ページの先頭です

活動レポート

事業所別活動レポート

福岡オフィスの生物多様性保全活動

「ラブアース・クリーンアップ2020」活動の開催会場の一つである、福岡市百道浜での海岸清掃を、福岡オフィスの生物多様性保全活動と位置付けて、活動をスタートしました。
当社は「環境対応先進企業」を実現するための環境取り組み「Eco Vision 2020」を策定しています。2020年中に国内全事業所における生物多様性保全活動を実現させるという目標を掲げ、生産系、オフィス系を含む全国事業所において、活動を活発に推進してきました。
今回、福岡オフィスでの活動がスタートする事になり、全国15事業所での活動が全て出揃う事になりました。

2020年12月02日

福岡オフィス、「和白干潟クリーン作戦&自然観察」に参加

福岡オフィスは、海岸清掃を通じ、博多湾自然環境保護活動支援を行っております。和白干潟は、博多湾の東奥部にある約80haの干潟で、水鳥の越冬地や中継地として貴重な場所であり、バードウォッチングポイントとしても有名です。ところが、近年、博多湾では大量にアオサが発生し問題になっています。

沿岸に、流れついたアオサは、腐りヘドロとなって、干潟に生息している貝やカニ・ゴカイ等に悪影響を及ぼす為、定期的な清掃活動が必要です。この日の清掃作業は、干潟に流れついたアオサとプラスチック等の人工ゴミの回収でした。大量のアオサを手作業で回収し、ソリや土木用の一輪車を使って運ぶという地道な作業で、参加者は、マスク、長靴、ゴム手袋が必須でした。

地元の大学生や企業の方々も参加され、2時間という短時間で、アオサはゴミ袋390袋、人工ゴミは、23袋の回収ができました。作業後、バードウォッチングを楽しむことができ、カワウ・ミサゴ・ツクシガモなど、初めてみる水鳥に感動!!

この感動体験を次世代に引継ぐためには、今日のような地道な清掃活動を継続することが大切なんだと実感しました。

クリーン作戦

アオサ回収

ソリで運搬