製品詳細

バファリン ルナJ

  • 第2類医薬品

バファリン ルナJ

小中高校生(7才以上)のつらい生理痛・頭痛に水なしで飲める解熱鎮痛薬

内容量
12錠
希望小売価格
(本体価格)
700円

添付文書

特長

年齢に応じた服用量で、小・中・高校生も服用いただけます。

    1回量
  7才以上11才未満 ・・・ 1錠
11才以上15才未満 ・・・ 2錠
15才以上 ・・・ 3錠

小中学生にも服用が認められている、鎮痛成分「アセトアミノフェン」を配合

解熱鎮痛成分「アセトアミノフェン」は、小児に服用が認められている成分です。

つらい時にどこででも、かんでそのまま水なしで飲めるフルーツ味のチュアブルタイプ

独自のコーティング技術により、苦味のあるアセトアミノフェンも、口の中では苦味を感じません。
通学時などつらい時にすぐに服用できます。

■独自のコーティング技術

眠くなる成分を含まない処方

お子さまが授業中、試験、部活の大会などの大事な場面でも支障がないよう、眠くなる成分は含まれていません。

用法・用量などの表示がついたPTPシートを採用

お子さまに服用方法の指導がしやすく、またお子さまが正しく服用できるように、PTPシートに用法・用量を表示しました。

効能

(1)月経痛(生理痛)・頭痛・腰痛・肩こり痛・筋肉痛・関節痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・歯痛・抜歯後の疼痛・神経痛・耳痛・外傷痛・咽喉痛の鎮痛 (2)悪寒・発熱時の解熱

使用上の注意

本剤は、小中高校生(7才以上)にも服用いただけますが、解熱鎮痛薬として定められた一般的な注意事項を記載しています。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)

1.次の人は服用しないでください

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。

2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください

他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬

3.服用前後は飲酒しないでください

4.長期連続して服用しないでください

相談すること

1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の診断を受けた人。
  心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

関係部位 症状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
消化器

吐き気・嘔吐、食欲不振

精神神経系 めまい
その他 過度の体温低下

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称 症状
ショック
(アナフィラキシー)
服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症

高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。

肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。

3. 5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

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