ライオンの歴史

小林富次郎商店1891年 ~ 1917年

1891年明治24年

  • 初代小林富次郎、東京神田柳原河岸に石鹸およびマッチ(燐寸)の原料取次ぎの小林富次郎商店を開設
    現在の東神田二丁目8番あたり。美倉橋と左衛門橋の間で美倉橋寄りに、神田川を背景に倉庫を持った赤レンガの店舗。

1893年明治26年

  • 化粧石鹸「高評石鹸」、洗濯用石鹸「軟石鹸」、「絹練石鹸」を発売。

1895年明治28年

  • ハミガキ市場に着目し製品開発の研究を開始。

1896年明治29年

  • 粉ハミガキ「獅子印ライオン歯磨」を発売。

1898年明治31年

  • 販売拡張のために楽手と口上屋を引きつれた楽隊による宣伝広告を開始。
    楽隊は小林富次郎商店の所在と同じ、神田柳原河岸にあった日の出音楽隊の楽手6名と口上屋1名で編成。

1899年明治32年

  • 大阪支店を開設。

1900年明治33年

  • 社会貢献活動のために粉ハミガキ「慈善券付ライオン歯磨」を発売(大正9年まで20年間継続)。

1901年明治34年

  • 店員のために小林夜学校を開設。
    明治40年頃の小林夜学校。男子部の授業風景。
    当時の教育界でも著名な講師を招いて授業を行なった。

1904年明治37年

  • 米国セントルイス万国博に「ライオン歯磨」を出品、名誉銀牌を受賞。

1907年明治40年

  • 原料試験と新製品の研究のために小林試験所を開設。
    明治40年頃、品質管理のための原料試験と新製品の研究開発のために設置された小林試験所。
    東京分析所も併置して一般の依頼にも応じた。

1910年明治43年

  • 名古屋支店を開設

1910年明治43年

  • 初代小林富次郎永眠(59歳)

1910年明治43年

  • 合資会社ライオン石鹸工場を設立

1911年明治44年

  • 日本で初めてチューブ入(押出管入)の煉(ねり)ハミガキ「ライオン煉歯磨」を発売

1912年大正元年

  • 「ハミガキ専業化」方針を決定(他社製品の取次ぎ業廃止と石鹸事業の分社化を視野に入れる)

1912年大正元年

  • 洗濯用の脂肪酸石鹸「ライオン洗(あらい)石鹸」1〜4号を発売

1913年大正02年

  • 学童向けの「ライオンコドモハミガキ」を発売

1913年大正02年

  • 口腔衛生啓発普及のための第1回社会講演会(後に「ライオン通俗講演会」となる)を開催。
    (図)神田東京基督教青年会館で開いたもの。社会に出て口腔衛生普及活動に専念する歯科の専門家がいない時代に、緑川宗作が参画したことは大きな意義があった。

1914年大正03年

  • 東京歯科医学専門学校(東京歯科大学の前身)の指導にもとづいて開発した「萬歳歯刷子」を発売。

1916年大正05年

  • 活動の本拠地を本所厩橋畔(本所区外手町/現墨田区本所)の地に移す。

株式会社小林商店1918年 ~ 1979年

1918年大正07年

  • 株式会社小林商店を設立。

1918年大正07年

  • 英国ロンドン衛生試験所より、ライオン歯磨は品質純良にして効果優秀とする「品質合格証明書」を受領。
    (図)大正7年 世界衛生品質機関の最高機関として著名だったロンドン衛生試験所が品質が良く効果も優秀であることを認めた「品質合格証明書」

1921年大正10年

  • 日本で初めて児童専門の歯科診療を目的としたライオン児童歯科院を設立。

1922年大正11年

  • 口腔衛生科学映画「口腔衛生」(全8巻)を制作。

1922年大正11年

  • チューブの国産化が始まり「ライオン煉歯磨」の大量生産に着手。

1923年大正12年

  • 「ライオン萬歳(ばんざい)歯刷子5号(子供用)」を発売。

1928年昭和03年

  • 第1回「ムシ歯予防デー」に協賛

1930年昭和05年

  • 「ライオン歯磨大袋(家庭用大袋)」を発売

1932年昭和07年

  • 第5回「ムシ歯予防デー」に協賛して第1回「学童歯磨教練体育大会」を開催

1934年昭和09年

  • 東京新工場竣工。
    新工場は建坪826坪、延坪数2100余坪、一部5階建て、他はすべて2階建てのモダンな建物であった。これより前に、大阪分工場も改築落成していたので、これで東西の最新鋭の歯磨工場を持つことになった。

