製品詳細

バファリンかぜEX錠

  • 第②類医薬品

バファリンかぜEX錠

解熱鎮痛成分イブプロフェンが速く溶ける
「つらい熱・のどの痛み」をともなう“かぜ”にすぐれた効き目のかぜ薬

内容量
18錠 / 27錠 / 45錠
希望小売価格
(本体価格)
18錠 1,280円 / 27錠 1,580円 / 45錠 1,980円
セルフメディケーション税制対象製品
詳しくはこちら(日本一般用医薬品連合会「知ってトクする セルフメディケーション税制」)をご覧ください。
※お知らせ
「使用上の注意」改訂について

添付文書

特長

当社独自の技術「クイックメルト製法」採用で、「つらい熱・のどの痛み」に効果のあるイブプロフェンが速く溶ける

解熱鎮痛成分であるイブプロフェンは水に溶けにくい性質を持ち、服用したとき胃で溶け出すのに時間がかかります。この度採用した速溶解性技術「クイックメルト製法」は、2つのステップでイブプロフェンを速く溶かすことを実現した独自技術です。

【Step1】胃で消化液と薬剤の接触面積を増加させるため、イブプロフェンを細かく粉砕
【Step2】微粉化したイブプロフェンを親水性成分でコーティングして水分となじみやすくしています

■独自技術「クイックメルト製法」

7つの有効成分(イブプロフェン、クレマスチンフマル酸塩、ブロムヘキシン塩酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩、無水カフェイン、アスコルビン酸カルシウム(ビタミンC))を配合。

「つらい熱・のどの痛み」をはじめ、かぜの諸症状にすぐれた効果を発揮

「イブプロフェン」はつらい熱を下げてのどの痛みをやわらげ、「クレマスチンフマル酸塩」は鼻水・鼻づまりを抑えます。「ブロムヘキシン塩酸塩」はせきの原因となるたんを出しやすくします。

※厚生労働省が定めた承認基準で認められた成分以外にOTC医薬品として配合が認められた成分

使用上の注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)

1.次の人は服用しないでください

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15才未満の小児。
(4)出産予定日12週以内の妊婦。

2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください

他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)

3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください

(眠気等があらわれることがあります。)

4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください

5.服用前後は飲酒しないでください

6.5日間を超えて服用しないでください

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
    高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
    甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
(7)次の病気にかかったことのある人。
    胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

関係部位 症  状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
消化器

吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便

精神神経系 めまい、興奮、けいれん
循環器 動悸
呼吸器 息切れ
泌尿器 排尿困難
その他 目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称 症  状
ショック
(アナフィラキシー)
服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症

高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。

肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
無菌性髄膜炎 首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等があらわれる(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)。
間質性肺炎 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症 突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制 息切れ、息苦しさ等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

便秘、口のかわき、眠気

4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください(特に熱が3日以上続いたり、又熱が反復したりするとき)

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