




12.7時間

85.2%
81.8%

7時間45分
(フルフレックスタイム制導入)
※一部部署は対象外となります
※一部交代勤務あり

124日

76.4%

98%
86%
社会人としての第一歩は、誰にとっても新しい挑戦です。
安心して仕事に向き合い、自分らしく成長していけるよう、入社後の学びや定着を支える制度を整えています。
2ヶ月間の研修を通じて、学生から社会人へのマインドチェンジを行うとともに、ライオンの事業内容に関する詳細状況を把握理解し、現場体験を通じて、頭で理解することと合わせて体で覚えることにより自分事化してもらいます。また、企業人、社会人としての義務と責任を身につけるカリキュラムが用意されています。

会社のことを深く知ることができました! 2か月の研修で座学による部署ごとの業務内容だけでなく、外勤により現場で働く方々の製品に対する想いを感じ、大好きなLIONの製品が手元にたどり着くまでの流れを知ることができました。今後、製品開発として働く上で、自分の開発した製品が多くの人の繋がりにより、生活者のもとへと受け渡され、良い習慣を提供し、それが人々のQOLの向上に繋がっているということをモチベーションに頑張ろうと思いました。
1年次(入社半年後)には自己内省を行い、これまでの経験や成長を振り返ります。2年次(入社1年半後)にはキャリアデザインセミナーを実施し、実際の業務経験を踏まえながら、今後のキャリアや自身の「ありたい姿」を同期とともに言語化していきます。また、人事部管理職との面談の機会も設けており、仕事やプライベートに関する悩みや不安について相談することができます。

仕事に少し慣れてきたこのタイミングで、自分自身に向き合う時間を作れたことがありがたかったです。
自身のキャリアについて考える機会になったとともに、久々に同期全員で集まることができ、楽しみながら研修を受講することができました!
入社1年目から4年目までの従業員を対象に、コンセプチュアル・コミュニケーション・財務計数・ITデジタルの4スキルの習得を目的とした研修プログラムです。各スキルごとに複数の講座が用意されているので、業務での活用はもちろん、将来のキャリアビジョンの実現に向けて、早期の習得が望ましいとされる「ビジネス基礎力」を、上長の伴走支援を受けながら身につけることができます。
また、スキルを習得するだけでなく、その発揮状況を確認するための課題にも取り組むことで、学んだ内容を実践につなげ、「学びっぱなし」を防ぐ仕組みとなっています。
2025年にスタートしたプログラムで、すでに300名以上の若手社員が受講しています。

課題解決の進め方やコミュニケーションのポイントなど、日頃の営業活動に活かせる知識を習得することができました。
また、自分の今後のキャリアを考えたときに学ぶべき内容が用意されていて、今だけではなく未来につながるプログラムだと思います。
成長のきっかけは、自ら一歩踏み出すことから生まれます。
新しい仕事やスキルアップへの挑戦を後押しし、一人ひとりが可能性を広げられる環境を用意しています。
国内のビジネススクールに派遣し、MBAを取得する制度です。高い就学意欲のある勤続3年以上の人から選抜、派遣候補になります。
実際に留学した先輩社員は、一回りも二回りも成長して実務に復帰しています。

経営に関する知識と意思決定について学ぶことで全体を俯瞰して見る視点を養えたことは今の仕事に活きています。
アジアビジネスのさらなる拡大に向けて2021年より開始したプログラムです。問題解決、異文化理解、外国語学習等の研修や海外現地視察のカリキュラムを通じて、優れた専門性を基盤に、日本を含むアジア全域で活躍できるグローバル人材を育成しています。

本プログラムを通じて、グローバル人材として成長するために必要となる問題解決力、異文化コミュニケーション力、語学力を高めることができました。また、海外現地法人を含めた当社グループの国際事業に関する理解が深まり、グローバルな視点で自分のキャリアを考える良い機会になりました。
新しい価値を有する事業を継続的に生み出していくことを目的に、「ヘルスケアの常識を破る事業」をテーマとして、選抜・実行型プログラム「NOIL」を2019年から開始し、年1回実施しております。
研究開発部門やマーケティング部門のみならず、営業本部や生産物流本部等、多くの部署の従業員が手を挙げ、毎年多種多様な視点のアイデアが集まっています。提案者は社会課題や生活者の課題に向き合い、自分自身でそれを解決するアイデアを創出、その事業化の提案を行います。これまで12件が採択され、事業化されています。