1934年昭和09年

  • 粉ハミガキの欠点(飛び散る、むせる)を改善した「潤製ライオン歯磨」発売。

1935年昭和10年

  • 最初の社史「歯磨の歴史」を発刊。

1936年昭和11年

  • 九州駐在所を設置。

1937年昭和12年

  • 「薬用ライオンコドモハミガキ」を発売

1939年昭和14年

  • 「寝る前の歯磨1千万人の大運動」のキャンペーンを展開

1940年昭和15年

  • 第9回「学童歯磨教練体育大会」を開催(以後、戦争のために昭和28年まで中断)

1948年昭和23年

  • 日本で初めてのフッ素入ハミガキ「ライオンFクリーム」を発売

1949年昭和24年

  • 社名をライオン歯磨株式会社に変更

1949年昭和24年

  • チューブ入煉ハミガキ「薬用ライオン歯磨」を発売

1951年昭和26年

  • 米国デュポン社のナイロンを植毛した「ライオン歯刷子」を発売

1952年昭和27年

  • 動く診療所の機能を備えた宣伝カー「ライオン・ヘルスカー」の活動第1回「母と子のよい歯のコンクール」に協賛。

1953年昭和28年

  • 第10回「学童歯磨訓練大会」(名称変更)を開催。

1953年昭和28年

  • 葉緑素入り「クロロフィルライオン煉歯磨」を発売。

1957年昭和32年

  • フッ素配合のハミガキ「スーパーライオン」
    「潤製スーパーライオン」を発売。

1959年昭和34年

  • 母子歯科衛生活動を開始(後に「たんぽぽ運動」と名付けられる)。

1960年昭和35年

  • マレーシアに獅王牙膏有限公司を設立。

1961年昭和36年

  • 美白効果の高い新原料リン酸カルシウム基材を使用した白い歯のための「ホワイトライオン」ハミガキを発売。

1961年昭和36年

  • 産業歯科保健活動「さくらんぼ運動」を開始。各地区における会社・事業所を対象にした「さくらんぼ運動」が一段と活発化した。職場での口腔衛生指導、治療相談などを実施した。

