閉じる

編集方針・各種ガイドライン対照表

当社は、統合レポートを「ESGへの取り組みを開示し、ステークホルダーの声を取り入れながら、活動をさらに進めていくための重要なツール」と位置づけています。統合報告書として「ライオン 統合レポート」を、サステナビリティに関する詳細な取り組みは、サステナビリティWebサイトで公開しています。

編集方針

  • 2011年から社会的責任に関する国際的な規格であるISO26000に沿ってサステナビリティへの取り組みの体系化を進めており、レポートはガイドラインを参考にしています。
  • 統合レポートは、当社の社会価値創造と中長期の企業価値向上に向けた取り組み、経営ビジョン、事業環境の認識、戦略、および環境・社会・ガバナンスに関する情報の主な内容を報告しています。

  • サステナビリティWebサイトは、ESG情報およびSDGsへの取り組み等、当社のサステナビリティへの取り組みを知っていただくため、各活動の内容を詳細に報告しています。

参考にしたガイドライン

統合レポート

  • バリューレポーティング財団(VRF)「Integrated Reporting Framework」
  • 経済産業省「価値協創のための統合的開示・対話ガイダンス」
  • Global Reporting Initiative「GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
  • 日本規格協会「ISO26000:2010社会的責任に関する手引」

サステナビリティWebサイト

  • 環境省「環境報告ガイドライン(2018年版)」
  • Global Reporting Initiative「GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
  • 日本規格協会「ISO26000:2010社会的責任に関する手引」

対象組織

ライオン株式会社およびすべての連結子会社を基本としています。
掲載する活動やデータについて対象範囲が異なる場合は、個々にその旨を明記しています。
サステナビリティ重要課題および目標は、海外連結子会社も含みます。

対象期間

  • ライオン 統合レポート2022
    2021年1月~2021年12月
  • サステナビリティWebサイト
    2021年1月~最新情報

対象期間外に実施した活動も⼀部紹介しています。

各種ガイドライン対照表

Share