活動レポート

事業所別活動レポート

ライオンケミカル㈱オレオケミカル事業所の生物多様性保全活動

事業所内の緑地環境を活かし、香川県絶滅危惧種のトンボが生息できるほどの環境を目指して、従業員が手作りでトンボ池(ビオトープ)を造成しました。トンボ池の水質改善・良化を目的に太陽光を利用した水の循環システムを導入し、香川県絶滅危惧種Ⅱ類指定のマイコアカネのほか、香川県や専門家の支援を受けながら様々な種類のトンボの誘致を推進しています。また、近隣の子どもたちを招いた自然観察会も行っており、坂出市教育委員会からも好評をいただいています。


2015年06月05日

近隣の園児たちに第3回自然観察会を開催しました

環境の日である6月5日(金)に事業所にて、坂出市立瀬居幼稚園、丸亀市立中央保育所の園児35名を迎え、第3回自然観察会を開催しました。

当日は観察会開始直前に雨が降り、急遽、事業所内のPRホールに場所を移し、内容を室内バージョンに変更しました。トンボ博士に扮した小林がトンボ池に訪れたトンボ23種を写真で説明し、観察会直前にトンボ池で捕獲したヤゴ、メダカ、オタマジャクシを水槽越しに観察してもらい、園児たちも大変楽しんでいました。

帰りには雨も小雨となったので、トンボ池でイトトンボやトンボの羽化も観察でき、園児たちは大はしゃぎでした。幼い頃から自然の素晴らしさや大切さを体感していくことが重要であるため、今後も自然観察会は継続開催していきます。

 

  • トンボの種を説明

    トンボの種を説明(右が小林)

  • 水槽の生き物を観察しているようす

    水槽の生き物観察しているようす

アーカイブ