みなさん、こんにちは。
コーポレートサポート部で自治体連携活動を担当している「がんちゃん」です。
2026年09月04日 東日本大震災 被災地域への支援
みなさん、こんにちは。
コーポレートサポート部で自治体連携活動を担当している「がんちゃん」です。
石巻市は当社の創業者である小林富次郎のゆかりの地であることから、ライオンでは2011年の東日本大震災以降、市内で様々な取り組みを進めて参りました。
2026年8月8日(土)~9日(日)にかけて、ライオンが運営する社会人ラグビーチーム「LION FANGS(ライオンファングス)」は、石巻市と当社との包括連携協定に基づく活動の一環として、同市で様々な活動に取り組みました。
8日(土)15:00~17:00
初日は、現地の公益社団法人3.11メモリアルネットワーク様によるプログラムに参加しました。
プログラムは2コースあり、一つは、震災前後の街の様子が分かるタブレットを携えての、街歩きプログラムです。もう一つは震災遺構門脇小学校を中心とした震災遺構の見学になります。

3.11メモリアルネットワーク中川氏の案内で防災街歩きを体験するファングスメンバー

手元のタブレットに震災直後の物見坂(避難先の日和山公園に続く坂道)の様子が写し出されます

防災街歩き当日、物見坂周辺の実際の様子
※建物や道路などの復旧が進んでいる様子

3.11メモリアルネットワーク藤間氏の案内で
震災遺構門脇小学校を見学するファングスメンバー
9日(日)9:00~14:30
二日目は、石巻ラグビーフットボール協会主催の石巻ラグビーフェスティバルに参加しました。
ファングスとしては、宮城県船岡自衛隊との練習試合の他、地元ラグビースクール石巻ライノスを中心とした児童、及び石巻工業高校を中心とした地元高校生を対象としたラグビー教室を開催しました。

競技場に入場するファングスメンバー

対 船岡自衛隊ワイルドボアーズ戦

「ライオン子どもラグビー教室」をラグビーフェスティバルの
プログラムとして実施しました

「ライオン子どもラグビー教室」集合写真
東日本大震災以後ライオンファングスは、ラグビーを通じて、石巻市の子どもたちとの交流を深めてきました。
今年も、震災プログラムへの参加や、石巻ラグビーフットボール協会主催の石巻ラグビーフェスティバルに参加する事で、市民の皆様との交流を図りました。
児童、学生、社会人、OB選手等、100名を超える石巻の方々との交流が図れ、現地でのライオンの活動をより多くの方に知って頂く事が出来たと思います。
週末は台風15号の接近もあり天候を心配しましたが、ふたを開けてみれば終日曇り空ではありましたが、逆に暑すぎず、時折涼しい海風も吹く絶好のラグビー日和でした。
また、石巻市からは齋藤市長はじめ、関係部署から大勢の方が応援に駆けつけてくださいました。
また、石巻ラグビー協会の方々にもお世話になり、本当にありがとうございました。
引き続きこれからも、私たちの石巻市での活動をご支援頂ければと思います。

石巻市 齋藤市長ご挨拶

石巻ラグビー協会 伊藤会長ご挨拶

ライオンファングス 勝野GM挨拶
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