よくあるご質問

採用選考について

各職種のイベントや選考に関するお問い合わせ先

(営業・スタッフ職)

ライオン株式会社 採用担当
〒130-8644 東京都墨田区本所1-3-7
hrsaiyo@lion.co.jp

(研究職)

ライオン株式会社 研究開発本部 採用担当
〒132-0035 東京都江戸川区平井7-2-1
rdinfo@lion.co.jp

(生産技術職)

ライオン株式会社 生産本部 採用担当
〒130-8644 東京都墨田区本所1-3-7
seihon@lion.co.jp

(その他採用全般に関するお問い合わせ先)

ライオン株式会社 採用担当
〒130-8644 東京都墨田区本所1-3-7
hrsaiyo@lion.co.jp

選考場所について教えてください。
東京・大阪にて選考を実施予定です。(変更の可能性がございます)
既卒ですが、応募することは可能ですか?
可能です。ただし、職歴のある方は新卒でのご応募はいただけません。
外国人留学生ですが、応募することは可能ですか?
可能です。一般の学生と同様に選考させていただきます。
海外の大学を卒業する予定ですが応募することは可能ですか?
可能です。一般の学生と同様に選考させていただきます。
求める人物像を教えてください。
「熱い心と冷静な眼」「実現する強い意志」「新たなことを考える創造力」これら3つの要素が未来の暮らし創りには必要と考えます。
OB・OG訪問をしたいのですが、紹介はしていただけますか?
OB・OGのご紹介は行っておりません。
(会社へのOB、OGの配属先電話番号等のお問合せについては、個人情報保護法によりご案内することが出来ません。)
各大学の卒業生名簿等をもとに、直接本人にご連絡していただくことは可能です。
また、採用ウェブサイト上で社員や仕事の紹介を行っておりますので、ぜひご覧ください。
LIONの社員紹介を見る
会社案内を送っていただけますか?
会社情報は、全てホームページに網羅されております。
是非、ホームページ(会社案内)をご覧になって下さい
https://lion.co.jp/ja/company/about/

仕事・キャリアパスについて

初任の配属先はどのようにして決められますか?
初期配属については大学時代に培った専門性、人材育成上のキャリアパス、採用~入社時研修を通してのパーソナリティ、などを考慮し、適材適所をはかります。
初任において勤務地の希望を出すことは可能ですか?
面談において希望を出すことは可能ですが、希望通りに配属が決定するとは限りません。
配属先・勤務地はいつ決定するのですか?
2カ月前後の新入社員受入プログラム後を予定しております。
海外勤務について教えてください。
海外ではアジアを中心に各国の優良企業と合弁会社を立上げることにより事業の拡大を図っております。
ライオンでは、その国の文化、生活習慣等を考慮し、海外関係会社の運営は、基本的には現地の社員が行います。日本からの海外勤務者は、スタッフ職では、海外関係会社において経営を執り行なうに充分なマネージメント能力を有することに加え、マーケティング、経理、財務知識等多くのスキルが求められます。
また、研究職・生産技術職のスペシャリストが海外合弁会社への技術援助、あるいは海外企業との技術交流を行う場合に短期派遣されるケースや、研究員が国際事業部門に転出した後、長期海外駐在で活躍しているケースもあります。
したがって日本国内においてもグローバルな視点で、自己研鑽、業務遂行していくことが海外勤務へのパスポートとなります。
男女の活躍の場に違いはありますか?
弊社が扱っている製品が、家庭用品分野が多い事もあって、女性社員の活躍の場は非常に多くあります。男女とも同じ基準で評価されるのでどの部門でも、男性に全く遜色なく活躍しています。
異動について教えてください。
『ジョブローテーション』により、入社後10年間で2~3部所を経験し、能力開発・視野拡大を図るようにしています。また、毎年1回行われる『自己申告制度』により、自分が中長期的にどんな職につきたいか、また、どのエリアで働きたいかを申告する機会があります。これをもとに会社(上長)と社員(本人)が、一緒になって計画的に本人のキャリアパスを考えて行きます。
大学の専攻と異なる研究部門でも活躍できますか?研究職
活躍できます。入社後に社内外での研修などを通じ、新たな知識を得ながら業務に生かして活躍しています。
研究職からスタッフ職への異動は可能ですか?研究職
研究の知識・技術が必要な部門も数多くありますので、上述の自己申告制度等を活用し、スタッフ職へ異動が行われる事もあります。主な異動例は、マーケティング、知的財産、品質保証、薬事、国際部門等々で、研究職以外にも様々な活躍の場所があります。異動につきましては、ご自身のキャリア形成によって、進む方向は様々です。
研究所間で交流はあるのですか?研究職
頻繁にあります。研究部門全体の情報交流の場としては、月に1~2度の研究報告会(口演あるいは、ポスターセッション)や、毎月開催されるオープン参加可能な各部所内の報告会などがあります。また業務においても、1つの商品開発には、各研究所のタイムリーな連携が必須となります。研究所は各地区に分かれていますが、必要があればすぐにも他地区へ出向き、距離間はそれほど感じられていないといえます。
研究員が企画に参画できる機会はあるのでしょうか?研究職
あります。企画と研究の双方の担当者が、最初から一体となってアイディアを出し合い、そこでは同じ土俵上で議論が展開されます。
商品開発のプロセスでは、実際に若手研究員のアイディアが商品化に結びついたケースもあります。

