活動レポート

事業所別活動レポート

千葉工場の生物多様性保全活動

2011年に工場敷地内に従業員が手作りでビオトープ(社内名称:レオトープ)を造成。園内に植樹した木々も徐々に成長し、樹や水辺に集まる生き物達も多く確認できるようになりました。
2012年に園内に造成した「田んぼ」は毎年穂を実らせ秋には収穫を行っています。また、工場見学会ではこのビオトープをコースに加え、お客様にも大変ご好評をいただいております。

2018年07月31日

『オオガハス今年も咲きました!』

毎年は咲く?咲かない?と春ごろからソワソワしますが

6月の上旬につぼみを発見しました。開花確実!と喜んでいたら

毎週のように新たなつぼみを確認し、今年は8つの花が開花しました。

ハスは初春に株のお手入れと害虫対策がとても重要になります

また来年に向け管理をしっかり行っていきます。 

 

「大賀ハス」

「大賀ハス」は、故大賀一郎博士が1951年 千葉県検見川遺跡で2000余年前のハスの実3個を発掘し、そのうちの1個だけ発芽に成功したものです。