環境コミュニケーションの推進

商品を通じた環境コミュニケーションの推進

商品の原材料調達から廃棄までの各段階における環境負荷を定量的に評価するライフサイクルアセスメント(LCA)の視点に基づいた「ライオン エコ基準」を定め、その基準をクリアした商品に「環境ラベル」を表示し、お客様が環境に配慮した商品を選べるようにしています。

イベントを通じた環境コミュニケーション

「エコプロダクツ2015」に出展

ライオンは経営ビジョンのひとつに「環境対応先進企業を目指す」を掲げ、さまざまな施策を推進しています。そうした取り組みを広くPRする目的で、2015年12月10日~12日に東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2015」に出展しました。工場における排水リサイクル、ゼロエミッション達成のための取り組み、生物多様性保全活動や、アジア初となるハブラシのハブラシリサイクルプログラムなど、ライオン独自の取り組みを中心に紹介しました。ブースにはビジネスマンや環境について勉強されている学生をはじめ、多くのお客様にご来場いただきました。

「エコプロダクツ2015」のライオンブース

地域・各種団体との交流

当社は、化学産業界が化学物質の開発から廃棄までのすべてのライフサイクルにわたり環境・安全面の継続的な改善をはかる「日本化学工業協会レスポンシブル・ケア(RC)委員会」の活動に参加しています。

各種団体への協力

ライオンは以下の団体に協力しています。

ライオンは以下の団体に加盟しています。

「ライオン 美ら(ちゅら)action」

沖縄の小・中学校を対象に地元沖縄の豊かな生態系を育み、未来に向けて自然との共生を目指す「沖縄の未来を育む子どもたちのエコ活動」を応援するプロジェクトを支援しています。

ポスターによる環境コミュニケーション

当社のCSR活動を紹介するポスターを作成、社員の環境教育のほか、来社されるお客様などに、当社の活動をご紹介するコミュニケーションツールとして活用しています。

山梨の森の活動

雨水活用の活動

ウミガメ保護など
生物多様性への取り組み

社員の環境意識の醸成

全社員に向けて定期的に環境教育を実施しています。
2015年は、新人教育、廃棄物管理担当者教育、化学物質管理担当者教育などを実施しました。また、環境マネジメントシステムの有効性を高めるため、内部監査員の養成にも努めています。
その他、各種社内広報媒体を通じて各部門の環境活動を紹介するなど、社員の啓発と環境に対する意識向上をはかっています。

社内報に掲載した、環境に関する啓発記事

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