1961年昭和36年

  • ライオン油脂株式会社とのコンビナート宣伝を開始。

1962年昭和37年

  • 愛煙家の粉ハミガキ「タバコライオン」を発売

1962年昭和37年

  • 米国ブリストルマイヤーズ社と技術提携し男性整髪料「バイタリス」および制汗剤「バン」を発売

1963年昭和38年

  • 解熱鎮痛剤「バファリン」を発売

1964年昭和39年

  • 歯槽膿漏予防の「デンターライオン」ハミガキを発売

1964年昭和39年

  • ハミガキのマスプロ生産に対応した小田原工場竣工。

(図)新幹線の窓外に展望される新工場。将来の多角化の進展に対応できる生産体制の主体となり、大量少品種一貫生産を中心とした生産能力を持つように設計された。

1964年昭和39年

  • マーケティング部を設置しプロダクト・マネージャー制度を開始

1964年昭和39年

  • 財団法人ライオン歯科衛生研究所を設立

1965年昭和40年

  • ローリング法に適した「ローリングライオン」ハブラシを発売

1965年昭和40年

  • ライオン・ブリストルマイヤーズ株式会社を設立

1966年昭和41年

  • タイライオン(泰国獅王牙膏有限公司)を設立

1967年昭和42年

  • 米国マコーミック社と提携しスパイス82品種を発売

1968年昭和43年

  • 口臭を防ぐ「エチケットライオン」ハミガキを発売

1968年昭和43年

  • ライオン油脂株式会社とオールライオン会(AL会)を設置

1969年昭和44年

  • アーチ型のハンドルで歯の裏側までよく磨ける「バネットライオン」ハブラシを発売

1969年昭和44年

  • ハブラシのマスプロ生産に対応した明石工場竣工

1969年昭和44年

  • 九州ライオン石鹸株式会社を吸収合併

1970年昭和45年

  • ラミネートチューブ入の「ホワイト&ホワイトライオン」ハミガキを発売

1971年昭和46年

  • 本社新社屋竣工。昭和46年10月30日に、創業80周年を迎え本社ビルが新築され定礎式・竣工式が行なわれた。

1971年昭和46年

  • ライオン油脂株式会社と共同で小田原に生物実験センターを建設「消費者センター」(後にお客様相談室と改称)を設置

1971年昭和46年

  • 創業80周年(小林富次郎商店の創業から数えて80年)を迎える

1973年昭和48年

  • 社史「ライオン歯磨八十年史」を発刊

1978年昭和53年

  • ライオン油脂株式会社との合併を前提に共販会社ライオン製品株式会社を設立

1980年昭和55年

  • ライオン油脂株式会社と合併しライオン株式会社発足

ライオン石鹸株式会社1919年 ~ 1979年

1919年大正08年

  • 石鹸部門を分離してライオン石鹸株式会社を設立。

1920年大正09年

  • わが国初めての植物性石鹸「植物性ライオンせんたく石鹸」を発売。

1922年大正11年

  • 全国産業組合中央会物資斡旋所(全購連の前身)と販売提携。

1925年大正14年

  • 農漁村の生活改善のために洗濯実習会を開始(洗濯講習会の始まり)。

1925年大正14年

  • 自社独自の技術で局方グリセリンの生産に成功。

1927年昭和02年

  • 全購連向けの「久美愛粉石鹸」を発売

1928年昭和03年

  • 「ミクニ粉石鹸」を発売

1933年昭和08年

  • 家庭洗濯相談所を開設

1936年昭和11年

  • 石鹸生産の一貫した設備(硬化精油工場、グリセリン工場、アルコール工場など)を持つ平井工場(東京工場の前身)竣工。
    昭和11年に平井工場が完成。昭和12年には本社を平井においた。

1936年昭和11年

  • 家庭洗濯相談所を発展的に解散し、ライオン洗濯科学研究所を設立。
    昭和11年に東京工場内に設立され、その後13年に2階建て、延べ100坪の研究所が完成した。洗濯講習会や洗濯の理論的な解析を行なった。

1937年昭和12年

  • 「ミクニまるせる粉石鹸」発売。

1937年昭和12年

  • 「標準家庭洗濯法」を発行、多くの高等女学校家庭科の教材に採用される。
    ライオン洗濯科学研究所の編著になる冊子であって、昭和12年多くの女子諸学校の教材として採用された。
    従来、洗濯について明確な定見がなかったので、多くの関連事項を実験科学的にとりまとめたもの。

1938年昭和13年

  • 絹毛洗浄用および食器類洗浄用の高級アルコール系洗剤「ライポン」を発売

1939年昭和14年

  • 切削油「ダッシュ」を発売

1940年昭和15年

  • 三菱系の日本化成工業株式会社と資本提携し、社名をライオン油脂株式会社に改称

1943年昭和18年

  • ヤシ油を原料にした航空潤滑油の生産試験に成功

1947年昭和22年

  • 低温タール中油より合成洗剤の製造に関する研究で商工省鉱業試験研究補助金を受ける

1950年昭和25年

  • 「ライオン粉石鹸」を発売

1951年昭和26年

  • 東芝油脂株式会社に資本参加

1951年昭和26年

  • ヤシ油の工業利用研究、塩ビ用可塑剤DOPを開発、通産省より工業化試験助成金を受ける

1951年昭和26年

  • 「ライオン石鹸愛用者慰安の夕」を開催(後に「ライオンジャブジャブショー」となる)

1951年昭和26年

  • 「ライオンシャンプー粉」を発売

1953年昭和28年

  • 「ライオン粉石鹸電気洗濯機用」を発売。

1953年昭和28年

  • 噴霧乾燥装置1号塔を建設。

1956年昭和31年

  • 世界で初めての野菜果物・食器洗い専用の台所用洗剤「ライポンF」を日本食品衛生協会の推奨第1号品として発売、全く新しい市場分野を開拓。

1956年昭和31年

  • 粒状合成洗剤のための噴霧乾燥装置2号塔を建設。
    昭和31年4月、直径7m、高さ20m、日産2トンの2号塔が完成した。しばらくは余裕のある生産能を誇っていたが、「ライポンF」の売り上げが伸び、「トップ」の生産が開始されるに伴い、フル生産体制に入った。

1957年昭和32年

  • ライオン家庭科学研究所を設立。

1957年昭和32年

  • わが国初の連続スルフォン化装置の技術完成。

1960年昭和35年

  • 連続脂肪酸エステル鹸化(ES法)装置を設置。
    ES法という新しい連続脂肪酸エステル鹸化装置を稼動させる。これはメタノールを媒体としたエステル置換によって、油脂よりメチルエステルを作り、このメチルエステルを苛性ソーダによって鹸化して石鹸を製造するとともに、遊離してくるメタノールを循環して使用する石鹸製造方法である。

