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「エコプロ2021 持続可能な社会の実現に向けて」に出展

ライオン株式会社(代表取締役社長・掬川 正純)は、2021年12月8日(水)から10日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2021 持続可能な社会の実現に向けて」に出展いたします。

当社は、「サステナブルな地球環境のための取り組み推進」を重要課題として位置づけ、環境経営における長期目標『LION Eco Challenge 2050』を2019年6月に策定し、持続可能な社会と事業の発展の両立を目指しています。
この度、当社の持続可能なプラスチック資源循環を目指した取り組み、製品を通じた環境への配慮を生活者に直接お伝えする機会として、「エコプロ2021 持続可能な社会の実現に向けて」に出展いたします。

 

図:ブースイメージ<展示場所:東3ホールNo.3-040>

展示コンセプトは、「人へ、地球へ、響きあうLION ~いつもの健康習慣で、地球も健康に!~」
本展示は、「健康な生活習慣づくり」と「サステナブルな地球環境への取り組み推進」を両立する考え方で実施している「ハブラシ・リサイクルプログラム※1」と使用済みハブラシの再生工程を中心に紹介します。生活者にリサイクルに対する理解を深めていただき、参加を促すことを目指します。
※1 捨ててしまえばごみとなる使用済みハブラシを回収・リサイクルし、植木鉢などの新しいプラスチック製品に生まれ変わらせるプログラムです。

展示の主なコンテンツ
1.健康な生活習慣づくりに向けた取り組み
ライオンが長年にわたって行っているオーラルケア習慣の啓発活動や、「お口にいい」「地球にいい」を両立する「ハブラシ・リサイクルプログラム※1」について紹介します。

2.使用済みハブラシが新しいプラスチック製品に生まれ変わる工程
「ハブラシ・リサイクルプログラム※1」で回収された使用済みハブラシが、新しいプラスチック製品に生まれ変わるまでの工程を実物の展示や動画で紹介します。また、ブース内で使用済みハブラシの回収も行います。

3.持続可能な社会へのリサイクルの取り組み
新たな資源の消費を抑えて、リサイクルの質を向上させるため、様々な企業・団体・自治体と連携してハミガキチューブやつめかえパックの「水平リサイクル※2」を目指す取り組みを紹介しています。
※2 使用済みの製品を原料とし、同じ用途の製品に生まれ変わらせること。

当社は、今後も持続可能な社会と事業の発展の両立を目指して、生活者・地域社会とともに地球環境保全活動を積極的に推進してまいります。

「エコプロ2021 持続可能な社会の実現に向けて」概要
1999年に開始し本年で23回目を迎える環境展示会。本年は353社・団体が参加し、12月8日(水)~10日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催。入場無料。
主催:一般社団法人 サステナブル経営推進機構、日本経済新聞社

お問い合わせ窓口

報道関係の方

ライオン株式会社
コーポレートコミュニケーションセンター

TEL:03-3621-6661

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