人材開発について

入社後の研修について教えてください。
例年、2カ月前後の新入社員受入プログラムを行っています。職種、学歴を問わず、ライオングループの新入社員全員が同じプログラムで、事業活動理解、コンプライアンス遵守、ビジネスマナー習得、期待役割など、企業人・社会人としての基礎を学びます。あわせて、営業、スタッフ、生産、研究研修とあらゆる職場で実習を行い、仕事、組織の機能などの理解を深めます。
教育体系について教えてください。
大きく分けると、人材開発センターが運営する階層別と選抜型のプログラムと、各部門で実施する職種別のプログラムがあります。あわせて、自己啓発援助の人材育成制度として「ライオン・キャリアビレッジ」という学習プログラムがあります。職種や業界を越えた多彩なメニューで構成され、Webと集合型講義を複合したコンテンツにより、社員の成長を強力にサポートしています。
自己啓発はどのようなものがありますか?
主なものは以下となります。
  • 「ライオン・キャリアビレッジ」:社内外の有用な知見をモバイル端末で分野を問わず自由に学べます。多くの社員が興味を広げ、自身のキャリア開発に取り組んでいます。
  • 「NIOL(ノイル)」:新事業のアイデアを経営トップに直接提案する制度を活用して、多くの社員が新しいチャレンジに取り組んでいます。
学会報告に参加できますか?研究職
国内、海外問わず、学会報告は活発に行われています。自己啓発を狙いとした海外奨励制度(自由応募制)も積極的に利用されています。
学位の取得については、どのような扱いですか?研究職
自己啓発として奨励しています。実際に多くの研究員がチャレンジし、博士号を取得しています。

福利厚生について

育児・介護制度はどのようになっていますか?

「育児制度」

育児休暇については、お子様が3歳に達するまで、最長で18ヵ月休暇を取得できます。
また、育児短時間勤務(ショートタイムフレックス制度)を導入しており、お子様が小学校1年の年度末まで、1日2時間まで短縮可能となっております。

「介護制度」

介護制度には「介護休業」「介護短時間勤務」「介護休暇」を設けています。介護休業の期間は家族1人につき累積して365日間の範囲内となっております。介護短時間勤務(ショートタイムフレックス制度)については365日以内の期間で1日2時間まで短縮可能です。介護休暇は半日単位で、1年間につき5日取得できます。
育児関連制度は取得しやすいですか?
はい。2019年度の、女性社員の育児休業取得率は98%、男性社員も、幅広い部所で取得しています。
社内の財産形成制度について教えてください。
住宅財形貯蓄、一般財形貯蓄、従業員持株制度などがあります。
保養所等はありますか?
当社従業員が加入している会員制福利厚生サービスにより、全国の宿泊施設、リゾート施設、スポーツ施設などが格安で利用可能です。
連続休暇について教えてください。
年末年始は原則6連休です。夏季休暇は事業所によって異なります。尚、年間休日数は124日となっております。
また、有給休暇を利用して長期の休暇をとることが可能です。
その他、満年齢30歳、40歳、50歳に到達した従業員に心身のリフレッシュを図るために連続10日の休暇と補助金を支給しています。
その他福利厚生について教えてください。
制度として健康保険・労働(雇用・労災)保険、厚生年金、共済会などがあります。
諸施設として独身寮(借上)、転勤者社宅(借上)、研修センターなどを完備しています。
その他、各種文化・体育サークル活動などに援助を行っています。