1961年昭和36年

  • ライオン歯磨株式会社とのコンビナート宣伝を開始

1962年昭和37年

  • 日本初、制泡性の洗濯用洗剤「ハイトップ」を発売

1963年昭和38年

  • 毛糸・おしゃれ着用洗剤「アクロン」を発売

1964年昭和39年

  • 川崎工場竣工

1965年昭和40年

  • 白い粒と青い粒、ミックスタイプの洗濯用洗剤「ブルーダイヤ」を発売

1965年昭和40年

  • 洗い上がりと香りの良い「エメロンシャンプー」を発売

1966年昭和41年

  • お肌にやさしい豊かな泡立ちの「エメロン化粧 石鹸」を発売

1966年昭和41年

  • 手になめらかなローションタイプの食器・野菜用洗剤「ママレモン」を発売

1966年昭和41年

  • アルファ・オレフィンのスルフォン化技術を完成

1967年昭和42年

  • 泰国獅王油脂有限公司を設立

1967年昭和42年

  • 生分解性に優れた新原料アルファ・オレフィン(AOS)を使用した洗濯用洗剤「ダッシュ」を発売

1968年昭和43年

  • ライオン歯磨株式会社とオールライオン会(AL会)を設置

1968年昭和43年

  • 大阪工場竣工。昭和43年10月1日竣工。生産量の増大というだけではなく併設された倉庫から、配送センターを経由して関西全域に配送されることで流通近代化にも大きく貢献した。

1970年昭和45年

  • 「エメロンクリームリンス」を発売、「ちょっと後ろを振り向いてください」のテレビCMと共に大ヒット

1971年昭和46年

  • 本社新社屋が昭和46年4月に竣工。

1971年昭和46年

  • ライオン歯磨株式会社と共同で小田原に生物実験センター
    (後に生物科学研究所と改組)を建設

1972年昭和47年

  • 消費者相談室(後にお客様相談室と改称)を設置

1973年昭和48年

  • 日本で初めての無リン洗剤「せせらぎ」を発売

1975年昭和50年

  • 低リン化コンパクト洗剤「スパーク25」を発売

1977年昭和52年

  • 石鹸洗剤世界会議に出席し低リン化技術を発表

1978年昭和53年

  • ライオン油脂株式会社との合併を前提に共販会社ライオン製品株式会社を設立

1979年昭和54年

  • 酵素パワーの洗濯用洗剤「トップ」を発売

1979年昭和54年

  • 手肌にやさしい台所用洗剤「ママローヤル」発売

1980年昭和55年

  • ライオン油脂株式会社と合併しライオン株式会社発足

ライオン株式会社 1980年 ~

1980年昭和55年

  • 歯間清掃に適したハブラシ「ビトイーンライオン」を発売

1980年昭和55年

  • 本格的な無リンの洗濯用洗剤、酵素パワーの「トップ」を発売

1981年昭和56年

  • ムシ歯の原因となる歯垢を酵素で分解するハミガキ「クリニカライオン」を発売

1982年昭和57年

  • 手肌をいたわる台所用洗剤「チャーミーグリーン」を発売

1985年昭和60年

  • お客様の声を製品に反映するための「ピンポンシステム」稼動
    1996年(平成8)「新ピンポンシステム」に移行

1986年昭和61年

  • 抗菌性目薬「スマイルエース」を発売

1988年昭和63年

  • 超コンパクトの洗濯用洗剤(1回当たりの標準使用量25g)、ハイテク酵素の「ハイトップ」を発売

1991年平成03年

  • 創業100周年記念式典挙行(翌年、社史「ライオン100年史」を発刊)

