには?

中学生の部

兵庫県兵庫県立大学附属中学校

一年生鏡原 奈々歩

~暑い夏を涼しく!~ 打ち水大作戦

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

京都府京都聖母学院小学校

四年生小森 望生

じゃぐちがね 水を止めてと さけんでる。

小学生の部

京都府木津川市立相楽小学校

四年生村瀬 あかり

雨つぶで かえるも花も おどってる

小学生の部

京都府木津川市立相楽小学校

四年生阿閉 美南

雨の音 耳をすませば 歌声だ

小学生の部

福岡県小郡市立三国小学校

二年生武田 菜乃羽

かささして そとに出たら 音楽会

小学生の部

岐阜県下呂市立尾崎小学校

一年生岩下 愛依

あめはやさいがおいしくなるまほうのつぶ。

小学生の部

愛知県小牧市立小牧小学校

一年生清水 そう

あまみずで ぼくのあさがお はなさいた

小学生の部

栃木県小山市立小山城南小学校

一年生石井 敬悟

雨降ると 庭の野菜が 気を付けピーン!

小学生の部

兵庫県神戸市立高羽小学校

一年生宮本 怜奈

あめのひは げすいどうでも えんそうかい

中学生の部

茨城県守谷市立御所ケ丘中学校

二年生余吾 夏輝

僕らは知っている 災いの雨も 恵みの雨も

中学生の部

東京都東京都立大泉高等学校附属中学校

二年生水川 月

雨粒はそらから降った流れ星 笑顔をつなぐ小さな「ピース」

中学生の部

京都府花園中学校

二年生内林 太一

雨降りて ため池映りし 未来(さき)の地球

中学生の部

宮城県仙台市立吉成中学校

一年生横溝 麻志穂

(あ)つめたしずくを
(ま)んたんにすれば
(み)じかな資源で
(ず)っとエコ活

中学生の部

大阪府吹田市立第六中学校

一年生高松 輝

雨水を 備えて安心 非常水
団体奨励賞
学校名

大阪府八尾市立曙川小学校

奈良県高取町立高取中学校

団体努力賞
学校名

京都府京都市立深草小学校

兵庫県高砂市立北浜小学校

熊本県八代市立第四中学校


審査員の先生方より

  • 有馬朗人先生
    (審査委員長/元文部大臣)

    雨の有効活用というテーマに対して、子どもたちが真剣に考えてくれている姿を想像してうれしくなります。回を重ねるごとに作品のレベルも上がっています。
    今年は特に小学生の部にすばらしい作品が目立ちました。
    ポスター部門で最優秀賞となった岡本沙良さんの「雨の中のちょうちょ」、作文部門で最優秀賞となった大恵貴子さんの「『水は大事』をわすれない」などは非常にすぐれた作品でした。
    また、中学生の部では標語部門で最優秀賞となった白石瑠菜さんの「水の環で 繋ぐ生命 青い地球(ほし)」も大変よい作品でした。
    ほかのどの作品にも「雨と親しみたい」という気持ちが現れていて良かったです。

    有馬朗人先生の写真
  • 大野正人先生
    (全国造形教育連盟 委員長)

    今年は様々なタイプの作品が出展されており、評価の視点をどこにおくか迷った。雨水の活用のアイデアでユニークな作品、物語的な表現の作品などで、特に感性に訴える作品を選んだ。
    標語は短時間で書けるが、ひらめきがないと書けない。どの一言を選ぶかで印象が変わる。その一言に行きつくまでが奥深い。

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  • 小島敏光先生
    (元中央区立京橋築地小学校 校長)

    応募点数が増えたことはいいことだと思う。しかし学校現場では「雨の活用」はまだまだ先生に浸透していないように思う。もっとアピールが必要ではないだろうか。また身の回りで環境を考える時、子どもたちに考えさせる場面が必要。標語は、小学校の国語でも俳句や短歌の学習が多いので、簡単に取り組める。意味合いをふり返させるものを評価した。作文は文章、テーマがしっかりしていて、自分の考えが書けているものを選んだ。先生方のしっかりした指導があるとレベルも上がるのではないかと思う。

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  • 山本耕平先生
    (特定非営利活動法人雨水市民の会 理事長)

    「雨活」という言葉は、水の循環や雨との共生というニュアンスを込めた造語で、一般には耳新しいはずだが、子ども達は直感的にこの言葉の意味をとらえて作品に仕上げている。標語は単なるスローガンではなく、自分の言葉で感じたことを素直に表現していてよかった。作文は実体験にもとづく作品や創作などいろいろなものがあり、文体もしっかりしている。自由研究では、小学生の作品に甲乙つけがたかった。「雨庭」「発電菌」というような大人もまだ知らない新しいテーマに取り組んだ作品、低学年ながら身近な雨水タンクを調べた作品などとても面白かった。中学生の作品は応募件数が少なかったが、最優秀作品はアイデアを形にしようとしたところが評価された。

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  • 濱逸夫社長
    (ライオン株式会社 代表取締役 社長執行役員)

    今回、特に応募数が増えた作文・ポスター・標語部門については、レベルもその分上がっていたと思う。作文は小学生では擬人化して書いたり、世界に目を向けた面白いものがあった。中学生では単に何かを調べるのではなく、おじいさんやおばあさんとのやり取りから生まれた作品が良かったと思う。ポスターは小中学生ともデザインの斬新性が光っていた。標語は小1から中3までそれぞれの年代に合った非常に良い作品が多かったと思う。自由研究はもう少しやわらかい発想で来年は取り組んでもらえたら良いと思う。

    濱逸夫社長の写真
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2016
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2015
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2014
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2013
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2012
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2011