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活動レポート

事業所別活動レポート

ライオンスペシャリティケミカルズ(LSC)四日市工場の生物多様性保全活動

2014年よりLSC四日市工場では、「四日市ウミガメ保存会」が主催する、伊勢湾流域の吉崎海岸における砂浜植生の保全活動に参画しています。アカウミガメが産卵できる良好な砂浜生態系の保全を目標として、四日市ウミガメ保存会、地域まちづくり協議会、地域住民などと連携しながら、海岸清掃活動、外来種対策(コマツヨイグサなどの外来植物の駆除活動)に取り組んでいます。毎月第一日曜日の活動の際には、清掃活動、外来植物駆除活動の他、会のメンバーによるさまざまなテーマに関する話をお聴きすることができるので、吉崎海岸の生態系や保全活動の重要性などを学ぶ機会となっています。

2020年10月12日

生物多様性活動報告(吉崎海岸の保全活動)2020年10月号

2020年10月4日(日)の活動は、LSC四日市工場3名を含む、四日市ウミガメ保存会、地域自治会他が参加し、コロナ対策を行いながら始まりました。吉崎海岸の状況を赤嶺先生からは、9月の豪雨の影響で海岸は、漂着ゴミ、流木が多くなっているため、流木を中心に除去する旨のコメントがありました。また定例勉強会は、四日市大学 環境情報学部 千葉教授より、吉崎海岸のマイクロプラスチックの調査結果について説明を受けました。

流木の除去活動

マイクロプラの説明を行う、千葉教授と四日市大学の生徒