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「ライオン山梨の森Ⅱ」で春の森林整備活動を行いました

2023年05月01日 ライオン山梨の森

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みなさん、こんにちは。
サステナビリティ推進部の「みやこ」です。

 

ライオンは、水資源保護や社員の環境意識の醸成を目的として、山梨県山梨市で森林整備活動を行っています。

2023年4月15日、「ライオン山梨の森Ⅱ」春の森林整備活動を行いました。
参加者は、社内ボランティア18名、サステナビリティ推進部3名、共創の場「point 0」参画企業である大建工業2名、三菱製紙1名、環境省1名、衆議院環境調査室1名、森の所有者である山梨市4名、活動のコーディネーターである(公財)オイスカ4名、森林整備の技術指導をしてくださる河野造園4名の総勢38名でした。

 

当日はあいにくの雨のため、予定していた森林整備から活動内容を変更して実施しました。
まず、「ライオン山梨の森Ⅱ」の現地の見学を行いました。

「ライオン山梨の森Ⅱ」見学の様子

「ライオン山梨の森Ⅱ」見学の様子

里山再生を目指す造成地から、第五期森林整備協定により面積が広がった森の入口までを歩き、活動の目的や目指す姿、現在の植生などについてオイスカから説明いただきました。

  • 「ライオン山梨の森Ⅱ」で 現状や目指す姿についての説明を聞く様子

    「ライオン山梨の森Ⅱ」で
    現状や目指す姿についての説明を聞く様子

  • 森の目指す姿を説明するオイスカの佐野さん

    森の目指す姿を説明するオイスカの佐野さん

  • 植生の説明をするオイスカの蘒原さん(右)

    植生の説明をするオイスカの蘒原さん(右)

  • 里山再生を目指す造成地に生えたヨモギを観察

    里山再生を目指す造成地に生えたヨモギを観察

「ライオン山梨の森Ⅱ」の見学後は、山梨市役所に移動しました。
市役所の会議室をお借りし、参加者の自己紹介の後、オイスカから『日本の森について』、ライオンから『森林整備活動と木材利用』という演題で、それぞれ講義を行いました。

一人ずつ自己紹介もしました

一人ずつ自己紹介もしました

オイスカの佐野さんには、日本の森林の現状と森林資源循環のあり方についてお話いただきました。
単に森林伐採をしないことが保全に繋がるのではなく、適切に木を切り、使い、植えるというサイクルを回すことが重要という内容で、森林整備や木材利用においてとても学びがありました。

 

ライオンからは、当社事業と深い関わりのある水資源と森林保全の関係、および間伐材の活用事例紹介について、サステナビリティ推進部から講義を行いました。
今回が初めてとなる参加者が約半数を占めていたため、活動の意義について理解が深まったと思います。

講義の様子

講義の様子

閉会式では、若手社員や社外参加者から感想を共有してもらいました。

残念ながら森林整備活動はできませんでしたが、また異なる学びや気づきが得られたようでした。

  • 若手社員の渡邉さんは高い視座で感想を共有してくれました

    若手社員の渡邉さんは高い視座で感想を共有してくれました

  • 三菱製紙の長田さんからも感想をいただきました

    三菱製紙の長田さんからも感想をいただきました

閉会式の後には、お世話になった社外スタッフ・参加者の方々に、社員からすすぎ0回で洗濯できる新製品の「アクロン スマートケア」をプレゼントし、感謝の気持ちを伝えました。

皆さん、ありがとうございました!

皆さん、ありがとうございました!

これからも「ライオン山梨の森Ⅱ」では、人々が集い、環境について学べる森づくりを目指していきます!

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