1991年平成03年

  • 火力発電燃料CWM用の添加剤「PSS」を実用化

1991年平成03年

  • 環境にやさしい植物原料(パームヤシ)から作った洗濯用洗剤「スパーク」を発売

1992年平成04年

  • 植物原料100%の化粧石鹸「エメロン植物物語」を発売

1993年平成05年

  • 歯周病予防のための「デンターシステマライオン」(液体ハミガキ、ハブラシ、デンタルリンス)を発売

1994年平成06年

  • 財団ライオン歯科衛生研究所設立30周年を記念して全国の歯科医師を対象とした「歯科セミナー」を開催

1995年平成07年

  • 「PCクリニカハブラシ」が通産省グッドデザインに認定される

1996年平成08年

  • 通産大臣表彰「消費者志向優良企業賞」を受賞

1997年平成09年

  • 殺菌成分配合の「キレイキレイ薬用ハンドソープ」を発売

1999年平成11年

  • ドイツのヘンケル社と家庭品分野の包括的提携を発表

2000年平成12年

  • つぎ足し無しで洗浄力が長続きし、スポンジの除菌もできる台所用洗剤「チャーミーV」を発売

2000年平成12年

  • 朝日新聞文化財団主催「有力企業の社会貢献度2000」で「消費者志向賞」を受賞

2000年平成12年

  • 国際歯科研究会に学術賞「ライオン歯科学賞」を設置

2001年平成13年

  • 部屋の中で干しても生乾きのイヤなニオイを防ぐ衣料用洗剤「部屋干しトップ」を発売

2001年平成13年

  • バファリンAの鎮痛成分【アセチルサリチル酸】に3つの有効成分をプラスした「バファリンプラス」を発売

2002年平成14年

  • 第59回「学童歯みがき大会」を開催

2004年平成16年

  • 中外製薬株式会社よりOTC事業を譲り受け、ドリンク剤グロンサン、新グロモント、殺虫剤バルサン、新中外胃腸薬を取り込む

2004年平成16年

  • 韓国CJ Corp.の日用品事業を取得

2005年平成17年

  • 「失敗できない人、赤のグロンサン」のグロンサンレッドを発売

2006年平成18年

  • 除菌・清潔ミスト「ルックきれいのミストトイレ用、浴室用、キッチン用、布製品用」を発売

2007年平成19年

  • バファリンの商標を取得

2007年平成19年

  • マレーシアに植物系界面活性剤製造工場起工

2007年平成19年

  • 第16回 地球環境大賞を受賞

2007年平成19年

  • 台所洗剤「CHARMY 泡のチカラ」を発売

2007年平成19年

  • 衣料用洗剤「トップ 風合い感」を発売

2007年平成19年

  • 歯磨「デンター クリアMAXライオン」を発売

2007年平成19年

  • 歯磨「クリニカ ムシ歯プロテクト」を発売

2008年平成20年

  • 社会的責任投資の代表的な指標である「FTSE4Good Global Index」に選定される

2008年平成20年

  • 製造業として初めて「エコファースト企業」に認定され、「エコファーストの約束」を宣言

2009年平成21年

  • 水環境保全研究活動に取り組む若手研究員を支援する日本水環境学会「ライオン賞」を創設

2009年平成21年

  • 平井事業所に新研究施設が竣工

2009年平成21年

  • 界面活性剤製造設備「TOリアクター」が2009年度の「未来技術遺産」に登録される

2010年平成22年

  • 全国放送初の「字幕付きテレビコマーシャル」トライアル放送実施

2010年平成22年

  • 超コンパクト衣料用液体洗剤「トップNANOX」発売

2011年平成23年

  • 創業者小林富次郎の葬列映像が重要文化財に指定される

2011年平成23年

  • 生活情報を創出、提供を行う専任者として「マイスター」を設置

2011年平成23年

  • 新経営ビジョン「Vision2020」を発表

2012年平成24年

  • 「ラクトフェリン」が「2011年度第16回安藤百福賞 優秀賞」、「2012年度農芸科学技術賞」を受賞

2012年平成24年

  • 銀イオンの煙で除菌してカビの発生を防ぐ「ルックお風呂の防カビくん煙剤」発売

2012年平成24年

  • 「Vision2020」の実現への中期経営計画「V-1計画」スタート

2013年平成25年

  • 東京駅八重洲南口にオーラルケアショップ「ORALYSIS」(オーラリシス)を開店

2013年平成25年

  • 予防歯科クリニック「グラントウキョウオーラルヘルスケアステーション」設立

2014年平成26年

  • 香川県坂出市との共同取り組みによる社会貢献活動「キレイキレイのまち 坂出」プロジェクト開始

2014年平成26年

  • 「予防歯科から生まれた」 新『クリニカ』ブランド新発売

2014年平成26年

  • ワキ汗を抑え、汗ジミ対策を新提案 『Ban汗ブロックロールオン』新発売

2014年平成26年

  • プレミアム処方でつらい頭痛に速攻・すぐれた効き目の『バファリンプレミアム』新発売

2014年平成26年

  • 新生活情報メディア『Lidea』開設

2015年平成27年

  • 「ナノ洗浄」の台所用洗剤『CHARMY Magica』新発売

2015年平成27年

  • 中期経営計画「V-2計画(Vision2020 Part-2)」策定

2015年平成27年

  • アジア初、使用済みハブラシで環境負荷低減に貢献「ハブラシ・リサイクルプログラム」開始

2015年平成27年

  • 「内臓脂肪を減らすのを助け、高めのBMI改善に役立つ」、『ナイスリムエッセンス ラクトフェリン』を機能性表示食品として新発売

2015年平成27年

  • 化学品事業の関連子会社を再編し、新ライオンスペシャリティケミカルズ発足

2015年平成27年

  • たっぷりの毛束と段差極細毛が“あらゆるすき間“にくまなく入り込む『ビトイーン贅沢Care』新発売

2015年平成27年

  • マレーシアの持分法適用会社サザンライオンの連結子会社化