普段の業務だけでは考えない事に対して考える機会となり自分自身の考える幅が広がったり論理的に物事を伝える力が身についた。 また、経営陣に対して自分の考えを伝えながら会社の将来を一緒に考える良い機会となりました。
「仕事」と一人ひとりの「意志」をマッチングさせることで、適所適材を実現し成果を創出することを目的に実施をしています。対象者は自らの意思で応募することができます。
キャリアの描き方に正解はありません。
一人ひとりが目指す姿や将来のビジョンを、自律的に実現できる制度を整えています。
職群とは、求められる専門性が近い職種や機能を、部署横断でまとめた職務区分です。
ライオンでは、マーケティング・営業・研究など8つの職群を設定し、それぞれの専門性を高めるための人材育成プログラムを用意しています。
各職群では、さまざまな研修や学習コンテンツを組み合わせながら、業務に必要な知識やスキルを体系的に身につけることができます。
また、職群を越えて学べるプログラムも用意しているため、現在所属している職群だけでなく、将来挑戦したい仕事やキャリアを見据えた学習も可能です。
管理職を対象に、経営方針や事業戦略を組織の具体的な行動へ落とし込み、部門を越えて成果を生み出すマネジメント力を高めるプログラムです。
実際の組織課題を題材に、組織が果たすべき役割や業務プロセス、意思決定のあり方を見直し、人材・情報・時間などの経営資源をどのように活かすかを検討します。関係部門を巻き込みながら合意形成を進め、組織全体の成果につなげるための実践力を養います。

研修を通じて、自部門の効率化だけでなく、組織全体の成果を見据えて課題を捉える必要性を実感しました。職場が一体となり、経営戦略と紐づけながら優先順位や成果指標を示すことがマネジメントの役割だと実感しました。学んだ考え方は、新たな取り組みの提案や会議運営、人材育成にも活かしており、仕事の質と生産性の向上につなげています。
次世代リーダー候補者に対して、組織をけん引できる高い能力を備えた人材を選抜・育成する研修です。
営業・研究・生産など所属部門にかかわらず、幅広い知識やスキルを従業員が主体的に学ぶことを支援する学びのプラットフォームです。オンラインとオフライン合わせ600を超えるコンテンツを用意しており、幅広い選択肢の中から自分に必要な学びを選択できます。
ライフステージや価値観によって、理想の働き方は異なります。
それぞれの状況に応じて力を発揮できるよう、多様な働き方を支える環境づくりを進めています。
個々の仕事・キャリアデザイン・生活スタイルに合った、生産性の高い働き方を実現することを目的としており、回数制限なく取得可能です。午前はテレワークで働き、午後から出社など柔軟な働き方が可能です。テレワーク実施時にはテレワーク手当が支給されます。
※一部部署は対象外となります。
7時~21時の間で、就業時間や勤務開始、終了時間を任意の時間に調整することが可能です。打ち合わせや業務の進捗に応じて、メリハリのある働き方が可能です。
※一部部署は対象外となります。
長く活躍するためには、心身ともに健やかであることが大切です。
社員一人ひとりが安心して働き続けられるよう、福利厚生やサポート制度を充実させています。
出産時には、産前6週間、産後8週間の有給休暇を取得できます。
育児休暇については、最長でお子様が2歳に達するまで休暇を取得できます。
また、育児短時間勤務(ショートタイムフレックス制度)を導入しており、
· お子様が小学校1年の年度末まで、1日2時間まで短縮可能
· フルフレックス制度の併用可能
となっております。
2025年度の女性社員の育児休業取得率は98%、男性社員は86%と、幅広い部署で取得しています。これらの制度を活用し出産された女性は全て、原則元の職場に復帰し変わらず活躍を続けています。
介護制度には「介護休業」「介護短時間勤務」「介護休暇」を設けています。介護休業の期間は家族1人につき累積して365日間の範囲内となっております。介護短時間勤務(ショートタイムフレックス制度)については365日以内の期間で1日2時間まで短縮可能です。介護休暇は1時間単位または1日単位で、1年間につき5日取得できます。
年末年始は原則6連休です。夏季休暇は事業所によって異なります。尚、年間休日数は124日となっております。また、有給休暇を利用して長期の休暇をとることが可能です。その他、満年齢30歳、40歳、50歳に到達した従業員に対し、心身のリフレッシュを図るために、連続10日の休暇と補助金を支給しています。
一時金に加え資産形成を支援する企業型確定拠出年金(DC)と給付額の安定した確定給付年金(DB)があります。
仕事の成果は、人や場所とのつながりの中で生まれます。
全国の事業所やオフィスには、社員同士が協力しながら働ける環境が整っています。
エントランス
会議室
執務フロア 1
執務フロア 2
札幌オフィス
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小田原工場
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大阪工場
平井研究所
小田原研究所
